カテゴリ:Muffin : マフィン( 34 )

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最近「甘いもの」と言えばハロウィーンの残り菓子。
久しぶりにマフィンを焼こう。

A.R.Iのマフィンレシピはそのまんま実行すると分量がちょっと多くて型からたくさんはみ出てしまう。だから、型から取り出すときにフチが壊れるのはお約束。いいの、明日は週末の朝ごはん。学校に持って行く訳ではないから、不格好なのは気にしない。ということで、かけらをつまみ食い。

小さめのフジにバニラシュガーをたっぷり絡め、トッピングにもバニラシュガーたっぷり。
チョコマフィンには限度知らずのチョコチップ大量投入。

ナーは喜んで、「晩ご飯にこれ食べたい」と言った。それはいかん。
ニーはそっぽ向いて、「朝ご飯に甘いの嫌なの」と言った。それもいかん。

しかし、ハロウィーンのチョコレートバーの方がカロリー軽いかも。(笑)

 □ □ □ □ □ □ □

さて。

今朝ラジオで、

「女性が一年間で300時間費やすことといったら何だ?」

というクイズが出ていた。

化粧でもなく、掃除でもなく、おしゃべりでもなく。
ヒントは、「掃除はそれに含まれるよ。」

思わず車を停めて、正解の出るまで5分間、テーラー スイフト1曲聴いてコマーシャル聴いて、

やっと聞けたその答えは、
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「A.R.Iのお菓子の提案」に載っているレシピで、ピーナッツバターチョコチップマフィン。マフィンはアメリカのお菓子だけれど、このレシピはこの辺で売っているマフィンよりもずっとアメリカらしい味だと思う。好き嫌いは大いにあると思うのだけれど、私は大好き!

明日の朝食にたっぷりコーヒーと一緒に頂いて、がっつり補習校まで走って(車だけど)来ます。

しかし、なんと1週間の経つのが早い事・・・

 さて。

アメリカ人はピーナッツバターが大好き(?)だけれど、その影響(反動?)かピーナッツアレルギーに悩んでいる子供もとても多く、ニーのクラスの入り口には「ピーナッツ持ち込み禁止」の大きなイラストが掲げてある。ニーのクラスには重度のアレルギー持ちの生徒がいるので、年初、ナッツの入った食べ物は一切持ち込まぬよう通達も出た。

PB&J(ピーナッツバターとジャムを挟んだサンドイッチ)とか、今日の様なマフィンとか、ピーナッツ入りのクッキーも持ち込み禁止。そもそもこういう食べ物が教室に持ち込まれる事自体、私には「七不思議」の一つなのだけれど。

そう言えば、行事の度になにがしか家で作ったお菓子(マフィンやカップケーキ、クッキーやブラウニー)をクラスルームのために持たせていたけれど、同じくアレルギーの問題から、お手製のお菓子は今季から禁止となった。寂しいやらほっとするやら。(笑)

学校も「食」に関して、アレルギーのみならず、子供の成長と健康のために、口にする物を多いに見直して行こうという方針を打ち出している。

しかし。

二人が通っているジュニアハイのカフェテリアには「アラカルトアイル」と呼ばれるコーナーがあって、子供達がサラダやピクルス、サンドイッチのみならず、クッキーやチップス、アイスクリームなどのデザートを好きに購入できるようになっている。そしてこれがまた、先生方の意に反して子供達がお菓子ばっかり買う。「家庭で指導してほしい」という話もあるのだけれど、私が思うにそもそも学校の食堂でお菓子やアイスクリーム、ソーダの類いを売る事自体が問題ではないかと。

という話を昨日ママ友とランチしながら話をしていたら、その友興奮して曰く、

「そう!学校でそう言う物を売っておいて、『ヘルシーな食べ物を取ろう』と呼びかけても嘘になる。子供はそのお菓子の魅力に勝てないのだから。」

アメリカでは珍しいのではないかと思うけれど、彼女は毎日お昼ご飯に、チキンや野菜を使った手料理を持たせている。その彼女には関係ない話と思いきや、

「この前バスルームが臭うからゴミ箱を開けたら、中からランチに持たせたサンドイッチやおかずが出て来たの!三日分よ!」

どうやらニーの同級生の息子さん、学校でお菓子を買って食べ、母親が持たせたランチをこっそり捨てていたらしい。朝から一生懸命作った料理、そりゃ、捨てられたら怒るというもの。(話を聞いたときには大笑いしてしまったけれど)学校も罪作りな・・・

