酒粕酵母で全粒粉入り食パン

f0141867_541564.jpg

酒粕酵母を1週間ほってあったので気になっていたからいっきに使おうと久しぶりに食パンを焼く。実はシナモンロールを焼こうと思っていたのだが、朝ご飯の時に、

「ねえ、ニーはママのパンどれが一番好き?」
「ニーはフランスパン。固いのが好き。」
「ナーは食パン。柔らかいパンが好き。面白いねえ、反対だねえ。」

という会話を耳にしたから、では順番として食パンだな。と。

カイザーロールのために飼った全粒粉を10%、ライ麦を5%、酒粕酵母は粉に対し30%。
はちみつ、粗塩、スキムミルク(6%)、ショートニング(6%)。

焼き上がりはふんわりふわふわ、でもしっかり引くところがいい感じで粉の味もしっかり。
真っ白な食パンが好きなナーも「これ美味しいねえ」とつぶやいていたから良かった。

実は二次発酵の最後30分、もう一踏ん張り温度を上げて、とオーブンに火を入れたらそこへ2人が帰って来てドタバタしているうちにオーブンの温度がすっかり上がってしまい,みると外側が焼け始めていたので、発酵をあきらめてそのままやいてしまったために型きっちりまで上がらずに焼けてしまった。

オーブンに発酵機能がなく、温度計もついていないので、いつもオーブンに火を入れて30秒とか数えて火を消し庫内の温度を35〜38度に保つようにしている。が、前回はプラスティックケースを溶かしてしまうような失態をし、今日は食パン型だけだったから良かったものの同じ失敗を繰り返すようでは先が思いやられる。発酵温度の維持の仕方、というかオーブンの前から離れないように、ちょっと気を引き締めねば。





雨が振ったりやんだり。
4月はこちらの季節らしく雨の多い月だったけれど、未だその名残あり。
今日も昨夜からの雨がまだやまず、良い機会だからとあれこれ家の中を片付ける。
今週は冬物の洗濯や入れ替え、子どもの靴を洗ったり、パソコンの中を整理したりバックアップ取ったり。

一通り終えてもうすることない。


甘いものでも食べたいけれど、自分で焼く気も起きない。これは珍しい。


なんだかお腹の調子が悪いのに、懲りずにナッツをポリポリ。そうしてる間に2人が帰って来た。

休息終了!さっ、動くとしますか。
[PR]