チョコバナナマフィン

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マフィンはバターの泡立て方、具材、粉の違いで、クッキー生地のようなさっくり(悪く言えば「もっさり」)したものに仕上がったり、ふんわり系だったりしっとり系(悪く言えば「どっしり」)だったり。

前回のフルーツマフィンはさっくり系に仕上がった。バターを泡立てて作る定番のレシピはよくそうなるような気がする。一方、この近辺のスーパーやベーカリーで売っているマフィンは、軽くてしっとり。パンで言えば気泡の大きいタイプが多い。私はこちらの方が好み。

ということで、今回は生地にバナナ入り。ココアは普通よりずっとたっぷり。そして、バターではなくサラダオイルを使ったら、軽くてしっとりのマフィンになった。こういう時はベーキングソーダも必須。(風味を損ねるので少量で抑えたい)

ランチタイムにニーの友達は、「ニーのママのマフィンが、今年もやって来た。」と言ってつまみ食いしたらしい。ナーも似たようなことを友人から言われたそうで、ならば、と、「友達に分けてあげたの?」と聞いたら、

「あげないよ〜。」

だって。

昔は「ママっ、お友達の分も作って♪」とかなんとか言って可愛かったのに、ね。冷めちゃうんだな〜。

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さて。

ピーナッツアレルギー、じゃないけれど、問題発生。
しばらく食べるのを控えていたピーナッツ。「なぜ控えていたのか」をすっかり忘れて久しぶりに缶を買ってビールのお供にガツガツ食べていたら、翌朝顔面「にきび」だらけ。

忘れてた。この春、そうなったからピーナッツやめたんだった。

ここ1、2年、気が狂ったようにピーナッツばかり食べていたから、恐らく人が一生に食べて良いピーナッツの量を超えてしまったのでしょう・・・自業自得。

たかだか湿疹だけとはいえ、用心するに越したことは無く、しかし、こういう経験が幸いにもなかったので、ナッツ類に関してどこまで用心するべきが思案中。ピーナッツバターやドライナッツのケーキ類への使用量、アーモンドプードルはどうか、果ては「柿の種」の中のピーナッツはどこまで許されるのか。

ちょいちょい試して判断して行きたいと思います。(→懲りてない)
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