とはいえ、個人的にもっと驚いたのは「家で捨てるなよ」ということ。ランチマネーの口座をみたら何を買ったかすぐ分かるんだし、正直に「ごめんなさい」というか、捨てるなら学校で捨てたらいいのに。「もう5年生なんだから頭使いなよ〜」などと不埒な事を考えた。

そして、丁度そんな話をした直後、昨日の放課後。ニーが帰宅して宣言するに、

「ママっっ、明日はランチにアイスクリーム買っていいよね!『たまに』だったらいいんだよね。それと、明日は学校にガムも持って行くね!」

捨てる子より、宣言する方がエライ・・・のか?!ナーは何も言わないけど、彼女の口座は着実に減ってるぞ。

私は大したランチを持たせてないので偉そうなことは言えないけれど、でも、やっぱり学校はデザートコーナーを廃止するか、内容を見直した方がいいと思う。売っておいて、それなのに子供に「考えて買え」というのは高いハードル。

親だって甘い物への魅力、断ち切れず。
「食べるな」と共に「買うな、作るな」。マフィン焼いた後で言うなって?(笑)
ねっ、やっぱり大人でも難しいんですってば。
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朝、お隣さんがピーチを持って来てくれた。

「お友達の所で今採って来たばかりだからすぐ食べて。美味しいうちに食べて。」
「でも、140個もあるんだよ。」

と頭を抱えているので可愛らしくて(おじいちゃんなのだが)おかしくて、

「お昼に食べるよ。量が多くて食べきれなかったら、残りはジャムとかケーキを焼くといいね〜。」

と言ったら、

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夕方、こんなにやってきた。

朝の会話を聞いたらしい。奥さんが、

「riu、ジャム作る?痛んでいる物ばかりで悪いんだけど。」

と、とっても恐縮しながら持って来てくれた。とっても嬉しくて、その足でレモンを買いに行って、コンポートを作った。翌朝はマフィンを焼いた。

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さすがに段ボール箱半分のピーチを剥くのは大変だった。手よりも立っている足の方が疲れた。

生のピーチはとても香りが良くてジューシーで美味しかった。自然の物だから、か、灰汁の渋みもあった。まあ、許容範囲。
ただ、コンポートにしたら、灰汁取りが大変だったけれど。

コンポートは空き瓶7つ分、マフィンは24個出来たので、お隣さんは勿論、ご近所さんに配った。

懐かしい「黄桃の缶詰」の色と味。幼い頃から実はそれがあまり好きではなかったのけれど、今回自分で作った黄桃のコンポートはとても美味しい、と自画自賛。

頂き物は嬉しいな。下心一杯の会話、願いが通じて嬉しいなっっと。(笑)
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マフィンはバターの泡立て方、具材、粉の違いで、クッキー生地のようなさっくり(悪く言えば「もっさり」)したものに仕上がったり、ふんわり系だったりしっとり系(悪く言えば「どっしり」)だったり。

前回のフルーツマフィンはさっくり系に仕上がった。バターを泡立てて作る定番のレシピはよくそうなるような気がする。一方、この近辺のスーパーやベーカリーで売っているマフィンは、軽くてしっとり。パンで言えば気泡の大きいタイプが多い。私はこちらの方が好み。

ということで、今回は生地にバナナ入り。ココアは普通よりずっとたっぷり。そして、バターではなくサラダオイルを使ったら、軽くてしっとりのマフィンになった。こういう時はベーキングソーダも必須。(風味を損ねるので少量で抑えたい)

ランチタイムにニーの友達は、「ニーのママのマフィンが、今年もやって来た。」と言ってつまみ食いしたらしい。ナーも似たようなことを友人から言われたそうで、ならば、と、「友達に分けてあげたの?」と聞いたら、

