カンパーニュみたいなハード系のパン

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昨日火曜日に焼いたパン。月曜日よりちょっとマシ。
いや、発酵、ガス抜き、成形に関して全く勘違いをしていたんだなあということがちょっとわかったら、「マシ」と言うより全然見かけの違うものになった。

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底が割れたり、密度が高くなったり。
でもその原因がわかった、ということが嬉しい。

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が、中の実の部分の味は殆ど変わらないのだけれど?(笑)

「カンパーニュ」と書くと、間違ってもグーグルされたりしたら恥ずかしくて困るので、なんとか呼び名を変えたい、などと思っている。アメリカでは”Hearth Bread”=窯焼きパン?というレシピがあったりして、イメージはハード系。でも、その名称を使うとこれまた「違う」ので、使えないなあと思ったり。

今も生地がベンチ入り。
「食パンでイライラしてないで違う方向で」なんて書いた年初だけど、結局こっちであたふたしてます。


さて。

先週までマイナス20℃を下回る外気温が彼是ひと月ほど続き、「これはいつまで続くのか?」でおののいていたのだけれど、北極の高気圧と中位置の低気圧との関係だとか。いやはや。
しかし今週に入り、日中の気温が0℃近くまで上がるようになった。そうすると一気に「暖かくなった〜」という気になるのが体の不思議なところ。
なぜだかこの冬は頭痛も殆ど出ず、風邪を引きそうな気配もない。なんだか結構元気だなあと自分で思う。

なぜだ?と問うてみると、原因は食生活とか運動とかではなく、「太った」という事にあるのではないかと思われ。

誤解のないように申し上げると元々が決して痩せてるわけでは無くて、むしろ万年痩せたいと思っている。が、アメリカ人と比べたらまだまだ。(笑)
そういう状況で、あれですか? 寒いときには、一層重ねた脂肪が役に立つのか?と思ったり。
「冬のリス」
やっぱり、この冬を乗り越えるには太ってなくば。

ということで、ダイエットが遠くに?・・・暖かくなったら痩せるリスとは違うって所が、人間辛いところ。
今年は一時帰国があるからして、日本に帰る際にはプレッシャー大きくって。(笑)
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