三連休でした。

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ずっと作りたいなぁ、と思っていた「天草からところてん」。
ゼリーはいつもゼラチン使用派で「棒寒天」すら触った事がない(理由は高いのとナーが寒天の香りがだめなので)私は、天草を触った事もなければその実態を把握もしていなかったのだけど、この夏友人様々から天草をもらったので初挑戦。

作ってみて初めて「溶ける」「固まる」の意味が分かった。
だって、須磨の海にも浮いてる(違う?)天草は、私の中で「ところてん」とは決して結びついていなかったのだから。

天草は乾燥させてあり、
それを酢を入れた水でふやかして、煮溶かしたら天草から「固まる成分」が溶け出してくるので、
それを固めたら「ところてん」になって、
さらにそれを一旦冷凍して再度解答したら水分が抜けて、市販されている「寒天のもと」になる。

勉強になりました。

お味の方はちゃ〜んと「ところてん」。
ニーに、
「ほらぁ、これを棒みたいなのに入れてグニューって押し出したら、おそばみたいになるじゃん!それ買ってこようよ!」
と言われたけど、それ、私はいつやったか覚えてない。(笑)なぜに、そういう変わった事は覚えているのだろう。(変わってるからだよ、って。)

とにかく、Bさんありがとう!楽しかったし、美味しかったし。「病み付き」の所以分かりました。


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さて、ニーはところてんが好き。潮の香りも好き。でもナーはだめだった。食感と香りが好みではないらしい。ピーチのコンポートを掛けてもだめ。(ちなみにこれはニーからも不評だったが。)恐らくこの香りを消して寒天にしても。
だから私には勧めないでほしい、と懇願された。(笑)
実は私も幼い頃、ところてんも寒天も食べられなかったからよくわかる。(笑)

そう言えば高校入学したての頃、叔父が

「学校の帰りに友達と『あんみつ』食べたりするんだろう。」

とお小遣いをくれたことがある。

寒天苦手の私がわざわざ外で「あんみつ」を食べる事もなかったと思うのだけど、それ以上に、その頃「友達とあんみつって、もうこの時代にはあり得ないんじゃないかなあ」と思った事が思い出される。

で、そのお小遣いは「たこ焼き」に消えたのだけれど。

今は寒天もところてんも好き。
ナーも大人になったら、ね。

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これは夫が「試してみたら?」と言った「いんげんのフライ」。
よく行くバーで、最近はこれをつまみにビールを飲むのがお気に入りだとか。

「食べた食感と風味がカルビーの『さやえんどう』にそっくりで面白いし美味しい。」

と言うのだけれど、彼が野菜コーナーで指差したのは「いんげんまめ」。

これはこれで美味しいけど・・・やっぱり「いんげんまめ」じゃないと思う。(笑)

ビールのおつまみに豆のフライやピクルスのフライ。そう言えば、青いトマトのフライもある。
揚げた野菜がビールに合うのはよくわかるけれど、なかなか高カロリーなのが怖い。

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これは「炊飯器で焼けるもち粉のパン」・・・に、なるはずだったもの。
また実験失敗。(笑)例えて言うなら、私の大好物の「かるかん」(九州の銘菓ですね)が重くなった感じ。

正直に告白すると、本屋で立ち読みしてうろ覚えのまま頭から吐き出した配合で作ったらこうなりました。本当のレシピで作るとこうはならないはず。

いつもの教訓ですが、本はちゃんと購入ましょう。

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ちなみにこの月曜日は"Labor Day"、日本の勤労感謝の日、の様な祝日で休みだった。
しかし、土曜日に補習校のある我が家は旅行など予定する事も無く。
日曜日はゴルフとテニスと宴会(子供達は補習校の宿題!)で終わり、月曜日に私は二日酔いに打ちのめされ、夫は祝日なのに仕事にで、子供達はベビーシッターで一日が終わった。

そりゃあ、皆不満だわよね。(笑)

でも、それもこれも、我が家の普段からの計画性のなさが悪いってこと。


と、なんだがタラタラ長々と書いているのは、贅沢にも時間潰し暇つぶし。
ニーが連休中に風邪を引いて昨夜は熱を出し、今朝は目をしょぼしょぼさせながらも

「絶対今年も皆勤賞とるもん。」

と登校してしまったから、いつ何時学校から呼び出しが掛かるか分からないので動けない。

トントントン、と階段を下りるように一歩ずつ気温が下がって、今朝は10℃を切りました。
季節の変わり目ですから。皆気をつけましょう。
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