カテゴリ:Sweets&Jam ( 24 )

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ルバーブが売っていたので一握り5、6本だけ買ってジャムにした。
計ってみると約280g、砂糖と赤ワインと水で仕込んだらちょうど一瓶の量になった。どうせ作るなら一気にたくさん作りたいけれど、消費量としてはこの程度がちょうどいいのかな。

前回秋の終わりに作ったルバーブのジャムは、茎の色が茶色がかった緑で、味は酸味も程々でいい感じだったのだけれど、いかんせん色が良くなかった。けれど、こういうものしか売っていないのならば仕方あるまいと思っていたら、今回売っていたのは鮮やかな真っ赤!おかげで綺麗な色のジャムになった。

ナーはイチゴジャムの方が好きだけど、ニーはこのジャムが好き。
酸味を好むか好まないかの違いかな。


さて。

ダイエットすると言っておきながら遅々として進まず。
夫からは

「ピーナッツのたたりじゃないか」

と言われている。一日中ポリポリ、ニーには「ピーナッツアレルギーにならないようにね」と釘をさされるぐらい。
ピーナッツオイルが体の内側に厚い層を成しているのか?

しかし、それでも結構食を控えた甲斐あって、ようやく体が痩せようという気になってきたかな、という気配が見え始めた週末。今度はポップコーンに埋もれる。

補習校帰りに観に行った"Alice in the Wonderland"で、巨大ポップコーンの袋とナチョスの箱を抱え、ナーと二人で映画の最中ずっとパクパク。
そして、昨日のオスカーも、終止ポップコーン片手にもぐもぐと・・・



映画はニーの嫌がるのを無理矢理押さえ込んで「3D」で。なかなか子供受けよいと思われいい塩梅の迫力。(大人だけでわざわざ観に行くものではないかもしれないけれど)
が、恐がりのニーは途中「3D眼鏡」を外してしまい、家族から非難囂々。

オスカーも、子供達が色々話題を交えてくれるので楽しかった。司会者の話にナーが一人で大受けして笑っているのに、残念ながら私は理解できず、

「同時通訳してよ」

と言ったらあっさり、

「やだ」

と言われてがっくりしたり。

メリルストリープが賞を取れなかったのは、ファンとして残念。だけど、ノミネート作品がジュリー&ジュリアでは、無理だろうという気がしてたんですけどね。
「プラダ」の時の方がずっと似合っていたという気がします。
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あれっ?
立ち読みだったのか、どこでレシピを見たんだか覚えてないけれど、ピピッと来たので作った生姜とレモンのジャム。レシピの印象では生姜がキツそうだったので、リンゴもすり卸して入れたので刺激は少なめ。まあ、基本のレシピを覚えていないので、その味にはほど遠いかも。
でも、パンに塗るだけでなく、紅茶に入れても美味しいです。
寒くなって来たからせめて生姜何ぞ取り入れて、身体を中から温めたい。冷え性はつらいね〜。慎重に着込んで汗かいてる自分もどうかと思うけれど。(笑)

 

□ □ □ □ □ □ □
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先般ちょこっと書いていたお善哉。白玉と渋皮煮の他に、二切れだけ残っていた「玄米餅」を切って茹でて入れた。なんだかお店で頂くみたいに豪華な味。

小豆は簡単に炊けるから、ものぐさな私にもありがたい。しかも私は「つぶあん」派。まさに炊くだけ。加えて、煮えた所に砂糖をてきと〜に入れて、てきと〜に「力づく」でかき混ぜ、いつも見た目無惨な仕上がりになるので、心の中では「つぶしあん派」と呼んでいる。

さて、ナーとニーが「すっごく美味しい♪栗ってこんなに美味しかったんだ〜♪」と喜んでくれたお善哉も過去の話。冷蔵庫に残った渋皮煮をさて何に使おうかと思案中。栗入りのチョコレートケーキ焼いたら終っちゃいそう。けれど、渋皮煮をもう一度仕込むかと言うと、今の所「気力なし」。
それどころじゃないって気分でもって、台所に立つ気力もすっかり失せている。
つくづく、パンやお菓子なんて自分にとっては「心の余裕の産物」なのだなあと思う。

