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ゴールデンウィークが始まったとき、

「なんでゴールデンウィークって言うの?」

と聞かれたけど、そんなGWも、やっぱりあっという間に終了。
GW初日に焼いたスポンジケーキもすっかり昔の話。

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同じ初日。ニーが焼いたシュガークッキー。

「何も教えないし手伝わないってことで、試しに自分一人でやってみる?」

と聞いたら、自分でネット検索してレシピを探して材料を揃えようとした所までは良かった。

けど、なんでアメリカからレシピを引っ張ってくるかなあ。

オンスで記されているバターの量をグラムに直せず。惜しい!
比率だけ教えて計算させたら、クッキーを焼くのにかかった時間より、計算することに時間がかかっていたというのは、本当の話。

オーブン、デビュー。私が焼くよりずっと上手く焼けていたかも。
ざっくり混ぜ合わせていただけなのに。

GW、終了。
オーブンも修理に出て行った。
レンジなしの平日、無事に過ごせますよ〜に。

ということで、一旦お休みします。
ありがとうございました!
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グロテスクなプルマン。
普通、普通に焼いて、あり得ない様相。

先月プルマンを焼いた時、焼成中にあわや庫内を破壊したかと思うような爆発音を発してプルマン型のフタがふっとんだ(ありがちな駄洒落のようだが)。
結局、パンそのものもへこんでがっくりきた、ということがあって以来、食パンは焼いていなかった。

が、久しぶりに「今日はパンを焼くぞ」と思い立ち、朝早くからプルマンを仕込んだものの、またもやフタが吹っ飛び。

なんなんだか。

フタの外れた生地はどんどん膨らんでオーブン庫内の天井に張り付いた。
伸び切って引きの弱くなった生地は、焼き上がり後冷めるとともにへこんで、最後自力で立つことが出来ずに倒れてへしゃげてしまった。

これだけでも、普通、あり得ない。なのに、話に続きがある。




へしゃげたパンを見つめつつ、ブログもここで辞めるか否かを自分に問うて。

しばらくさぼっていたブログも今日こそは再開しようと思った。
「綺麗なプルマン焼いて、再開に似合う写真を撮るぞ」って決意した。
やっぱりパンを焼き直そう!

こう決意したまでは偉かった。そう思う。

なのに。

もう一度仕込み直し、二次発酵も短めに型7割で抑え、万一発酵オーバーでもフタが飛ばないようにとルクレーゼのフタを重しにおいて焼成し始めたら・・・・・

またまたフタが飛び、その衝撃でルクのフタまでも飛んで、庫内天井にあるヒーターのガラスと熱線を破壊した。

とうとう、オーブン破壊。

こんなことならB案(針金を巻く)を取れば良かった。
オーブン、高いおもちゃだったのに。買って半年保たなかった。

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パンは焼き上がったけれど、またへこんだし。
外れるかもしれないフタなんて、なんで同じ失敗を繰り返す?


〜〜 

オーブンの中で物が破裂するって、漫画の世界だけでしょ。
あれあれ。
おっちょこちょいの、すっごく不器用な子が初めて料理なんかしたりして、そしたらケーキがオーブンの中で爆発したりしてね。
あんなの、あり得ないっての。

〜〜

という独り言。

「ああ、やっぱりもう、立ち直れないかも」
と思いつつブログを開いたら、なんなんだか。こっちでも大きな過ちを犯していたことに気がついたので、ちょっと立ち直れそうになく。

ということで言い訳が長くなりました。
気分一新するためにも、結局このブログは一旦お終いにします。ごめんなさい。

今日の食パンが上手く行っていたら、また懲りずに続けていたかもしれない。占いみたいなもの。
どうしようかと迷いつつだったので、やっぱり一旦辞めることにします。

リンクさせて頂いていたり、コメントを毎回頂いていたり。
読んでくださっていた皆様には本当に申し訳ないのですが、これ以上、皆様が期待するような(?)料理ブログ系(そうするつもりは全くなかったのだけれど、結果的にそっちに走っていたようで、無理が来た訳ですね)は、私には続けられそうにありません。とにかく、中途半端でした。ごめんなさい。

私のブログをリンクしてくださっている皆様へ。
どうか皆様お気遣いなく、皆様のブログから当ブログのリンクをお外しくださいませ。(その辺は手間もかかりますのでお任せ致しますが)

