日々雑記082609

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(今頃、な話題だけれども)土曜日は補習校の2学期の始業日だった。
子どものみならず、私自身も久しぶりにシカゴの友人とタイ料理でランチ。
最近中華を食べるならタイ料理の方がマイブーム。(古い言い方?)
アメリカ仕様なのか、傾向として香りもスパイスもマイルドな感じがするけれど、そのおかげで私には無難に楽しめる。
3件しか知らないタイ料理のお店がどこもまあまあ美味しい。ということは、中華に行くよりも失敗率が低いという経験値も手伝っているのだけれど。


今回のランチは実はお別れ会。
迎えるよりも見送ることの多いここでの生活。慣れていることとは言え、彼女の帰国は本当に淋しい。日本で無事に、早く、落ち着けますようにと祈るばかり。



で、本当は書きたいことも色々あるけれど、なかなかパソコンに向えないのはウツウツとした気分だからではなく、読む方に忙しいから。

土曜日の日系スーパーでは書店にてセールのイベントがあり、売れ残りの雑誌を1冊1ドルで販売していた。雑誌も本もこちらで買うにはなかなか高い上に、補習校の図書館がとても充実しているという背景もあって、私は殆ど自腹切って本や、ましてや雑誌を買うこともなく。

日本の雑誌読んだってそんなオシャレな格好をして出かける所もなければ、参考にしたいレシピも思うように食材が手に入る訳でない。

が、1冊1ドルとなれば話は別で、手に取るもの思いつくまま買って来たものが今手元に積み上げてある。

雑誌を読めば、今度は色々行きたい所や読みたい本、興味のわくファッションも色々と出て来るがそれはさておき、一番は「食べたい料理とそのレシピ」。これはマンネリ化している私の食卓にもぜひ活かさねばと思う。

が、5週間ぶりの日系スーパーで雑誌は買っても食材は大して仕入れて来なかった。「材料がないんだよね」と逃げ道を作っている。結局目の保養だけで終ってしまうのか?

子ども的には「雑誌代で『日本のお菓子』でも買って来て欲しい」と思ったのだろうな。きっと。
怖くて言えないだけで、ね?(笑)
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