「あげないよ〜。」

だって。

昔は「ママっ、お友達の分も作って♪」とかなんとか言って可愛かったのに、ね。冷めちゃうんだな〜。

 □ □ □ □ □ □ □

さて。

ピーナッツアレルギー、じゃないけれど、問題発生。
しばらく食べるのを控えていたピーナッツ。「なぜ控えていたのか」をすっかり忘れて久しぶりに缶を買ってビールのお供にガツガツ食べていたら、翌朝顔面「にきび」だらけ。

忘れてた。この春、そうなったからピーナッツやめたんだった。

ここ1、2年、気が狂ったようにピーナッツばかり食べていたから、恐らく人が一生に食べて良いピーナッツの量を超えてしまったのでしょう・・・自業自得。

たかだか湿疹だけとはいえ、用心するに越したことは無く、しかし、こういう経験が幸いにもなかったので、ナッツ類に関してどこまで用心するべきが思案中。ピーナッツバターやドライナッツのケーキ類への使用量、アーモンドプードルはどうか、果ては「柿の種」の中のピーナッツはどこまで許されるのか。

ちょいちょい試して判断して行きたいと思います。(→懲りてない)
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日曜日。
朝から夫がゴルフに出かけた。
その車に便乗して、ナーとニーは友達の家まで出かけて行った。
素敵すぎる日曜日。



夕方、また夫の車で帰って来た3人。
ドアを開けるなり、

「ママ、今日掃除とか洗濯してた?」
「何かお菓子、焼いた?」
「で、その後お昼寝した?」

あはは、全部アッタリ〜。何話しながら帰って来てんだか。

「ねえねえ、お昼ご飯、美味しいもの食べた?」

ああ、それはうーん、当たってるような当たってないような。だって、

「冷凍ご飯チンして食べるラー油とマヨネーズとお醤油かけて食べたんだもん。でも、美味しかったよ〜。」

皆、瞬間退いていた。

だって、たまにああいうの食べると、美味しいよ。「スプーンでご飯」。自堕落に自分を甘やかす。子供の見ていない所で。

 □ □ □ □ □ □ □

さて。

その日曜日にマフィンを焼いた。
冷蔵庫に少し残っていたブドウを入れたものと、残り半分はドライクランベリーやアーモンド(これも残り物と言えば残り物)を入れたドライフルーツのマフィン。トッピングにはバニラシュガー(長い作り置き=残り物?)。

焼き終わってからハッと気がついた。

もともとは、冷蔵庫に残っていたレモンカードと買って来たばかりのブルーベリーを使おうと思ってマフィンを焼いたんだった。
何やってるんだか。まあいいや、明日また焼こう。

 □ □ □ □ □ □ □

そう言えば、ニーからもう一つ質問があった。

「ねえ、ママ。一人で寂しく無かった?」

だから、ごめん、それは聞かないで。

「寂しくなんかなかったよ〜」

って、本気で応えちゃう自分が情けないから、ね。(笑)
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バゲットもどきに食パン。「甘くないパン」が続いている中、

「子供が飽きるから」

などと言っておいて、一番「甘いもの」が食べたかったのは私自身かもしれない。
久しぶりにマフィンを焼いた。本当に久しぶり。

先週補習校終業式のあと、買い出しのためにWhole Foodsというオーガニックやフェアトレード商品などで有名なスーパーマーケットに行き、「バニラビーンズ」(1本だけ)を買い、(ARIさんレシピの)バニラシュガーを仕込んでいたので、そろそろマフィンを焼きたかった!
この田舎では残念ながらこういう気の利いたものは見つからず、そのくせメモするのを後回しにしてすっかり忘れてしまう事が多いので、バニラビーンズも欲しいと思いながらずっと買いそびれていた。

片方はプレーンにバニラシュガーを乗せて焼いたシンプルな優しい味。
片方は生のブルーベリーを混ぜて焼いたこちらもシンプルでジューシーな味。
これでもダイエット進行中なので、久しぶりのマフィンがなんとも美味しかったです。(笑)


