初めて、ラスク

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昨日の失敗パンを、今日はラスクにしてみた。
初めて作ったラスクは・・・な味。美味しいと言えば美味しいのだけれど、現に子供二人は喜んで食べてくれていたのだけれど、やっぱりそこはそれ、「失敗パン」。ここ最近頂き物の「良いラスク」の後だから、辛いものあり。
しかし、今後バゲットの失敗作は、ラスク化への道も得た模様。作る工程も「デジャブ?」と思ったら、「失敗パンでクルトン」を作る作業とほぼ同じ。
クルトンかラスクか。これで、余裕をもって失敗できるなり。

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さて。

今日も「作文」。毎年恒例、補習校の文集用の作文。
ようやくナーの宿題もこの「山」にたどり着いた。毎年毎年、この山が高いのなんのって、嫌がって登らないからまずふもとに立たせるまでが一苦労。
取り組ませてみると意外に簡単に書き切って、あっさり終わらせて友達の家にお泊まりに行ってしまった。幼稚な日本語、稚拙な構成。しかし、私が口出さず、訂正もほとんどなしで「まあ、いいんじゃない」と言えたのは快挙。よかった、よかった。

しかし、毎年苦労するのが「補習校文集の清書用原稿用紙」。

32行×26列= 832文字。

一般的な原稿用紙と行・列の数が違うので、下書きした後の清書でつまづく。段替えで間違うとか、段の変わり目が異なるので、結果、総字数が足りなくなって、最後の段落の書き直しをしなければいけないということもあった。恐らく文集の形態に由来しているのだろうと思うのだけれど、子供以上に親泣かせ。そんな親の気苦労を無視し、子供達は裏紙にざざっと下書きして、

「ママ〜、数数えて〜。」

頭悪い。清書用の用紙と同じ字数で下書きしなさい!

今日、ヒヤヒヤしながら清書をしていたナー。最後の一文字が、最後のマスに読点付きで納まった瞬間は、二人でハイファイブ(お互いの両手を打ち合って祝福する事)した。嬉しかったね〜。
親ばかなので、仕上がった原稿はコピーしてとってある。本当は生原稿の子供の字のまま印刷に掛けてほしいと思っているぐらい。汚くても、小学生のときに自分が書いた文字が残っているって、素敵だと思うんですけどね。

さて、原稿用紙への文句も、こうやって無事終わっちゃうと・・・また来年まで忘れてるんですけどね。
やっぱり、親も頭悪いって。(笑)
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