旅行とクリスマスと

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記録的に寒くて雪のひどかったクリスマスイブ前夜。
旅行前に雪をかいておこうか。あるいは天気予報を信じて温度が上がり、勝手に雪解けしてくれることを祈ろうか。

結局運を天に任せて開き直った私は、雪かきもせずに旅行に出発しましたが、それまでマイナス20℃という気温が、帰宅後15℃ぐらいにまで上がり一気に雪解け。期待した通り、結局雪はかかなくても良かった(郵便配達のおじさんへの迷惑は別にして)のですが、これぐらい急激に温度が上がると凍り付いた雪が溶けて、丁度旅行の帰り道は霧が深くなって運転が大変でした。

その帰宅後の番から嵐になるわ、翌日には雪解けと重なって洪水が起こるわと、なかなか大変だったのですが、我が家はありがたいことに何事もなく。
久しぶりに雪がすっかりなくなり、地面と芝生があらわになっています。およそ一月ぶりかと思うと、今回の雪は珍しく深かったと思います。


さて、「サプライズなクリスマスプレゼント」だったこの旅行ですが、実は朝ご飯を食べながら発表しても、子供達の反応はちょっぴり期待はずれ。「お泊まりに行くのね。」で済んでしまったので親としてはムムム・・・

車に乗ってもまだ反応薄く、

100マイル走ってやっと、

「あれ?ここ、シカゴじゃないじゃん?」

そこに来るまで、まだこの旅行は「シカゴ行き」だと思っていた大ボケなナー。

確かに毎年冬休みには「シカゴ産業博物館」にクリスマスツリーを観に行くのが恒例になっているのだけれど、なんでそうなるかなあ?(笑)
テレビで観たことのある「あのホテル」だと気がついてからは感謝感激。ああ、分かってくれてよかった、とほっとしました。

写真は宿泊先二日目、クリスマスディナーのバッフェで。味は「まあまあ」、しかし、会場の雰囲気はなかなか見目麗しく、楽しく過ごして参りましたよ。

小食の子供達は、昼間プールでひたすら遊んでいたからか、予想に反してたくさん食べ、しかしそれでも「まだ食べたかったのに〜」と気持ちよい反応!
一方、昼間ひたすら本を片手にぽやーっとしていた私は、ちっともお腹がすいておらず、バッフェ相手に無様な惨敗。「もっといけるはずなのに〜」とかなりがっくり来た夕食でした。(笑)

イブの夜。サンタさんは、わざわざ遠出してホテルまでやって来てくれたのですが、眠りの浅いニー相手に焦燥、少々手こずり気味。なんとかサンタさん退場、こちらも寝入った所、だというのにすぐに部屋の明かりで目が覚めました。どうやら1時過ぎだというのにニーは起きだしております。(笑)


車での移動もホテルでの過ごし方もサンタさんも全部ひっくるめて無事に乗り切ったクリスマスですが、「家事抜き」で極楽なはずが、集団行動が苦手で協調性のない私は結局一番大人げなく我がままで、

「もっとのんびりできるはずであった」

と予想外の「おつかれ〜」で帰宅しております。(笑)

明日からは通常運転です。
「仕事納め」(?)が31日で、3日には補習校も始まります。そもそも「お正月」の感覚が薄いこの地では、以降あまり忙しく振る舞うことも無いので、むしろ明日から平日が私の休暇。

結局「平日が一番」なのでした、とさ。
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