さて。

今日金曜日はてっきり「お昼で早帰り」、よって「昼ご飯は家で食べるから学校へ持って行くランチは用意しなくていい」と思っていたら、夜になって、

「明日は2時に帰ってくるからランチ持ってくよ」

と言われ焦ったこと。適当な材料がない!
でも、マフィンでいいんだって。学校のランチよりずっとマシなんだって。

今週二人とも学校の授業で「ヘルシーな食生活」について学んだのだけれど、それが現実味を持てない学校のランチタイムの様子。最近では、栄養バランスは1週間全体を見渡して対応すればいいと言われているけれど、1日の摂取量の3分の1を占める学校のランチタイムが毎日いい加減なものなので、朝夕ではなかなか補完できないという現状。
学校が用意するホットランチが美味しくて栄養バランスのとれたものになってほしいと切に思う。日々の食生活に大きな問題があるアメリカだからこそ、学校でのランチで補完できないものだろうか。

日本にいたら私なんて「給食食べてるから、晩ご飯は手抜きでいいよね〜」なんてことになりそうだけれど。


明日から1週間春休みです。
送り迎えしなくていい! パン焼くよ〜。春の大掃除もするよ〜。
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この前鍋ランチをしたときに友達がバナナマフィンを焼いて持ってきてくれた。
私自身、久しくマフィンを焼いていなかったが、子どもたちの食付きがとても良く、

「ママも、また焼いて?」
「じゃあ、ヘルシーなの焼こうか?」

と言うことで、にんじん、りんご、バナナを摩り下ろしてフラックスシードを混ぜたマフィンを焼く。
そして、朝食べたオレンジが美味しかったので、「これはいいかも〜♪」とオレンジのスライスものせて焼いたら・・・オレンジは余計だった。(笑)生地にバナナを混ぜていなかったら良かったのでしょう。

 □ □ □ □ □ □ □

さて。

去年、友人から「Twitterやってないの?やってそうなのに?」と聞かれた。
正直その実態を知らなかったし、「No」と答えてそのままにしていた。

別の友人からは、クリスマスカードに「Facebookはやってないの?」と書かれていて、返事しなきゃ!と思いつつ、その前にそのFacebookとやらを検証しなくては、と思っていたら今になっても手付かず。ごめんね、Nちゃん。恐らく、このまんま。Facebook には手をださないまんま。

先日、これまた別の友人から、こちらはメールで「ミクシィやらない?」と紹介状をもらった。

「いちげんさんお断りのお店に常連さんが連れて行ってくれるの~」

という貴重な機会を逃してはなるまいと、ただそれだけの理由で「ミクシィ」というお茶屋さんに向かったら、

「携帯のメールアドレスを登録しておくれやす~」

と言われた。

私は今、携帯のメルアドを持っていない。そもそも「使わないから」携帯自体、Webにつながるように設定していない。オプショナルの料金を払ってないから。
テキストは送れるけれど。

ということで、なんとかできないかなあと登録画面相手にごねてみたけれどだめだった。

一緒にお座敷遊びしようと思ったのに、Rちゃん、ごめんね~。

ということで、結局今のところブログの外を抜けられそうにありません。
というか、元来筆不精で出不精なのでソーシャルには弱いんです。(笑)
私はバカ正直に日々を公開してますから、みなさんの方でぼやきたいことがあれば、ぜひお気軽に鍵コメでお願いしま~す。

 □ □ □ □ □ □ □

そして。

漢字検定8級の問題 「羊」

訓読みは?とニーに問うと「ひつじ」と答えた。

じゃあ音読みはと問うと、

「メリー♪」

と答えた。メ~リさんのヒッツっじ~♪ じゃないっての。

明日の試験終了まで後1日。もう1日の我慢だからこらえてね。(涙)
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ずいぶん久しぶりにマフィンを焼いた。
一つはコーヒーマフィンでチョコチップ入り、もう一つはバナナマフィンでココア風味。
最近もっぱら生果物入りのパターンが多かったので、久しぶりに焼いたマフィンは「乾いたマフィン」という気がする。
焼きすぎた様子。やっぱり間が開くと腕が落ちている・・・・・って、好きなマフィンで失敗していてどうする?!

