ワッフル

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日曜日の朝ご飯にはパンケーキやワッフルを焼くことが多いのですが、そば粉のパンケーキ等「変わり種」を焼くとき以外はもっぱら市販のパンケーキミックスを使っています。
だって、朝からイーストを起こしてベルギーワッフルを焼くために1時間早起きするなんて考えられませんから。(笑)

日本に帰国した時に友人がくれたレシピは「アメリカンワッフル」。(アメリカに住んでいるのに日本でレシピを入手するとは!)イーストでなくベーキングパウダーで焼く、軽くてさっくりした食感のワッフルですが、この日曜日初めて焼いてみたのです。白身を泡立てることすら億劫な日曜の朝だから、ちょっと気合いが要りましたけど。

お菓子のように焼けたワッフルが気に入って、続けて今日もおやつに焼いてみました。
今度は何も塗らずに食べられる、もっとお菓子っぽいものにしたくて、コーンシロップ(トウモロコシで作られたメープルシロップの廉価版)やシナモン、チョコチップを混ぜ込んだらいい感じのおやつになりました。

ただ、我が家のワッフルメーカーは一度に2枚しか焼けないチビチビのマシン。
おやつと朝ご飯(横着者ですから)から逆算して計量した生地は16枚分。
途中で止めたくなりました。(笑)

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さて、日曜日の晩は久しぶりに夫が料理をしたので写真なんぞ撮ってみました。

牛タンの塩焼き!

それも薄切りではなく、2センチぐらいのキューブに切ったものを串で焼き、わさびだけで食べるそうで、九州出身の駐在員さんから教わったものです。

種を明かせば、夫は買って来ただけ。
その方が下ごしらえを済ませてお裾分けして下さったんですよね。(爆)

こちらに住まわれている男性諸氏、皆さんなにがしか「男の得意料理」をお持ちで、最近「ホームパーティー」(=宴会)が重なり、その度、肩身の狭い思いをしていた(かどうかは本当はわからないけれど)うちの夫。

「いいじゃん。男子たるもの厨房に入らず、で通せば。」

と思うのですが、バーベキューや焼き鳥などは楽しいようですね。

私ならつい他のことに気を取られてその場を離れてしまうものですが、じっと串の面倒を見ていた夫のおかげで表面カリッと、中は柔らかな牛タンが焼き上がりました。
牛タンの下では私がオーブンで「焼豚」を焼いていたのですが、牛タンを前に焼豚がすっかりかすんでしまいました!

実はこちらではあまり需要がないからか、一塊の牛タンが6,7ドルで売られているのです。そうじゃなかったら買いませんよ〜。(笑)

今までは「お酒のあて」という印象が強かったので気にも停めていなかったのですが、今回ナーとニーが喜んで食べていたので、これからはちょくちょく焼いてもらおうと思っています。

よろしく!!
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