フィナンシェ再び

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今朝フィナンシェを焼いた。
今日と明日の晩、ナーが学校で参加しているコーラスとバンドのコンサートがあり、明日のファイナルの後、学校のカフェで参加者全員集まってお茶会をするのでその時に持って行くお菓子として。2ダース焼いたら冷凍庫で出番を待っていた「残り物卵白」が全部捌けた。よしよし。

「可能な保護者はクッキー1ダース持って来てくれると有り難い。が、そのお菓子が何であるかは保護者のお好みに任せます。」

という内容のレター。持ってくる保護者もいれば、持ってこない保護者もいる。いつものことながらそういう感じ。

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さて。

土方、一応一段落。一先ずここは水やりに専念し、来年の様子を見て追加するべし。
こうやって、ガーデニングの好きな人は毎日、毎年、子供のように庭を育てて行くのだなあと感じた次第。今まで気にも留めなかったのに、今では新芽を狙って朝ご飯にやってくる子ウサギやリスを追いかけ回す変わり様。百合1本やられた。丁度花咲く部分を残して、綺麗に葉っぱだけごちそうさま。なんとも腹の立つ事!

しかし、今回なんとか形にできたのは友人のおかげ。その友人が、

「毎年根を分けたり植え替えたり、新しい球根を植えたり、根を交換したり。楽しみは尽きないのよ!!」

と力説するのだけれど、私の頭は既に「来年でケリ付けてやる!」と、早くも2年で切り上げるゴール設定。

これ以上のめり込むと、愛着わいてここから離れられなくなりそうな気がする。
そういう意外な面も、やってみて分かった事かな。
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