ロールケーキ(レモンのジャム塗って)

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共立てで生地を作り、先日作ったレモンのジャムを柔らかく溶いて下地に塗り、生クリームを巻いた。
共立ての生地はしっとりしていてなんだか懐かしい味だと思ったら、その昔好んでよく買っていた、神戸の「元町ケーキ」というお店のイチゴショート(「ざくろ」という名称ではなかったか?)に似ている。嬉しい。

共立ての生地としてこれが成功なのか否か、分からないのが困った物だけれど、個人的にはこれにあわせるクリームはカスタード系の方が好みだと思うので、次回はそのパターンで。

やはり巻きが「のの字」になってない。クリームを欲張りすぎたことと、巻いて行く方の辺が短かったこと。今度からは26cm×30cmで焼いて、長い方の辺を巻いてみよう。不器用なんだからそんな感じでどうだろう。

しかし、パンにしろロールケーキにしろ、この手のテーマでブログを書いている人の、しかもプロ顔負けの出来映えで「作品」を紹介されている人のなんと多いことか。フランスパンの穴はボコボコにあいている。ロールケーキの巻きは「のの字」よりもう一回多かったり、その表面は決してまだらで粉砂糖掛けてごまかすようなものでなく、素顔で勝負出来るものだったり。

マカロンも色とりどりで、焼いてみたいとレシピを強引に頂いたにも関わらず、あれから挑戦しないまま1年経ってしまっている私。

見る度に食べたい物が増える。刺激が多くて楽しいことです。

さて、子供達のお客様が来て大慌てで切ったケーキ。
レモンジャムが酸っぱくてびっくりされたけど、好評だった。が、レモンの皮の硬い所はふわふわスポンジには邪魔になりますね。(笑)




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ナーの歯の矯正にあたり、ヘッドギアの話が出ましたが、上手く説明出来ないので写真でご紹介。
この前夫の両親に電話していて、ヘッドギアの説明をしていたまさにその時の写真。

「慣らし週間」を経て、現在一日12時間から14時間の着用が義務づけられています。
が、これを一旦着けたら何も食べられないし、お風呂にも入れない。連続12時間確保するのはなかなか難しく、夜7時には全てが完了しているように、夕方はひたすらばたばたしている彼女。

おかげでこちらもバタバタ。が、その後は一気に家事が片付いて夜が長い。
ついついその時間を子供と一緒に映画見たりして費やしてしまうのだけれど、春休みだけのお楽しみということで。
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