ドライフィグ入りバターケーキ

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まゆみさんから教えて頂いた「ドライフィグ入りのパウンドケーキ」。美味しかった。家族にも大がつく人気でした。
もうちょっと「具沢山で」見栄えのいい切り口の一切れもあったのに(笑)。

また作ります。
その前に「無花果のコンポート」も! 

でも、実は、初釜ならぬ「初オーブン」は「シナモンロール」でした(正月早々!)。
ところがそちら、

一次発酵の最中に電話がかかり2時間半ほったらかしになった上、
二次発酵の時にもドタバタしていて、
お昼頃に作り始めたはずのシナモンロールが夜7時に焼き上がった。
慌てたせいもあって、形もイマイチ。なんだか生地もパサついた感じになりました。

まあ、何度もシナモンロールは載せているので「まあ、いっか」ということなんですが、まるで今年一年のお菓子作りを占うような気配。

まずいです・・・ねえ。まあ、それこそ「いつものこと」なんですけど(笑)

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さて、おとつい(日本時間ではもう3日前ですね)は七草がゆの日でしたね。
我が家もやっぱりお粥にしました。
セリもなずなもない。
でも「まっしろ」は寂しかろ?

考えた挙げ句「小豆粥」にしました。

が、

「添えもの」のはずの「すぐき菜のお漬け物」(頂き物)と高野豆腐が大人気(笑)
お漬け物は小皿では間に合わず、結局袋ごとテーブルに出しました。おいおい。

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それと、自分で書いておいて気になってたんですが、おせちの話です。
「貧相なおせち」ってタイトルつけました。
あれ、「頂き物の数の子含めて」おせちの中身が貧相だったというタイトルになってなかったか? 普通、そうなりますよね。

本当は「年始の祝い事にあわせた意味のあるものを、ナーとニーに話しもできるようなものを併せて作るべきだった」と言いたかった。それをしなかった自分の支度の仕方が「貧相」だと言いたかった。普段使わない言葉は使うもんじゃない、やれやれ。

気になりながら今になりました。お義母様と数の子様に失礼な書き方になっていました。ごめんなさい。
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