The first day of Autumn. と「おはぎ」

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「日曜日はオータムが始まるの。」とニー。

The first day of Autumn.
「そっかあ、もう秋なんだねえ。日本では秋分って言うし、お彼岸とも言ってお墓参りをするんだよ。」

で、思い出した、祖父の命日だ。連想ゲームで「おはぎ」。
季節感に対する感度(特に食べ物に対して)がすっかり鈍っているので、ここはちょっと秋の気分を出そうではないか。

小豆と餅米は常備してあるからいつでも作れるけれど、どうせ作るならナーとニーにも握らせたい。
ということでお彼岸には少し早いけど、2人が午前で授業の終る昨日は午後から時間が少しあるなあと思い、午前中から支度しておきました。(学校さぼって)

3人でペタペタ餅米を丸め(彼女達はあんこを触るのを拒否!)出来上がったのは丁度おやつの時間。
「一つ食べていい?」 「もちろん」 「ごちそうさま♪」
えっ? 本当に一つだけ? 私が小さい頃はお腹がはち切れるまで食べたもんだけど。

「ねえねえ、お腹って本当に破裂するの?」とニー。
「してたら、ママなんて、何回破裂してると思ってんの?」(笑)

連想ゲーム最後の答えは「耐久お墓参り」、実家の秋の恒例行事。
朝からバケツやらお花やら持って神戸の墓苑公園を一回りする(参るお墓がいくつかあったので)のだけど、自宅からひたすら歩いて、山道登って、帰って来るのは午後。当然、汗だくでぼろぼろになった自分の姿に、少女は毎年つらくて情けない思いをして...

「って、聞いてんの? おばあちゃんってば、その日は朝から重箱三段におはぎ作って詰めてたんだよ。」
「じゃあ、お弁当は?」

お昼のお弁当は「おはぎ」。あの母がそんな面倒なことするわけないじゃん。(笑)

ということで、我が子も鍛えなきゃなあと思いながら、おはぎでお腹が破裂しそうになった午後でした。
ストップウォッチも案の定、ほったらかしになってるし、ねえ。
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