玄米餅、とFirstday of School

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帰国前にこちらの記事でどうしても食べたくなってしまったので、「買い物リスト・食品版」に挙げておいた「玄米餅」。
家の近所のスーパーにはなかったけれど、元町のナチュラルハウスにはやっぱりありました。

Azumiさんがオリーブオイルでトマトと一緒に焼いていらっしゃったので真似しましたが、ナーは火を通したトマトが

「大っきらい!世界中の食べ物の中で一番嫌い!」
(トマトソースはオッケーなんですが)

ということで、残り物のチキンやらを入れて味をごまかし、ナーにはトマト抜きで出しました。

香ばしくてイタリアンな味わいで美味しかったです。
玄米ご飯の苦手な家族もこれは好きそうでしたし。

「こっちでは買えないし。」

そう思うと余計に美味しく感じたり、あるいは「知らない方が良かったよ」と思ったり。
美味しいものを食べて後悔するのもなんですが。



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スクラップブックをやってる友人のアルバムに"Firstdays of School"というシリーズがあって、彼女によると

「毎年の(子どもの)成長がこれ一冊で分かって楽しいよ。」

それを思い出し、今朝は2人と一緒に家の前のバスストップにカメラを持って立ちました。なにしろ、ニーにとっては初めてのバス通学です。

ナーがもの凄く嫌がって「他人のフリ」みたいな姿勢なんだけど、そんなナーの気持ちはちょっと置いといて、ニーと2人ではしゃいできました。

が、予定よりバスが早く来たので、結局きちんと写真を撮る間もなく。
いつものことながらこのいい加減さに振り回されるこちらの生活。

間に合ってよかったけど。



さて、また話変わって上段の彼女について。

彼女がシリーズ化しているのは「始業日」だけでなく、「誕生日シリーズ(家族個別)」、「クリスマスディ シリーズ」、「サマーホリデー シリーズ」、果は学校行事ごとに毎年ページを増やすようにしてあって、その細やかさには圧倒される。

で、この夏休み前に会った時は、

「今まで凝りすぎたから、アルバムが一つ一つ重くなってしまって。それに以前作ったのは(技術的に)未熟で良くないから、この夏は作り直そうと思って。」

と言っていた。全部?!

「アルバムの重さが子どもへの愛情の深さに比例すると思ってたから。」

でも、アルバムの持ち運びで腰を痛めそうなので方針を変えるそうです。

いずれにしても頭が下がります。
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