フルーツケーキ 第二段 「しっとり系」

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前回のフルーツケーキは例年とレシピを変え、結果ちょっと軽めに仕上がったので、今週はバターを増やし、生地にアーモンドプードルを混ぜてしっとりとさせました。
でも、アーモンドプードルは入れなくてもよかったかな・・・美味しいんだけど、クリスマスのためのフルーツケーキの印象とはちょっと違うものになってしまいました。

焼いたフルーツケーキは大小合わせて12個。
学校の先生をはじめ、今年お世話になった方に贈りました。

アメリカに来て初めて仲良くなったアメリカ人のおばあちゃんは、YMCAのベビーシッターをしていて、うちの娘は彼女に育ててもらったようなもの。
もう、これで6回目になるのかな?
毎年この時期、ナーとニーの写真入りクリスマスカードと一緒にフルーツケーキやらクッキーやらを贈ってます。で、今年も同様に手渡して立ち話してたら、泣かれちゃいました。
この春娘さんに先立たれたのを思い出されて・・・今年は多かったんですよね、知人にかかるご不幸の話が。
話しながら涙ぐまれること、しばしば。

相手もそういう年齢ならば、かくいう自分も。
来年も皆が元気に楽しく過ごせますように。

さて、ナーとニーの学校の先生の話。

公立の学校だけど、日本と違って「来るもの拒まず」。
クラス人数分のプレゼントを両手に引っさげて帰られたとか。

ナーがクラスパーティーに持って行ったクッキーのトレーを教室に忘れて来た(しかも2枚ほどクッキーが残ってたという)ので、
「お菓子が残ったまま、年を越したらいかんね」
と、放課後取りに行くと、

「カップケーキとかジュースも残ったままだったけど・・・」 > ナー

学校の掃除は「管理人さん」か「掃除屋さん」がするので、生徒も先生も、掃除どころか「後片付け」すら念頭にない。
もうやだなあ。
自分で掃除や後片付けをしない。身の回りを奇麗にするとか、「人の為に奇麗にする」という観念が全く抜けてるアメリカ人。食べ物もすぐ捨てるし!!
学校(特にナーの場合は学校長)が悪い。しばしばそう思う。
「なんとかしなきゃ」という勇気がないのだけれど。

色々ありましたが、どたばたしてる間に冬休みです。
お楽しみのクリスマス。「あと4回寝たら♪」です(笑)
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