サンクスギビングディナー

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先週木曜日はサンクスギビングでその後4連休。
プチ宴会したりシカゴに小旅行に行ったりした後、何やってんだかもう12月。

写真はサンクスギビング当日の朝ご飯の「パンプキンパンケーキ」。
パンプキンは缶詰を使用。だから日本のカボチャとは全然風味が違うけれど、この缶詰を使わないと「こっち」の味にならない。
小麦粉に缶詰のペーストを混ぜて、ベーキングパウダーとメーキングソーダを入れたらフカフカぽってり。
ベーキングソーダも「こっち」独特の風味だからして、いっそシナモンだけじゃなくナツメグを入れて「定番」にしてはどうかと自分に問いつつ、私はナツメグの風味が苦手なので入れない。だから、その分日本寄り。

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パンプキンペーストの缶詰。半分はパンケーキに使ったけど、実はそれ、この「パンプキンロールケーキ」の残り。
サンクスギビングには、このロールケーキを焼くか、チーズケーキを焼くか、あるいはアップルタルトを焼くか迷っていたのだけれど、今年はこのロールケーキが流行だったのだろうか。11月に入ってから、新聞や雑誌でこのケーキのレシピが紹介されている記事を「3回」見たから「これも縁」ということでロールケーキにした。中身はクリームチーズと生クリームと粉砂糖のフィリング。

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一応チキンも焼いた。スーパーで一番小さい小さいのを探して。
普通は一番大きいのを探すんだけど。自分ちで20人以上人を招いてパーティーをするという友達は20lb(10キロ弱)の大型オーガニックターキーを注文したと言っていたが、焼くのに何時間掛かったのか聞くのを忘れた。恐らく旦那様が焼くので彼女は知らないかもしれない。「ターキーを焼くのは旦那の仕事」という家庭は結構多い。

余談だけれど、彼女の旦那様がホストするパーティーには、毎年誘われてる。理由は「親戚がいなくて淋しく無い?」けれど、折角のその誘いを毎年断っている私。理由は、参加者の殆どが彼女達の親戚なのと、ドレスコードがフォーマルなのと、お酒が出ない。(これはちょっと凄い) 三重苦。(笑)

これでも2キロ以上あるので家族4人だったら十分余る。ホリデー明けに楽したいから、「余る」のを見越して大きいターキーを買っておく、という手もある。けれど急遽プチ宴会になってお客さんも一緒につついたら、いい感じになくなってしまった。良かったような残念なような。
ちなみに、サンクスギビングの「普通」はターキーだけれど、私がチキンの方が好きという理由で我が家ではチキン。



ほったらかしブログですが、「シカゴ小旅行」の写真を出し惜しみしつつ(笑)追いつくように追っかけます。
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