バナナケーキ、チョコチップ入り

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実は先週金曜日に焼いたバナナケーキはチョコチップ入り。これがバレンタインに向けてチョコレート工場を稼働したスタートだった。使ったのはアメリカから持ち帰っていたハーシーズのチョコチップ、スペシャルダーク。ミルクチョコレートよりちょっと濃いめな所が使い勝手よく。
今回、バレンタイン用に明治の板チョコを買い込んだ(セールしていたので)。そのまま食べるとやっぱり日本のチョコレートは繊細で美味しいなあと思うのだけれど、あちらの甘さに慣れ親しんだ身にはちょっと物足りない。やっぱりこれも買い溜めておけば良かったと思う。
「アメリカで買うものリスト」は長くなる一方。日本のものを恋しがっていたのに、なんてざまか。

昨日夫とフェイスタイム(実は彼とはiPodで毎日ビデオ通話をしている)していたら、おもむろに会社の女性からもらったというバナナケーキを食べ始め。
「あっ、私も焼いたんだよ」
と言うと、
「ブログに載ってないじゃん」
と言われ。チェックされてるなあ。ネタがあったから後回しだった訳ですよ、と。
毎日色々作っているけれど、何一つ彼に食べてもらえないのは淋しいことだ。

さて。

昨日薬局に行って「しもやけ」の薬を買って来た。しもやけの上に関節がひび割れてガサガサ。
「油断していたらあっという間にひどくなっちゃって」
と相談したら、
「今年はしもやけで困っている方がいつもより多いですよ」
と言われた。こちらもいつにない寒さだという証拠か。

「ママは小さい時にしもやけに悩まされてね。すぐに指の関節が割れて血まみれになって、とうとう両手の指全部に包帯巻いて学校に行ったんだよ〜。」

と話していたのは、帰国寸前。「その昔、ママが通っていた学校は手袋もマフラーも許されていなかった」と、彼女達を脅かしていたとき。
今はそういうこともないので心配ないが、ニーは足の指にしもやけが出来て、初体験な彼女は不思議そうに困っている。(笑)ナー何ぞ「カイロ買って〜、皆持ってて温かいの〜」と言うから、「ママの頃はカイロなんて禁止だったのになあ」と言うのは、世代の違い。そういえば、昔々はカイロも高かったと思うのだけれど、100均で8個入りが100円だった。効果は不明だけれど、安いものだと感心した。

さてさて。

ヒマヒマな私は家にいてもすることがないので、今日もパンを焼く。
それでも暇なのでテレビでもみるか、と思うが、昔からテレビを観ない人だったので、今更何を観ろという。

先般、テレビで「沈まぬ太陽」(映画)をやっていて、テレビの使い方を覚えることも兼ねて録画をしてみたが、その後観ていなかった。だったらそれでも観ようかと思うが、今それを観たら、田舎で孤軍奮闘している夫を思って泣きそうなので辞めておこう。いや、彼らの境遇は天と地ほども違うのだけれど。(笑)

実は実は、来週からお仕事に行く。
ハローワークで申し込んでいたパートのお仕事が決まったので。

これで「暇だ」などと、不埒なことを言わずに済むだろう。いそいそと、しまい込んでいたパンプスを引っ張りだして磨いてみたり、スカートを出して履いてみたり。20年前のスカートが未だ履けることを確認して、アイロン掛けもしてみたり。

それでもすることが無くなってしまった。

ということで、週末にかけて、またオーブンに向かうのかなあと思ったりしているのでしたとさ。
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