「お焼き」のような、「鬼」のような

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本当は、

「子供を学校に送ったらその足で家に来い」

命令招待されていたのに、

「今日こそはジムに行っておきたいなあ」

と、電話も入れずに(携帯を持ち忘れておりました)ジムにちょこっと行って家に戻ると、家の電話に3件、置き忘れてた携帯に5件も留守電が入っていて、で、あわてた所にまた電話がかかり、勢い出たら、勢い叱られた。

当たり前。我が子達に合わせる顔があるかってなもんで。

でもめげずに

「今からいっていい?」

って聞いたら、

「皆待ってるんだからすぐに来なさい!」

って、声が座ってたから、シャワーだけ浴びて化粧もせずに飛び出した。
でも、しっかり自分用のコーヒーマグは握って(「お茶」が出ないことが多いから)。

そしたら、ビンズーだっけ? (ぱおつー、ちゃおつー、びんずー?)小龍包を焼いた「お焼き」みたいなのを下ごしらえしてくれていて、一緒に餡を詰めて仕上げた。hot oilを付けるともっと美味しい。

→彼女が先般くれた唐辛子をオイル漬け(今回はゴマとサラダを半々で。彼女はピーナッツオイルを使うそう。)にしている。これは市販のラー油よりずっと美味しくて、最近なんでもかんでもに付けている。

で、出来上がったのはお昼前。次の用事があったので、「ごめん、帰るわ。」って鬼のようなことを言ったら、山ほどジップロックに詰め込んで持たせてくれた。

(中国の)おかんっていうか、あねごっていうか。
ちがう、私の方が年上だった。(汗)

ということで、本当は「昨日の晩ご飯」をテーマにするつもりだったけど、かなり反省を込めて。本当に失礼しました。
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