「2」の焼き菓子:ビスコッティとビスケット

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ビスケットとビスコッティのbisは「2つ」という意味。結局どちらも「ビスケット」。
たまたま今日はおやつに甘いビスコッティ。お昼は塩味のビスケットと相成り。

ナッツとカランツの白いビスコッティと、コーヒーとチョコの黒いビスコッティ。
自分でも意外な事に、作るのはこれが初めて。ずっと焼いてみよう焼いてみようと思いつつ、なぜか後回しになっていた。食べるのは大好きなのに。

どちらももう少し甘くて味が濃厚で、具の多い方が好みだから、次回はそのつもりで作ってみよう!けれど、チョコレート入りは二度焼き前のカットで中のチョコレートが溶け出して汚くなるのはなんとかしたい。

それと、そもそもおうちで「お茶」するから軽いお茶菓子にいいかな、と思って焼いたのだけど、子供ウケの良かったチョコレートのビスコッティは、後で気がつくと生成りのソファがチョコレートの手あかで無惨な姿になっていたので、以後大人限定、子供には出さない事にする。(笑)

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ビスコッティを焼いている間にお昼ご飯のビスケットを仕込む。
チーズ2種(プロボローネと粉チーズ)と、炒めたベーコンと、庭でむしり取ってきたチャイブを混ぜて。ちょっと塩気が強くなってしまい残念だけど、外はさっくり、中は軽くてしっとり。
子供もいるお昼ご飯に、スープとビスケットのランチを食べたかったのです。美味しかった、よね?(笑)

春休みに焼こうと思っていた、
「バゲット、カンパーニュ、メロンパン、クロワッサン、ビスケットにビスコッティ」
を、これでクリアできたので取りあえずガッツポーズ。後は気の向くままに。(笑)

と、一人満足していたらナーがぼそっと、

「シュークリームって食べたいよ、ねぇ?」

これはもう、聞かなかった事にします。
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