気分はナチュラリスト

f0141867_1381072.jpg


3週間前の写真なんですが。

この夏、一時帰国を終えてもどってきたら、去年トマトを植えていた所からトマトの芽が出ていました。落ちた実の種から芽が出たのかなんなのか、いずれにせよ、この厳寒の地でほっておいても芽吹く野菜が大葉以外にあったのかと感心していたら、いつのまにか実がなり、とうとう季節外れの収穫となりました。

「ママ、もうちょっとおいてたら赤くなるかも。」

と窓際に並べるニーに対し、私はあまり関心無くそのまま放っていたら、その後本当に赤くなり、勇気を出して食べたら熟したトマトの味になっていました。ニーの鼻は高々です。

実はなかなか色づかなかったので、「待て」のできない私はナーとニーの制止を振り切って、いくつかを念願の「フライドグリーントマト」にしてみたのですが、うーん、水分の多いピーマンを天ぷらにしたような感じで・・・

来年の夏はもぎたてのおいしい野菜が食べたいものです。
これが勝手にはならないもんだからして・・・





今朝はマイナス7℃からのスタートで寒さは徐々に厳しくなって来ています。
先週の半ばに天気が崩れて以来、私自身は頭痛や疲労感が拭えず、気がつくと息が浅くなっているので心底まずいなあと。

毎日のジム通いでも、プールで泳いでも平気。でも家にいたら呼吸困難。不思議な感じですが、時に息苦しくなり、いつもの3割ぐらいしか空気が肺に入って来ないような感じがするとやはり焦りを感じ、自分に落ち着けと言い聞かせながら一息一息肺に空気を押し込むようにしてやりすごしています。

何に「息苦しさ」を感じているのかと自分に問うと、細かいことにくよくよしている自分を見る。急に下腹が出て来たのも、血行が悪く下腹に血液が滞るとこうなるらしく、しかもそれが冷え性や頭痛を促してるらしいとくれば、自分の「心根」が悪いことを反省してみたり。

カイロでは頸椎から骨盤までの骨がすっかり歪んでいると言われ、これは「性根」が曲がっているからだなと思っては見ても、少々軽んじていればついにここまでとは。

ということで、昨日からカイロで教わった矯正の体操と腹式呼吸を合わせ技で実行中。
年中履いているジーンズも苦しいと、今日は部屋着にヨガスーツも買って来たので、気分はすっかり「ゆったりナチュラリスト」となりました。

フリースって凄いですね。暖房の効いている室内で「寒い」と唸っていたのが嘘のようです。

で、問題があると言えば、最近のスウェットスーツですら股下の浅さに居心地悪さを感じることと、一日中パジャマ姿で身体が緩みすぎないか?ということ。

心の緩みより体型の崩れの方が早い、そんな予感がしています。


追加
今日久しぶりに焼いた「無花果入り全粒粉パン」は、生地が緩みすぎて膨らまず。
こんな失敗初めてだけれど、気も緩みすぎたのか?いやはや。
[PR]