酒粕酵母でチョコチップのスコーン

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酒粕酵母でスコーン

丸三日冷蔵庫で寝かせて焼いたスコーンは、motoaraiさんのレシピを参考にさせて頂いて焼いたもの。
照りをつけるために同じくメープルシロップを塗って・・・と思ったけれど、新しい瓶を開封するのが勿体ない気がして、つい冷蔵庫に残っていた「コーンシロップ」を塗って焼いたら照りが出なかった。こういう手抜きをするからよ?、ってね。

家族の評価は最高に良かった、というより、その前に「ベーキングパウダーで焼いたスコーン」を食べていたので、評価がしやすかったに違いない。
「さっくりしているのに、中はしっとりしていて、粉のもっさりとした嫌みもなく」美味しかった。うーん、以後、スコーンは酒粕酵母で作るとする。

夫の評価は「これ、前のと違って甘いからいいや。」と、ちょっと別の観点だった。子供の方が分かって欲しい所を掴んでくれていそうだ。(笑)

 



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眠い眠い、ということで眠気覚ましにあちらこちらのブログにお邪魔して眠気と戦っている。
毎度おなじみ(Daylight Saving Timeのせいでの)時差ぼけか、あるいは単にやる気なしか。

1月から週に一度(1回2時間半程)だけカレッジで授業を取っているのだけれど、たった1科目だけなのになんとまあ、時間の取られること。それ自体は高校で学んだ内容の延長という感じで、内容はさほど難しくないのに、それがまあ「英語」というだけで、テキストの単語を予め一々引いていかないと授業が全然分からないし、毎週小テストと課題があって付いていくだけで息切れしている。

来週は中間テスト。それが終ったらレポート提出。

自分でもよ〜く分かってる、面倒になって来ているということが。(笑)

定員一杯で今期は1科目しか取れなかったのだけれど、今はそれが幸いしている。
けれど、後残りの2科目はだんだんと受ける気力が薄れて来ているので、そういう意味では勢いで全科目を一気に取った方が良かったのだろうと思う。

実は大学の頃、アメリカに留学したいと訴えたことがあったのだけれど、親に反対されてかなわず。反対された理由の1つが、

「あなたがそんなに英語に熱心とは思えない。」

という非常に的を得たツッコミで、この切り返しに我ながらあっさりと納得。

「今まさにプチ留学って感じかなあ、ということは夢1つ叶えたりって所かなあ。」

などと思いつつ、「英語に不熱心」というあの時の状況から何も変わってないし、強がってみても本当にこのまま仕事に着く気があるのかと自問すると、

「もうやめちゃえ〜」

な、気分。(爆)

ということで、ブログで遊んでいるのはまさに現実逃避。
テスト勉強に戻る前に、パンでも焼こうっと。(笑)



 
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