夕飯作らなくていいなら、甘いもの焼いていた方がいいんだけど。(笑)



さて、「秋の味覚、栗」と騒いだ所で、そもそも「旬のもの」と言う概念の薄いうちの娘達。
栗のイガ拾って生グリ拾ってなんて経験のないうちの彼女達にしてみれば、栗=秋の味覚という意識はあまりなく。

むしろ我が家にとっての「秋」と言えば、

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落ち葉掻き。

相変わらず降ること、降ること。

掻き集めた落ち葉は全面道路すれすれの所に積んでおく。(道路に落とすと下水に詰まるから禁止されている)そうすると、待ちかねた所にこうやって市の「落ち葉回収車」がやってきて、巨大なストロー付き掃除機で吸い上げて行ってくれる。

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去年も書きましたね、この話。

ウチの木の落ち葉は毎日西から東に吹く風に飛ばされて、その量の半分以上が東隣のドライブウェイと庭に積もって行く・・・隣のご夫人が毎日落ち葉掻きしている姿を見るのが嫌で、できるだけ鉢合わせしないように、毎日こそこそしている。

彼女は私たちがここに来る、数十年も前からずっと毎年、この木の落ち葉を掻いて来たのだ。
昔は清掃車なんて来ないから、皆庭でせっせと焼いていたらしい。

しかし最近では、「喘息や気管支系疾患の方に配慮して、庭でたき火や落ち葉を燃やすのは辞めよう」という話もしばしば聞く。

「時代は変わるけど、落ち葉が毎年降るのは毎年の自然の摂理よ。ね、エクササイズだから気にしないで。」

と言う彼女なんだけど、ホントかなあ。いいのかなあ。


と、色んなことを考えるのが面倒になると、引きこもって本に逃げる。
先般買い込んでしまった本の中で、「好きなものは最後に取っておこう」と思っていた北村薫氏の「街の灯」と「玻璃の天」。私がこの作者を好きな理由がもっちり練り込まれていて、一気に読んでしまった。

三部作の最後は買い損ねた「鷺と雪」なんですけどね。

さあ、どうする?!(笑)
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えっと、「栗の渋皮煮」って、今月の課題でしたっけ?
なんだかブログ友達(勝手にそう呼ぶとすれば)の皆さん、やることが凄いんですけど? 
私も作んなきゃ、と半ば脅迫観念に捕われていました。(笑)

去年日系スーパーで「栗10粒パック×2パック」が結構高くて、そのくせ栗ごはん1回とちょこっとケーキに使って終わりで、物足りず。
しかも去年作った時に、子どもの反応が今ひとつで、栗ごはんも

「さつまいもご飯の方が好き」

と無惨な思いをした覚えがあったので、今年こそは作るかどうか迷っていた栗の渋皮煮。

アメリカ人はあまり「栗」に馴染みがないのかこの近所では手に入らないけれど、週末のシカゴ郊外、日系スーパーじゃないヨーロッパ系スーパーで「韓国産」の栗を見つけた。
それが大粒で見た目きれいで、しかも安い。

ということで1キロ買って来て渋皮煮を作った。

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栗そのもののほっこりした甘みが少ないのは素材そのもののせいにしておこう。
灰汁抜きの際に皮が少し破れたものは、渋皮とって栗ごはんに。

秋の課題が提出出来たような満足感。やったぜ〜って感じでしょうか。

 □ □ □ □ □ □ □

昨日の日曜日、ナーとニーがベビーシッターの真似事をした。
いや、初回は本当に真似事だったけれど、昨日は2回目だったこともあって、なかなかしっかり子守りしていた。

本当のベビーシッターとして「働いてお金をもらう」には年齢的に数ヶ月足りないのだけれど、そこは「我が家で預かり、私がそばに居て責任をもつ」ということで引き受ける。
先方の申し出で2人のお子さんを1時間3ドル、計5時間預かってバイト料は15ドル。先方は「破格のシッター代」に至極恐縮しているのだけれど、本来はバイトできない立場なのだし、これはもう「知り合いのおばさんがお小遣いをくれる」ということで三者了解。

