休校だったけど・・・

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そう深くはない雪だったので、今日久しぶりに気温が零度を超え、わずかながらも日差しが当ると一気に溶け始めました。
この時期は掃除が憂鬱。
玄関からの上がり口の無い我が家は、雪と除雪用の塩にまみれたブーツのせいで、勝手口に当る台所の戸口のあたりがドロドロ、じゃりじゃりになる。
子供が出かけた後、
粉や砂糖をまき散らした後、
子供が帰って来た後、などなど、度々に拭いたり掃除機をかけたり。

最近では家に入る時に靴を脱ぐアメリカ人も多いけれど、そのまんまフカフカ絨毯に上がり込む家では、気が重いだろうな。

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日本からクリスマスプレゼントが届くシーズン。
「日本のサンタ」もやって来た。K女史ありがとうございます。

ナーとニーに「ひこにゃん」の説明をしたけど、残念ながら今ひとつ反応が鈍い。
やはりこれは「ブートキャンプ」を踊ってもらわないことには!!

こちらの方が本場なハズなのに、カードのセンスも日本の方が上だと思うのは、毎年のこと。アメリカってなんていうか、ジャンクっぽいんですよね。安いのはとってもありがたいのだけど(笑)

で、頂くだけ頂いておきながら、やはり今年も出遅れました(汗)。
カードや小包、今日出しましたので、クリスマスまでには間に合うかな。
贈って下さった方には、本当にありがとうございます。
頂いたプレゼントは今年もクリスマスまでおああずけ。
ツリーのそばに飾って、サンタさんが来たら、一緒に開けますね。

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昨日は突然休校になった。

さほど天気も荒れてもいなかったので、ラジオも聞かず、夫からの電話が無ければナーはバス停で待ちくたびれる所だった。

「連絡網」がないお国柄。シカゴ近郊のようにテレビのテロップで校名が流されるならよいけれど、ここではラジオとネットが頼り。
「休みになりそうだな」と期待したら、ラジオとネットでチェックする。

昨日は午後からの"Freezing Rain"(降った雨が地面や車に付着するや凍結して、滑りやすくなる)を見込んで、早々に休校を決定したようですが、結果はハズレ。
ちょうどこの辺を避けるように嵐が通り過ぎて行ったので、結局は終始穏やかな天候で、休みになった子供だけがラッキーだった感じとなった。

こんなこと(予想が外れること)も珍しく、地元紙では「校長の判断ミスか」という感じで記事になってたけど、そういうことが一面を飾るぐらい平和ってことかな。
でも、Freezing Rainは本当に怖い(ドライブが)ので、用心するに越したことは無いです。

まさに降って湧いた突然の休校。今週は放課後も忙しく、「補習校の宿題もヤバいかな」、と思っていたのでやっつけられて良かった良かった。

まあ、当の本人達は、

「もう! 学校で雪合戦してた方がずっと楽しいわ!!」

と憤慨してましたけどね。


お菓子と子育てとへなちょこおかんのアメリカ生活 
「365日の予定調和 Vol.2」

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