ソーダブレッド

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ソーダブレッド。名前は「パン」だけどカテゴリーは「焼き菓子」。
ベーキングソーダを入れて焼くビスケットのようなクッキーの様なソーダブレッドは作るのが簡単で、砂糖も少ないし油脂は入ってないし朝ご飯にも合うと思う。よほどワッフルやパンケーキより手間がかからず良いかもしれない。何といっても焼きたてが一番だから。

もともとはアイルランドのパンらしく、セントパトリックデーが近づくとこの界隈でも店頭に並ぶのだけれど、材料としては「季節もの」でも無いはず。なのに、それ以外の時期にはとんと見かけない不思議なパン。

「お腹の調子の悪いニーでも食べられるおやつを」と思って焼いたのだけれど、結局ニーは見向きもせず、夫とナーが2人で食べていた。
そういえば、このレシピだと砂糖の代わりにオリゴ糖を使っても焼けるかもしれない。お腹の弱い友人Rieさんにもお勧めかも。

で、当方、最近は身体の具合も考えて白砂糖を使わずに、パンもお菓子もブラウンシュガーやハチミツ、モラセスを使っているのだけれど、所詮は気休めか、な。(笑)

さて明後日はいよいよ"Thanksgiving"ということで気ぜわしくなってきました。あまり関係のないように思われる私たちも、一応日本人だけで集まってポトラック(食べ物を持ち寄って)パーティーを開きますし、サンクスギビングが開けたら、毎年恒例のクリスマスカード用の写真も撮りに出かける予定ですし、クリスマスの飾り付けもしないと行けないし。
一応祭り事に乗じて、ごちそう(?)食べて晩秋の行事を楽しむ予定です。




で、その買い出しも兼ねて近所のスーパーに買い物に出かけたとき、

アジア系の女性が一人買い物をしている所をナーが目に留めたんですが、彼女曰く、

「あの人絶対日本人だってば!!」

『きつね目の中国人、狸目の日本人』というのは私とニー、2人の間でのみ使う判別基準なのだけれど、狸目の彼女は韓国系かも?
この田舎ではマイナーだったアジア系も、最近は中国系を中心に増えてきたから別に「知らないアジア人」がいても不思議じゃないし。

「いくら田舎だからって、住民全員の顔は知らんな〜。」

と、軽くあしらう私たちにそれでも日本人だと訴える彼女の根拠は、

「だって、コーチのバッグを持ってるんだもん!!」 →大笑い〜。

補習校にお迎えに来る日本人女性の、多数が持っているカバンと言えば「コーチ」。ショップに行っても顧客の多くが日本人だと言う印象を持っている彼女に取っては、スーパーに買い物に来るのにコーチのバッグを提げて来るのは日本人しかいないだろうという推察だそうで。

その時、奇しくもコーチのバッグ提げてましたよ、私も。(笑)

最近、見ている所が違うからね、ナーってば。
以前のボケっぷりにおマセさんと反抗期が混じっているので、ちょっと太刀打ちしづらくなってきましたしね。
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