酒粕酵母でねじりパン

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これも佐原文枝さんの「自家製酵母のパンとお菓子の本」を参考にしたスティックパン。

強力粉75%(元種分含む)、all purpose(中力粉)25%、水分量63%、砂糖3%、塩3%。油脂も卵も使っておらず、糖分も少ないのでどちらかと言うとリュスティックに近いような配合。細長くねじって高温で(蒸気付き)焼くので、ますますしっかりとかみごたえのあるスティックパン。

チョコチップを沢山入れた方は、ナーとニーのお気に入り。手をチョコレートで汚しながらガツガツ噛みちぎって食べておりました。
チーズをまぶした方は土曜日のワイン用に・・・と思ったのだけれどお客様がいらっしゃったので不格好なパンは恥ずかしいから出さず。次回は人の目にも耐えうるように、1つあたりの分量を少なく、もっと細く伸ばして食べやすくしたい。

チーズも焼く前にしっかり削りながらまぶすこと!

作ってみて初めてそのレシピの工程が理解出来るものは多い。今回のねじりパン。二次発酵の前と焼成前、2回ねじる意味。二次発酵前の生地はねじられたまま大人しく留まってくれず、こんなことでは「スティックパンにならない!」と焦ったのだけれど、充分発酵を取った後に再度ねじりをいれたら上手く治まる。そんなことも焼いてみて初めて分かった。
こういうことがあるからやっぱり、色んなパンにチャレンジしてみるのは飽きず楽しい。

がしかし。実はうちの子2人、日本ならばスーパーでよく売っている「袋入りのスティックパン」のことを覚えていないらしい。今度は菓子パン生地でねじってみたい。ナーとニー。恐らく好みが二手に分かれそうな気がする。




土曜日はちょっと楽しいこと在り。

知り合いが「ティファニー」に指輪を買いに行くのに付き添う。(こんなこと書いてもいいのか?)おめでたい話。本人と夫(付き添いNo.1)の方が冷静。関係ない私の方が盛り上がる。若いっていいな〜。(爆)

勿論私も手ぶらでは帰らず。(笑)
夫に無理矢理買わせたプレゼントしてもらったブレスは今年のラッキーチャーム。「婚約指輪」がどうこうと言っていたあの頃を思い出して、これからも幸せに過ごしていこう。

夜は当の本人の意思を無視して、強引に前祝い。(まだ正式なお申し込みは未だだというのに)
久しぶりに、お客樣方をお見送りした覚えなし。

ビールにワイン、焼酎の瓶が散乱した翌日曜日の朝の惨状。
空き缶を1つずつ水洗いしたナーが、荒ゴミを片し、皿洗いまで手を伸ばしかけた所でようやく
「ごめんね」
の私。

「朝ご飯作ろうと思ったんだけど」

と苦笑いするナーに、

「今日はもう充分ですから〜」。(恥)

その後熱が上がってようやく「寝込んだ」私は自業自得。
おかげでほぼ復帰しました(?)が、この1週間は長かったです。
とことんばかばか、ですね。
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