チーズ饅頭

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すごくお腹をすかせて帰って来て、お茶するイメージはとうに出来上がっているのに、何の因果かお茶を前にカメラを構える。

お預けを食ってる気分は写真にちゃんと写るようです。



九州出身の友人が教えてくれた「チーズ饅頭」。
クリームチーズだけを入れて、しかも小さくきれいにまんまるに仕上げた形がとても素朴で美味しい、饅頭と言う名のクッキーのような。

なのに平な形に焼いてみたり、中にレーズンを入れてみたり。

「すれてるなあ」

と、思ったりして。

ラムレーズンが無かったので生地にほんの少しラムを落としてみましたらいい感じ。
今度はしっかりラムレーズンを仕込んで、クリームチーズもちょっと細工してから焼いてみようと思っているけれど、それは結局別のお菓子。


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たまたま今回夫婦揃って医者に行き、たまたま同じ薬を処方してもらった。
たまたまその帰りにウォルマートに行く用事があったので、ふと思いついて彼の分だけそこで買ったら4ドルちょっと。
私の分は、いつも行く別のスーパーで買ってみたら12ドルちょっとだった。

以前から「同じ薬(処方箋のいる薬)でも薬局に寄って値段が違う」とは薄々知っていたけれど、処方薬は概して急を要するものなので、店ごとに値段を確認したことが無かった。
結構損してたのかな?

(日本人からみた)常識に合わないと言えば、

随分前から頼んでいる木の剪定はいつまでたってもやって来ないし、

いつも「自動引き落とし」になってる支払いが突如自動じゃなくなっていて、銀行に文句を言いに行ったら、こっちのせいじゃないのに書類にサインをさせられたり、

しばらく待ってね、と言われた新聞ポスト(タダで付けてくれると言うから頼んだら)は2週間経っても音沙汰ないし、

やっぱりスーパーではレジで一々チェックしておかないと、値段をつけ間違えているし、

スクールバスは決められた時間より早くやってくるし、

オリンピックはアメリカ人しか映さない。

アメリカって時々「心配り」に欠けていて時々気疲れする。
共通項を「心配り」としていいかどうかははっきり言って分からないのだけれど、それがあれば全て解決するのではないかと思うのです。


と、考えていて思い出したけど、そういえば「別の医者を手配して連絡しますよ」と言ってくれたのに、すっかり忘れていたお医者様。

彼の人は日本人でした。
さて、「折り返し電話します」の電話は今日中か否か。(笑)
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