そして、ずっとコメントを下さっていた皆様にお詫びします。
コメント返しが遅くなったり、返事が不適当だったり。
都度失敗を糧にステップアップしようと思っていたのに、なかなか治せず。やっぱり皆様にご迷惑をおかけしていると思うと、もうこれ以上皆様にコメントして頂くのも辛いです。

ということで、Vol 3.「帰国編」は短いものとなりましたが、おつきあい下さり、ありがとうございました。

でも、実は、近いうちにサイトを新しくしてやり直すことにしています。(→結局、懲りてない)
そして、その時には、失敗したパン屋お菓子は決して公開しないで、こぎれいなブログにしたいと思います。(笑)

というか、そもそもこのブログの有り様が居心地悪くなっていたのが本音で。

お菓子やパンも、へたくそなのに、写真に撮るとちょっとまんざらでもないような雰囲気。
自分自身では正直不格好でも美味しいと思っていたけれども、そう書くほどに嘘っぽいのが嫌。
アメリカ生活ならばこそのネタも今はなく、生活切り詰めてパートにいそしむおかーちゃんが書くブログにしては無理もあるというもので。(笑)

確かにブログを書くという作業は、決してちゃちゃっと出来る物ではなく。
あちらで過ごしていた時は、日がな一日、オーブンの前にいるかパソコンの前にいるかのどちらかだったけれど、今はそうもいかず。読書の時間は減らないものの、結果、パソコンに向かう時間は激減し。

気合がずれているような気がしてならず。リセットしたいと思っていた訳です。


Vol.4が出来たらこちらでご報告させて頂くかもしれませんし、しないかもしれません。いずれにせよ、リンクもコメント欄もTBも外して、本当に「日記」にするつもりです。ですので、「訪問しなきゃ」という義務感はご無用です。どうぞお気遣いなくよろしくお願い致します。

とりあえず今日のお詫びしたい気分を書いておきたかったので、きちんと整っていないにしても記事を上げておきます。

ありがとうございました。

そうそう、オーブンは明日修理に出します。オーブンはともかくレンジ機能が使えないのは急ぎ、まずいので。
次は修理報告になるのかも、しれません。(こんな写真のまま終わるのは情けないですし)
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# by riuilusa | 2011-05-07 21:39 | Don't mind!
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焼き上がったのは日が暮れてから。
敢えて暗い部屋で明かりも付けず、絞って撮った写真。
普通食べ物は明るくパッと華やかに撮るもんだっけ。

週末(もう1週間前か)に焼いたパウンドケーキは缶詰のマンゴーを入れた。
アメリカにいた時は日本の女性が皆家でケーキやパンを焼いているのかと錯覚していたが、職場では以外に焼かれる人がいらっしゃらず、お菓子を持って行くとたいそう喜んでくださる。
喜んでもらうと嬉しいから、また焼いて行こうなどと、単純な私は調子に乗るのである。

さて。

疲れてくたくた。

4月の職場はとっても忙しいと聞いてはいたが、実際に翻弄されてみると、M系だったはずの私も「もう、いいです」と言いたくなる今週だった。ネをあげそうになったなんて、ン年前の日本語補習校の役員以来、かも。

という今週。仕事以外にもバタバタ。
ナーはあっという間にあっさりと「退部届け」を出してしまう。その「人の話を聞かない」態度と後先考えない猪突猛進は私似かとがっくりくる。

ニーは初めての「家庭訪問」で、先生の前でカチコチになり、実は学校では行儀よくていつも「恐縮」しているという実態を聞かされる。アメリカではあんなにリラックスしていたのに、と振り返ると、彼女が毎日しんどい思いをクリアして過ごしているのだなあと心痛み、感心する。
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差し入れにマネケンワッフルを頂いた。
当たり前だが一つだけだった。当たり前だがその場でさっさと食べてしまった。久しぶりだった。美味しかった。

しかし。

こういうのはどうしても(気持ちが)すっきりしない。本当は持って帰って3人でシェアしたかったのよ? みみっちい話なんだけど。

ということで家に帰ってからイーストでワッフルを仕込んだ。メープルシロップで風味漬け。

ところがあんまり甘くない。マネケンの後だから余計にあっさりと感じる。しっとり甘いのが食べたいの。
ということで、焼き上がりにメープルシロップ塗って、グラニュー糖まぶしたら、当然甘くてしっとりしましたよ。
もちろん、どえらいカロリーオーバーは承知の上ですけどね。

