レモンのロールケーキ;クリームはリコッタ入り

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明け方の気温2度、予報では快晴、無風、最高気温は15度ぐらい。
絶好のゴルフ日和で、今日なら決して「罰ゲーム」などとは思わない、はず。

そこで午前中の過ごし方として、

選択肢A :ゴルフ
選択肢B:ジム→買い出し→ロールケーキ焼いて→庭仕事

どちらを選ぶかまだ腫れぼったい頭で悩みながら熱を測ると7度1分。
もしかして平熱が上がってる?
ということで体調を試してみようと思い、Bルートを洗濯しジムの格好に着替えた所で友達からウォーキング&ランチの誘いが入る。が、とっさに「熱がある」と言って断ってしまう。珍しく外食したくない気分=やはり調子が悪いのか?

断ってしまった手前、外に出て誰彼に会うのも嫌なのでルートBの「ジム」を外し、ケーキ焼いて庭仕事。

「いつ種植えるの?」
「ネギはどうするの?」(大量に買ったネギの根っこが取り置きしてあった)

と、2人にせっつかれていたので今日はやるぞっ!



今日のロールケーキは生地にレモンの皮のすり卸しを入れた。下地はラム酒を少し溶かした砂糖水。クリームはホイップした生クリームとリコッタチーズとレモン汁、砂糖と蜂蜜入り。
今日のように陽気の良い日に合う爽やかな味。

実は先般作ったリコッタチーズが「当たり」なのか「はずれ」なのか、本物を食べて判定してみようと思いイタリア産を買ったつもりがパッケージに騙された「アメリカ産」。だから、というわけではないのかもしれないけれど、違いは「カッテージチーズよりなめらか」なだけ?
自分で作ったものの方が甘くて美味しかった。あれは火を通しすぎて、砂糖は入れてないものの、あの時点で既に「チーズケーキ」になってしまっていたのだろう。
ということで、余りそうな気配のリコッタチーズを消費する目的もあり、今日の内容となったわけで。恐らくクリームチーズでも同じ味になると思われます。

巻き巻きは「のの字」プラス余りでガッツポーズ。

「お前、辺長くして撒いたら違反なんだぞ」

と言う夫(これがきっちり読んでいるからして)に、待ってましたとばかり、

「ふふん、ちゃんと計って正方形に焼いたもんね。レシピ通り!」

と自慢する。前回のブログで「不器用だから巻く側の辺を長くする」と言ったものの練習中の今時点でそれはやはりいけないと思ったわけで。
後は生地の厚さとクリームの厚さの兼ね合い。クリームが少なすぎず、多すぎず。
今日のはベターだと思う。嬉しい。

ということで午前の予定を無事終了したら昼寝です。やっぱりちょっとしんどいような気もします。自分でもさぼってるのか不調なのかが判別出来ません。(笑)



 
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