マドレーヌ・カフェノアとか焼き型とか

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露光量と露出。
「デジタルカメラだといろいろ試せる」
という言葉に励まされ、
「マドレーヌ・カフェノア」(コーヒー味のマドレーヌ)を相手に汗だくになって写真を撮りました。

でも、「窓が西向きで小さくて、しかも曇りもしくは雨空」とか、「夜のキッチンはオレンジの白熱灯のみ、しかも薄暗くて」という状況下では、そもそも写真を撮る事自体が間違っているのでしょうか?

ぱきっとくっきり、クリアで清潔感溢れてしかしあか抜けておしゃれな写真を撮りたいのですが。(例えば「うちの食卓」さんのような)

勿論、作っている物自体が違うんで「美味しそう」を求めることが間違っているのは承知の上。
でも、そこはそれ、「演出」で乗り切るとか(笑)

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今回作ったマドレーヌはちびちびの型(コーヒーの皿にちょこっと乗るような)で作ったので、普通のマドレーヌ型12個分程度の分量で2ダースできました。コーヒー味の大好きなナーに好評。あんまり量を食べないニーもこれぐらいのサイズだとそそられるようです。

我が家には結構な量の焼き型があります。その殆どはシンプルな物なんですが、一つの型で12個カップケーキが焼ける物とか、30cm×45cmぐらいの大きなケーキ型とか、つまりは「アメリカのオーブンサイズ」なものが殆どです。
こちらに駐在されていた方が帰国の際に「日本のオーブンには合わないから」とおいていかれた物を、その都度ありがたく(厚かましく)頂戴して来ましたので。
ちなみにシフォンケーキの型(これは自分で購入)も測ってみたら直径が24cm、高さが11cmありました。友人Rちゃんが使っている18cm型と比べるとその容積は、ざっと見積もっても倍あることになるかと。

普段は地下室に閉まっている焼き型たち。帰国する時は持って帰れないんですよね・・・大きなキッチンのある家に住みたいなあ。
ついでに「昼間も明るくて、きれいな写真が撮れる家」で。(笑)
まあ、日本に帰ったらおいしいもの一杯で、食べるのに忙しくて作らなくなるかもしれませんね。
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