しかしながら、この「お仕事」、なかなか彼女達にとっていい経験になっている。

まず、日曜日と言えばたらたら過ごしていたのが、「彼らが来る」というので例えば補習校の宿題を「来る前に」と集中して一気に片付けたり、

自分たちより小さい兄弟や従姉が(ここに)いないので「面倒をみる」ということや、

お金をもらうに対して「責任感をもつ」こと等に、なかなかいい影響を与えてくれている。

前回初めて預かった時に、実は普段から親子連れでよく遊んでいるだけに、私としては特別な構えはなかった。
けれど、ナーがぼそっと、

「なんだか従姉達と遊んでいるみたいですっごく楽しかった〜」

と言ったのには、普段親戚がいなくて淋しい思いをしているということをあらためて感じてぐっと来て、

「また遊びに来てもらおうね」。 

ということでこちらとしてもいい事尽くめ。こちらが感謝しているぐらい。

で、昨日お迎えに来て帰り際、そのママが「バイト料」をナーに渡しながら、

「ねえ、バイト料、こんなのでいい?」

と言ったらば、ナーが、

「いや、もらえません。いいですよ〜。」

だって。

「ここで日本人的遠慮するなよ、もらえるものはもらっておけ」

と、私がツッコミを入れる。(笑)
そうしないと、先方も頼みづらいのだからして。

ママの方も笑いながら「遊びじゃないのよ。ちゃんと面倒見てくれたんだもの」とフォローしてくれたんだけど、そこへニーが飛んで来て、

「ねえ、来週も遊びに来てくれる?」

だって。

ねっ、本人達働いたなんて思ってないんだから。(笑)


さて、肝心のバイト料はナーが8ドル、ニーが7ドルと仲良く分けた。
なかなか、2人なりにどれだけ分担したかの比率は分かっているらしい。

お金の問題ではないけれど、責任を果たす大切さを理解して欲しい。

そして、その内お金の価値が分かるようになれば、きっと

「勉強して偉くなって、ガツンと稼いでお父さん,お母さんに楽させてあげよう」

と思ってくれる、よね。

期待してるわよ〜。あっ、そんな話じゃないか。(笑)

追記;

この後夕飯に食べた栗ごはんは2人ともバクバク食べた。
ついで「デザート〜♪」と、栗の渋皮煮もナーはチビチビ、ニーは一口でパクリと食べた。

「栗ってこんなに美味しかったっけ〜。ねえ?!」

という2人にそのイメージの根拠になった栗料理をあげてもらうと、ナーは「栗の粒が入ってた羊羹」。なるほど。
で、ニーは?

「栗の形をしたおまんじゅう!」

あっ、残念でした〜。この前の「栗まんじゅう@日系スーパー」は本物の栗は使ってないからね〜。(笑)

本物が美味しくて良かったと言う話。今年は作った甲斐がありました。
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季節外れじゃないかなぁと思いつつ買ってしまったルバーブ。
店に出ている時期は短いと聞いていたので、珍しいと思って勢い買ったけれど、よく考えたら今までその店には同じ場所に鎮座していたような気がしなくもない。
単に私の視界に入っていなかっただけか。

ジャムにしたら酸味が程よくて好きな味。
ラズベリーの酸味にも似ているかなと思いチョコクリームと一緒にトーストに塗って食べたら美味しかった。

チョコクリームオンリーのナーと、最近「チーズのっけた焼いたトースト」がお気に入りの「甘いもの好きじゃない」ニーには、

「もうママったら〜」

と引かれたけれど。

「ニーの好きなラズベリーチョコと似た感じだよ」

と言ったら、

「全然ちがうもん」

と一言で否定された。「否定する前に、何でも食ってみろ!」と言いたいもんだ(言ってるか)けれど、「食わず嫌い」だった私が言う事じゃないか。
特に「身体に良いもの」であるわけではないし。




