バースデーケーキ

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25日の金曜日はナーの誕生日でした。
普通平日は、夕飯を食べる時間に帰って来れないことが多い夫。それが珍しく、きっぱりと、
「早く帰って来るから、誕生日におめでとうを言ってやろう。」
というので、慌ててケーキを仕上げました。
(土曜日の晩にデコレーションするつもりで土台だけ午前中に焼いていました)

宿題見たり、ピアノのレッスンに行ったり、夕飯用意したり、そのドタバタの合間にケーキを仕上げたので、消しゴムのカスをかぶってんじゃないかと思われます。

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今週末はナーが友達を招いてのパーティー。
アメリカンなケーキを焼くつもりでしたが、「日本のケーキにして!」
来週はニーの誕生会ですが、「ニーも日本のケーキにして!」
アメリカ人の子供にウケるのかなあ・・・

さて、友達を招くお誕生会は大体週末に催すのが常ですが、それとは別に、家族だけのお誕生会(つまり誕生日当日、あるいは前後)もなんでだかやるわけです。で、やっぱりケーキを用意します。

娘2人になぜ4回も連続でケーキを焼かないといけないのか?
贅沢だなあ、我がままだなあ、と思いつつ、リクエストされて嬉しくないわけがないので、やっぱりホイホイ焼いてしまうのだと思います。

って、イチゴじゃなくてもいいと思わない?
この時期のイチゴちっとも甘くなくて美味しさ半減なんだもの。

今回はシフォンケーキが土台になってます。
卵6つの大きなケーキ、ナーは夕飯後に4分の1食べました。ニーですら8分の1食べました。食欲旺盛、お腹いっぱい食べてもっと大きくなってね。

ちなみにduble-digit(二桁)を数えるようになったナーはティーンまでもうすぐです。

「どんな気分?」

「なんかね、10年も生きたかーって思うの。」

おいおい、4倍生きてる私はどうしろというんだか。
これからじゃん、と娘の行く末が楽しみで、おかんになったなあというのが母親歴10年の感想でした。
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