コーヒーマフィンとバナナマフィン

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ずいぶん久しぶりにマフィンを焼いた。
一つはコーヒーマフィンでチョコチップ入り、もう一つはバナナマフィンでココア風味。
最近もっぱら生果物入りのパターンが多かったので、久しぶりに焼いたマフィンは「乾いたマフィン」という気がする。
焼きすぎた様子。やっぱり間が開くと腕が落ちている・・・・・って、好きなマフィンで失敗していてどうする?!

このマフィンは夫の会社用。毎年焼いているクリスマス前のおやつ。
この時期、それはもう無茶苦茶、めっさ、どえりゃあ忙しい夫からすれば

「余計な事を」

と迷惑がっているのではないかと推測する(むしろ、明らか)のだけれど、「メリークリスマス!」だと思うと辞められない。

験を担ぐという感じもある。
こういうことって一度始めたら途中でやめられず。
小心者ゆえ。(笑)


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先週末に急に「髪の毛を切りたい」とナーが言い出した。
毛先を揃える以外、2年まともに切っていないのに。
「長いのがいいの。ずっと伸ばすの!」と言ってたのに。

「失恋でもしたのか?」

などとは本人に向かって言えない。当たっていたら怖すぎる。

というか、小心者2号の彼女は

「打ち明ける前に、好きな子に彼女が出来てしまった」

というタイプであろうかと思われるので、そういうパターンの失恋は「当たってくだけろ」でやってきた私には受け入れがたく、茶化す気になれず。

と、憶測ばかりで好き勝手言って、そんなバカ話は置いといて。


「切りたい!」と思ったら「今日切りたい」のが(例え小学生でも!)女心。そもそも長過ぎる髪の毛をばっさりやるいい機会。夕方、私がよく行く「10ドルカット」、いや、クーポン使わない正規料金でなら「12ドルカット」の店に連れて行った。

30センチほど切る事になるので「寄付できる?」と聞いたら「勿論」と言う事で、切った髪の毛は捨てずに寄付にまわしてもらうことにする。

ガンや病気で髪の毛を無くした人にカツラを寄付する団体が有り、髪の毛が長い場合(あくまでも噂で目安10センチからとか?)は受け入れてくれるという話を聞いていたが、実際は初めて。
おまけに髪の毛を寄付したからと、カット代を無料にしてくれた。そういうつもりではなかったから驚いた。連れて行ったついでに切ったニーのカット代(ニーのお年は未だ10ドルで済む)と割ると、チップ5ドル入れて「7ドル50セントカット」になった。(笑)

本人も思ったより可愛い(自社比)と喜んでいる。
よかった、よかった。

新しい恋はすぐやってくるさっ。(しつこい)



ということで、最近我が家からクリスマスカードを受け取った皆様。
ナーの髪型はすっかり肩まで短くなりましたので、取り急ぎご連絡まで。(笑)
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