さて、昨日のこと。
ランチに出かけたレストランは、消去法で残った2つの内、私が、

「実は印象が良くないから久しく行ってないんだけど、もしかして変わってたらいいなと思って。」

と決めた店。

初めて行った時にパスタをオーダーしたら、ヤケに塩っぱいパスタをボールてんこもりに出されて、「ここは二度と来ない」と思った。(残さず食べたのだけど)
2回目は帰国者の送別会がそこで行われたので、まあいいかと。

3回目はありえない、と、家族で出かける時も却下してたのだけど、結構周囲の人たちが、「そんなに悪くないよ」というものだから、つい・・・

そうしたらば、頼んだパニーニがギューッとプレスしてあってカチカチペチャンコで、

「なんだ、こんなの今日うちの子が学校に持って行ったパニーニの方がマシじゃない?」

と思ったので三度がっかりして夫に八つ当たりしたのだった。

主婦としては、
「家で食べるものと似たようなものをわざわざお金払って食べたくない」
というセコさも加わるので、恨みは深い。

が、そう言えば一緒に食べていた連れはさほど気にしている様子なく。
その晩眠りにつきながらも「何が引っかかっているのか」まだその事を考えていたら、気がついた。

「ああ、量が少ないんだ〜」

要は食べ足りなかったか、君。

と、思ったらちょっとだけすっきりしたのだった。

と、セコい性格ですな。
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名称設定、今日はこれでいいのだろうか?
湧かした牛乳にゼラチン溶かして、カスピ海ヨーグルト混ぜて、冷蔵庫で消費を待っていたベリージャムを混ぜて作った。「二日続けてゼリーだっ」、と子どもも喜んだ。

冷凍バナナは、作りたいけどバナナを切らしていて、リクエストのオレンジもレモンも、ない物はない!あるもので取りあえず。まあ、ゼラチンもこれで無くなったから、次買い足すまでは、これすら作れないのだけれど。

ジャムと言えば、うちの家族が私以外にジャムやコンポートの類い(要は火を通した果物)を食べないことは重々承知しているはずなのに、しかしなぜかせっせと作って、食べるのは私一人。

今日、ゼリーに入れて思った。

「もう、いい加減、作るのヤメよう」

マンゴーも季節だし、いちじくもそろそろ・・・?(笑)
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子ども達が「これ何?」って尋ねるのだけれど、なんという名称が適当なのかわからず。
夫はババロアと呼んだけど、卵が入ってない。ゼラチンで固めてるからムースでもない。
生クリームを使ってないからブラマンジェではなく、牛乳は温めたけれど生クリームではないからパンナコッタでもない。
ヨーグルトチーズケーキ、みたいなのをイメージしたのだけれど、思ったよりずっと軽い仕上がりになった。乳製品をゼラチンで固めたら、ナント呼べばいいのだろう。

冷蔵庫に一箱残っていたクリームチーズ。チーズケーキを焼くには足りず、買い足してチーズケーキを焼く気分でもなし。焼き菓子じゃなくて冷たいお菓子を作るんだろう?と自分に問いかけて、ゼラチンのストックを探す。
牛乳:ヨーグルト:クリームチーズは目分量で1:1:1。砂糖適当、ライム一個、絞って追加。
ニーも使っていたライムは、そもそも「お酒用」に買ってたんだけど、飲む前になくなりそうだ。

2人がテニスに出かける寸前に5分で作った。かけた時間の割にウケが良いのでもっと作ろう、と思ったけれど、無くなるのも早い。(笑)


「ママも冷たいお菓子作ったね!」

そんなコト言うとママが真似したみたいだけど、ママが作った後で君(ニー)が作ったんだからね。
なぜわざわざ同じ日に、同じ系統のお菓子を作るかなあ〜。
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日本のおばあちゃんに「何か欲しいものある?」と聞かれて、

「おまんじゅう!!」

と即答したナー。相変わらず厚かましいなあと思うのだけれど、電話するナーの背中越しに「やった♪」と小躍りする私も私。毎度おなじみ、夫の母からの小包には、これでもかっ♪とばかりにた〜んとたくさん、美味しいもの満載です。特に京都の筍のつくだ煮は(去年も書いたけれど)大好物なのです。
しばらくの食卓は、お米炊くだけで充分!

