クリームチーズと生クリームのケーキはオレンジ風味

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刻々と迫って来る生クリームの賞味期限を気にしつつも、課題としているロールケーキを焼く落ちついた時間を過ごす間がなく・・・とうとう、その日を1日過ぎてしまったので火を通すことにした。(笑)

チーズケーキ、ヨーグルトケーキ。
各種色々配合の違いは有るものの、意外に生クリーム200mlを一気に使うレシピはなく(当たり前か)、ヨーグルトケーキの配合を参考に生クリームとクリームチーズの合わせ技でケーキを焼いてみた。

生クリーム:クリームチーズ:中力粉:砂糖=1:1:1:1
と行きたい所だけれど、砂糖はこの際半分にしてみる。生クリームは6分だてを混ぜ込んでみる。
風味漬けに、この前作ったオレンジピールをミルで粉末にして約50g使用。

生クリーム200ml使ったのでかなりの分量だけれど、計算上、総量は日本のバウンドケーキ型を使用した際の1.6倍。先般買ったクグロフ型の様子を見ようと試しに使ってみたら、丁度良い大きさに修まった。シメシメ。

あっさりだけど栄養満点。「育ち盛りの子供達には」ぴったりの朝ご飯。オレンジの風味はもう少し効かせても良いか。半端に余った生クリームとヨーグルトを使ったソースをかけて食べると、甘み少ない点をカバーして美味しかったなり。粉気が残った感じがした。あと2、3分焼いた方が良かったか、あるいは手を抜いて中力粉を使ったから仕方なしか、両方か。

写真上、飾ってあるのはブラックベリー。濃厚な味が好きで、今回たまたま「安〜く」売っていたので朝ご飯のヨーグルトと食べよう!とカートにぽいっとほり込んで帰って来た。

   ら。

なんだか"Made in Mexico" ですと。

折角新鮮で奇麗で美味しかった(食べたのか?!)のだけれど、今まさに旬のテーマなので、火を通してジャムにしてしまった。残念。

ちなみに、新型インフルエンザの発生は、ここイリノイが一番多いらしいです。どこで流行っているのか知りませんが、昨夜シカゴのジョンハンコックのシグニチャールームでパーティーなんぞに行っていた夫がこの田舎に菌を持って帰って来た日には、ダブルで責められて大変だと思う。




今度連れていってよ〜。(笑)
(アメリカ人も意外に「行ったことない」と言うのは、私が大阪城に行ったことがないのと同じかと思って興味深い。)
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