教室に貼られた自己紹介ポスターの「私の好きなもの」の欄に、ただ一言大きな文字で、

「甘いもの」

と書いていたナーだから、喜んだのは勿論のことですよ。
(ちなみにニーは「甘すぎて頭痛くなる〜」と唸っていたが)

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携帯で撮った写真。携帯そのものの使い方も未だよくわかってないけれど。

さて。

私も9年ぶりの桜を眺めた今年の春。
咲くと同時に雨風の強い日があって花が散ってしまうのは、無情にも毎年のこと。先週末満開だった花も、この週末はすっかり散ってしまった。あまりにも早くてあっけないと、日本の四季の繊細さを感じ。

「こんなにたくさんの桜を肉眼でみたのは初めてだよ」

と言ったニーと、

「毎日昼休み中桜をみていて、友達に不思議がられて、『9年ぶりだから』って言ったら驚いてたわ。」

と言ったナー。

赤ん坊の頃の花見を写真でみて擬似的に覚えているのか。
教えていないのに桜に惹き付けられるのは遺伝子でしょうか。

近所のスーパーへの買い物がてらの散歩道は、トレーナー一枚羽織るだけで足りる心地よさ。
毎回一時帰国は夏だったので、日本の春の匂いを久々に感じた週末でした。

「でもさ、毎年補習校で桜と写真撮ってたじゃん?」
「あれ、小さかったし。」

そんなこと言ってる彼女達の「今年の桜」は、やっぱり学校に植わっている桜の木。
別段花見に連れて行った訳でもないのに学校の桜で十分感動している様子だったので、あえて花見をしなくとも良し、な、今年の桜日和だったのでした。

で。

母はすっかり春眠になんとかなのに、日曜日の晩なのに、ナーは模試で塾にお出かけ。
桜が散るのも早ければ、中2でも早、受験準備。

日本の春はなかなかに厳しいものです。はい。
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さぼってばかりのブログですが、日々なんとなく進行。

週末は職場の方に頼まれて千羽鶴の鶴を折っていた。
東北の障害者施設に送るから、と。
健常者でもただ生きて行くことが必死なのに、世話をする方も被災されて生きて行くすべがない。どうしたらいいのかと苦悩していらっしゃった。
子供と一緒に鶴を折り、折り、こんなことしかできない、と色々考える。

で、子供達の鶴と比べて、私の鶴の不格好なこと。

「お子さん達にお礼を」

と言われ、子供の名誉のために白状する。
いやはや。不器用もここまで来ると「気持ちだけ!」と開き直るしかないもので。

 □ □ □ □ □ □ □

さて、ニーの小話。
その1。

先週、某暴力団組長が釈放されてニュースになっていた。

「暴力団って、何?」
「アメリカやイタリアでいう、マフィアのような、ギャングのような。でもボスもここまで大物になると頭よくないとなれないんだよね〜。」

と分けわかんない説明をする。

「じゃあ、東大」
「うん、ハーナードとか」
「暴力団の人の子供も?」
「そうそう、家庭教師つけて一生懸命勉強して、ビジネススクール行ったりするの」

と、煙に巻く。

妙に感心しつつ、意味ありげな表情で私を見上げるニー。
なんでも「勉強」に結びつける私の思考回路を読み取っているらしく。

小話その2。

週末は地方選挙があった。
街頭演説がうるさくて、怒って私に怒鳴りこんできた。

私の方がびっくり。

「うるさすぎ! 私がボーティング(投票)するなら絶対、あの人にはいれないからね。」

だと。

ああ、同じこと思ってたなあ。

「それと、言っとくけど、○○って言う女の人には絶対騙されたらダメだよ! あの人、写真では、すっごく可愛いのに、本物はママよりおばちゃんなんだよ!」

比較級に問題あるんじゃない、かなあ。


相変わらずニーの小ネタは調子いい(母的に)んだけど、ナーの小ネタは笑えない。
朝起きたらポストイットのメモ書きが食卓に貼ってあって、

「退部届、書いて。」

なんだ、そりゃあ。

とりあえず、無視して過ごしている。

部活も2年に上がったのを機に、(毎年)継続の意思表示を書類で提出することになっているのだけれど、それは宙に浮いたまま。いきなり辞める気になった彼女、虎視眈々と学校で根回しを勧めている様子。

一体どうするんだか。

ということで、健常なのに人助けの出来ない私。堅気だけど下っ端(我が子)まとめる力のない私。
でも、働いて、食って、寝て。

さあ、とりあえず、行ってきます!
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