春休み終了

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ケーキを焼けない私に代わって、ニーが焼いてくれたケーキ。

うそ。

雑誌の付録についていた「ケーキの粉」は、トロトロ溶いて型に入れると固まって、まるでレストランのメニューの見本のようなものができた。
子ども向けに色んなおもちゃがあるのだなあと感心したり、「どうせなら本物を作ったらいいのに」と思ったり。

まあ、そんなことやらこんなことやらして時間を潰していたら、あっという間に春休みが終わってしまった。

手をねん挫していなかったら。
ナーが風邪引いてなかったら。

ぼやいてみるけど、いや、何もせずにぼんやり過ごしてしまうのが我が家の毎年の春休み。何もなくてもやっぱりこんな感じなのだろうと思う。
当の本人達が文句なし。普段忙しいから意識的に「何もしない」と決め込んでいた節がある。
なんだかなあ、と思うのは私だけのようで。

さて、少しずつ春到来。
ちょっとだけ暖かくなって来たこの頃、近所でも大掃除やら改築やら庭仕事やら、人がちょこちょこ動きだした。
かく言う我が家も、春の大掃除や修繕なんぞ。

実は今、ボイラーの取り替え工事をやっている。
雨降る中来てくれた2人の青年、内一人がなかなか見た目良しの好青年。
ちょうどお昼時、部屋に引きこもって一人こそこそとご飯を食べる。
恥ずかしいなら我慢しろよ、と、自分に突っ込むけど。

ぷぷぷ、もう恥じらう柄じゃないんだけどね。そもそも空腹に負けてるんだし。(笑)
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