サワードウ、再び

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前回のサワードウは、クープがペチャンコ、のっぺりしている姿が気にいらなくて再挑戦。色々見てみたら、ルクルーゼに入れて焼いたり、ボールをかぶせてみたり。なるほど、と参考にさせていただくことにする。
しかし、世の中のパン好きの人の研究熱心なことには呆れる感心する。

ルクに入れて焼こう!と思ったけれど、鉄専門家(?)の夫に

「色がはげるからやめておけ」

と言われ、「はげたら新しいの買う」と口から飛び出しそうになるのを抑えてボールをかぶせる方法をとることにする。後で調べたらルクの耐熱温度を超えるようなので、無茶しなくてよかった。

レシピを書いた人によると、

「ボールをとった瞬間、クープがぱかっと開いていて感動する」

らしいので、ドキドキしながらボールをとったら・・・なんか普通で、期待が大きかっただけにかなりがっくり。(笑)小技使う前に、クープの入れ方がなってないんだろうなあと思うものの・・・

「だってわかんないんだもん!」

と切れそうになる。(笑)

でもまあ、蒸気入れずに外はしっかり、中はもちっと引きの良いパン(気泡も小さめのがしっかりと)になっていたのでこれからはこれで行こうかと。

しかし気のせいか家族の反応は乏しかった・・・「サワードウ」自体が気に入らない?
実は私も、もっとしっかり重いめで焼きたいなあなどと我がままふつふつ、なのでした。
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