ナーの誕生日ケーキ

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ナーの誕生日ケーキ。

リクエストは、

「中は白いフワフワのケーキで、外はチョコレートを塗って、イチゴをのっけて。」

と言うことで、日曜日の朝スポンジだけ焼き、午後ナーがデコレーション。
私、クリーム塗ったり飾ったり、ヘタだから。
本人の好きなようにやらせて、一石二鳥。

どうしてかな。
私がやるとどうしてもマズくなってしまうのに、子供達がするとヘタウマでとても可愛い。ふむ。これぞ「ザ・親ばか」ってやつか。

久しぶりに焼いたスポンジはフワフワで美味しかった!(ちょっと余計な弾力があったような気もするけれど)

「ケーキ」と言えば、スポンジと生クリームらしい。
もっと頻繁に焼こうかな。



さて。


11歳になった彼女を考察。

背が伸びて、オシャレを気にするようになって、勉強も頑張ったりさぼるようになったり、自分で調節するようになって来て、益々頼もしくなってきた。うれしい、もっともっと大きくなって。

でも、

最近どこをみているのか? 何を目指そうとしているのか?
遠い所を見ていて、ふとここに戻って来たりする。

そこまでの道のりに何か不安でもあるのか、こっちをちらりと見て、

「ねえ?」

と聞きながら、

「あっ、まあいいや。」

と言って行ってしまう。

口ごたえに筋が通るようになって来たと思えば、口も聞かずにふいっと行ってしまうこともある。



まだ一人で留守番出来ない。
レストランではキッズミールを頼めたり頼めなかったり。
マックでキッズミールを頼まなくなって久しいけれど、本当はおもちゃだけもらって、バーガーはセットじゃないのを食べたいの。

微妙なお年。
「早く大人になって一緒にお出かけしよう!」と思ったり、「まだまだ面倒みさせて?」と思ったり。

私の方も微妙な気分。

お次のニーにはまだまだ手を焼きたいつもり。


・・・「彼女の考察」ではなく、自分考になってしまいました。
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