初、プリン

f0141867_64536.jpg


無花果をキャラメライズして以来、何かにつけ砂糖を焦がす日々。
プリンを焼いてみたら美味しかった。日本にいたら珍しくもないプリンも、この辺では食べられず。でも、粉ものしか普段焼かないので実はこれがお初。
そっか、思ったより簡単なのでした。

先般「茶碗蒸し」を大失敗したので、なんとなく嫌な予感がしたのだけれど、上手くいってほっとした。茶碗蒸しを失敗したのは、ナーとニーの宿題を見ながら蒸していたので、自分の頭から上がる蒸気におされて、蒸し器の蒸気に気がつかなかったと。
今度から、茶碗蒸しも蒸し器でなくオーブンに入れましょう(笑)

 □ □ □ □ □ □ □

プリンを焼いた背景、もう一つ。

この週末、シカゴの日系スーパーで「日本の上手いもの市」をやっていて、そこに地元神戸のモロゾフとケーニヒスクローネが出ていた。
けれど、モロゾフは「アップルチーズケーキ」、ケーニヒスクローネでは「クローネ」が好きな私は、それが売られていないことにちょっとがっくり。
「そういえばモロゾフのプリンの器、集めたよね」
という流れで、プリン。

結構似ている味になって嬉しかったのでした。

でも、でも、ちょっと本気でダイエットしなければ(汗)。
なぜだか手もしびれや痛みが出て、ハンドミキサーを握る手もつらい。
これを機に今週は甘いものお休みしようと思う。

休むのは焼くのだけ、ってことになりそうだけれど。


お菓子と子育てとへなちょこおかんのアメリカ生活 
「365日の予定調和 Vol.2」

[PR]