期待のお饅頭は色々入っていてどれを頂くか迷うことしきり。
どれもこれも早速一通り頂きました。(早っ)ごちそうさまでした〜。

で、

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ナーと一緒になっておばあちゃんに好き勝手ばかり言ってるのも、ねえ。・・・みたらしぐらい作れるじゃない?
ということで日曜日の午後、ナーのホットケーキへのお礼にみたらし団子を作りました。

実は、buonamamaさんごめんなさいね。
去年頂いた白玉粉、まだ使ってなかったのです。賞味期限もまだまだ大丈夫だったから、どうかお許しください。

日系スーパーで買う白玉粉とは全く違う口当たりのまろやかさとつるつるした口当たりに感動。
とても美味しく仕上がりました。

   ・・・って、タレが少々醤油辛く。

もう半分お粉が残っているので、近いうちにやりなおします。ごめんなさい。
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オレンジピールを作りたくてオレンジを探したら、丁度オーガニックの袋入りが量も程よく入っていたので購入。先週は毎朝オレンジの皮をむくのが朝一番の作業だった。(これが面倒なのなんのって)

オレンジの横に売っていたレモンの袋も一緒に購入、どうせ作るなら一品も二品も同じと、こちらもせっせと皮をむいて両方ともピールにする。レモンはさすがに生食できないので、料理に使いきれなかった分をジャムにした。

メインの目的だったオレンジピールは灰汁抜きが今ひとつ足りなかったか、苦みよりもえぐみの残る残念な出来。お菓子に入れたらどうなるかな?
レモンピールはそのまま食べても美味しくて、ついつい・・・お菓子に入れる前に無くなってどうする(笑)
レモンジャムは初めて作ったけれどもなかなかいい感じ!これはトーストやケーキ、紅茶なんかにも使えそうだ。

と、実はこの週末は
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また狭いながらも巷の声にそそのかされて(笑)「リコッタチーズ」を作ってみる。
レシピは間違ってない、と思う。
けれど、あちこちで表現されているような「ぶわーっと分離して来る」という状態にならなかった。

ミルクや生クリームの素材に問題が在るのか?

結局ちっとも固形分が浮いて来なかったので意地になって煮詰めること1時間。
水分2/3ほど飛ばしたら、ようやく「流動食」状態に。
冷蔵庫で冷やすと「レアチーズケーキ」の出来上がり。

と、レアチーズケーキを作るつもりは無かったのだけれど、砂糖も入れてないのにとてもまろやかな甘みのある風合いは、家族全員「コレ何?」

本物のリコッタチーズ食べたことないかも。食べてても覚えてない。
ということで、これもまた正解か不正解か判んないけれど、美味しいことに違いは無い。
パンに塗ったり、蜂蜜やメープルシロップを掛けたりして食べてたらあっと言う間に無くなりそう。

週末はこれを塗って食べたいから、ナーには「パンケーキ」をリクエストしておこう。

f0141867_1543138.jpgそれと、手打ちパスタの話。
昨夜もまたまた挑戦してみる。今度は包丁ではなくてピザカッター(?)を使って幅を揃えるように注意して。
結局、麺を切るだけで45分。疲れるのなんのって。
久しぶりに手首の痛みも再発。
ということで、「美味しい!」の声に申し訳ないと思いつつ、もうしばらくは手打ちしないと思う。
まあ、基本的に平日の晩ご飯の仕込みには向かないもんですね。

さて。
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