酒粕酵母でパイナップルクリームのパン

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まだ柔らかい物しか食べられないナーとニーにリクエストを聞いたら、

「パイナップルの入ったパンって作れる?」

と、ナー。「なんでまた?」と思ったけれど、ついこの前の歯医者さんで拾い読みした雑誌に「パイナップルの缶詰を刻んでクリームチーズに混ぜてフィリングを作り、パンに巻き込んで焼く」というレシピを見て、ニーと「美味しそうだね〜」と話したばかり。偶然だったので、冷蔵庫で寝ていたパイナップルの缶詰とカスピ海ヨーグルトを水切りして作ったクリームを合わせてフィリングを作る。

シナモンロールのように巻いて切ろうか、でもフィリングが柔らかすぎてこぼれそうだからどうしようか。案の定、切り込んだらクリームがこぼれだして来たので、巻いたまま深いクープだけ入れて焼いた。

パン生地の配合は前日と同じ菓子パン生地。それが膨らむのなんのって、初期の失敗はいったいなんだったのか?酵母が落ち着いて力付けて来たのかな?
粉をちょっといい感じのking Artherに変えてから、パン生地そのものの美味しさが味わえるようになって来た。これもフワフワだけどしっとりしっかり。
美味しい菓子パンだったなり。
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