vivianさんのバゲット・・・

vivianさんのバゲット・・・には遠く及ばないけれど、これでも一応本読み込んで焼いてみた。
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「読み込んだ」つもりが、成形最後のステップをいい加減にしていたことに気がついたけど遅し。次回への課題。日本で「石釜焼きのパン屋さん」で買い物してきた夫が、

「思ってたよりも深く切り込みって入れるんだなあ」

という言葉が、本にあるクープの入れ方のイメージを具体化してくれた。
しかし!クープが開かないのと穴があかないのは変わらない!。ここまで来たら、オーブンと粉のせいにしたくなる。

ただ、久しぶりにピキピキ鳴った。やっぱり腕のせいなのね。



さて。


本と言えば、買い込んで来た(持って帰ってきてもらった)本、まずは「1Q84」読了。
もともと村上春樹は「大人の童話」という認識で読んでいるのだけれど、今回は読み始めから「不思議の国のアリスみたいな」と思い読み進めていたら、最後、「おっとぉ〜」という言葉がありましたね。いや「そのまんま」なんだけど。(ニヤリ)
でも、まだ心に落ちてこない、ひっかかりあり。今、なぜ、これ?
人間年を経ると丸くなるというが、そういうことですか>って、違うよね。まだ読み込みが足りないのかな。

取りあえず、次、北村薫氏行きます。高村氏は最後だっ!

さて。2。

最近パン焼きにスリルと緊張を味わって、読書で息抜き。ついでに日本のドラマでトロリとした日々を過ごしていたら英語が完璧に抜け落ちてしまった。
学校も行ってないし、レッスンも受けてないし、自分で勉強もしていないし、しかもナーが「ママは英語しゃべらないで!」と言うようになったので「勝手にしろよ」とほったらかすようになったらますます英語を使う機会失せてしまい。
友人とのランチなんぞは、それはもうい〜加減なレベルでやり過ごしている。

ストレスが無いからか、それはもう体調はすこぶるいいんですけど。(笑)

まさか、アメリカに来て英語じゃなくてパン焼きの練習に夢中になるなんて、想像もしなかった。ここまで自分が弛むとは、まさに想定外。

ベンチタイムの良い弛みは二次発酵にいいんですが?
じゃなくって、生地過発酵でドロドロ?(笑)
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