チーズケーキ、焼いたんだけど

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ニーが聞くの。

「ママっ、ドラえもんのタイムマシンがあったらいつに行く?」

ああ、今やったら     

    「このチーズケーキを焼く前」    

                  だね・・・


お一人様ずつ一つずつ、可愛く焼こうと思ってマフィン型に入れたら、型にくっついて崩れてしまいました。まあ、手抜きの失敗はいつもの事だけど、「いい加減にしてよ、自分」と突っ込んで、笑って飛ばしちゃ治りませんな。



さて、寒い寒い冬が秋を飛ばしていきなりやって来ました。
秋は「限定2週間」と心づもりしているものの、今回は「昨日冷房、今日暖房?」というノリ。
いつも衣替えの時には夏物を早くしまいすぎて、一方冬物を早く出しすぎて失敗する(夏前はその逆)パターンなのに、今回「いつもの反省点を踏まえて」穏やかに(のんびりと)衣替えをしていたら、「タイツがほしい」だの「スノージャケット着ていく!」だの、結局毎朝バタバタ。

「けんか売ってんのか!」

とお天気様に悪態着く事もなく、寒さに弱い私はすごすごとちんまり過ごしています。

ということで、毛布を夏物のタオルケットの下に敷いてみるとか、寝具もちょっとずつ増やして行こうと思っていたら、この寒さで一気に冬支度。掛け布団の重みに安寧を感じていた所、娘2人からクレームが。

「布団が重くて嫌だから、暖房の温度あげて」

とな。

     はぁ〜?!

その昔、私が小さい頃には布団の重みが暖かさに比例していて、頭が冷たくて寝付けなくて。
起きて着替えするのが寒くて辛いから、朝の着替えを布団に忍ばせておいて、朝には暖かい服に一気に着替えて・・・

と言う「説教」は彼女達には遠い昔話か。

「小言」は決して昔話ではなく、全て人としての在り様につながる考え方を伝えたいと思っているのだけれど、時に「大人」にも通じないことがあると残念に思う。

昭和生まれのおかんの常識、しつけ。

彼女達が身につけたら、大人になる頃「変わりもん」になっちゃうのかな?
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