このマフィンは夫の会社用。毎年焼いているクリスマス前のおやつ。
この時期、それはもう無茶苦茶、めっさ、どえりゃあ忙しい夫からすれば

「余計な事を」

と迷惑がっているのではないかと推測する(むしろ、明らか)のだけれど、「メリークリスマス!」だと思うと辞められない。

験を担ぐという感じもある。
こういうことって一度始めたら途中でやめられず。
小心者ゆえ。(笑)


 □ □ □ □ □ □ □

先週末に急に「髪の毛を切りたい」とナーが言い出した。
毛先を揃える以外、2年まともに切っていないのに。
「長いのがいいの。ずっと伸ばすの!」と言ってたのに。

「失恋でもしたのか?」

などとは本人に向かって言えない。当たっていたら怖すぎる。

というか、小心者2号の彼女は

「打ち明ける前に、好きな子に彼女が出来てしまった」

というタイプであろうかと思われるので、そういうパターンの失恋は「当たってくだけろ」でやってきた私には受け入れがたく、茶化す気になれず。

と、憶測ばかりで好き勝手言って、そんなバカ話は置いといて。


「切りたい!」と思ったら「今日切りたい」のが(例え小学生でも!)女心。そもそも長過ぎる髪の毛をばっさりやるいい機会。夕方、私がよく行く「10ドルカット」、いや、クーポン使わない正規料金でなら「12ドルカット」の店に連れて行った。

30センチほど切る事になるので「寄付できる?」と聞いたら「勿論」と言う事で、切った髪の毛は捨てずに寄付にまわしてもらうことにする。

ガンや病気で髪の毛を無くした人にカツラを寄付する団体が有り、髪の毛が長い場合(あくまでも噂で目安10センチからとか?)は受け入れてくれるという話を聞いていたが、実際は初めて。
おまけに髪の毛を寄付したからと、カット代を無料にしてくれた。そういうつもりではなかったから驚いた。連れて行ったついでに切ったニーのカット代(ニーのお年は未だ10ドルで済む)と割ると、チップ5ドル入れて「7ドル50セントカット」になった。(笑)

本人も思ったより可愛い(自社比)と喜んでいる。
よかった、よかった。

新しい恋はすぐやってくるさっ。(しつこい)



ということで、最近我が家からクリスマスカードを受け取った皆様。
ナーの髪型はすっかり肩まで短くなりましたので、取り急ぎご連絡まで。(笑)
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雅さんじゃないけど(笑)、我が家にも明日の朝食べるパンがない。
どこででもいいからちょっと一袋買ってくれば済むのに、なんだか意地を張ってしまった。
でも、実質朝から家を出たり入ったり、パンのご機嫌をうかがっている間がないのでマフィンを焼いた。
本当はさつまいもをペーストにして「アンパン」ならぬ「イモパン」にしようと思っていたのだけれど、マフィンもあか抜けない素朴な味が今の気分に合っていて嬉しくなった。
写真は写真用にメープルシロップをかけてみたけれど、実際は掛けない方が美味しかったです。(笑)

実は、2本買ったさつまいもをスライスして焼いて、1本はマフィンに、もう1本はそのままおやつにしたのだけれど、その昔、母が大きな無水鍋で焼く焼き芋は鍋一杯に敷いてあって、私が1回に食べるお芋は「最低2本」というのが常であった。
土曜日のお昼にテレビで「吉本」を観ながら食べてたら、あっというまに2,3本。「昼ご飯いらないからお芋だけ食べてていい?」そんな小学生だった。

それになのに、今日もお皿にちょこっと2,3切れ食べて

「ごちそうさま〜、おいしかった〜」

という我が子2人のあっさりぶり。「毎度おなじみの話で、今更何を言うか」なのだけれど、いつまで経っても慣れませんな。

今時の子は贅沢すぎるんですよね。絶対に。





さて。

いつもとペースがちょっと違うだけ。けど人は人それぞれに見合ったペースがあるものだな、と、自分のへなちょこぶりを・・・なんて言ったらいいんだろう?それすら言い表せないなんて。

本当は友達にもメールしたり電話したり、話をしたいのにそれも全くできていない。
ブログももっと書きたいのに、思うように言葉にならないのでありきたりのことだけ書いて済ませている。

相変わらずの無礼者で、すいません。
一応気にしてるんですよ、これでも・・・ね。
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結構久しぶりに焼いたマフィン。
生のパイナップルが余っていたので。
熟したバナナが残っていたので。

仕方なく、の様なトッピングの選び方のようだけれど、こうなるように予想済みで果物を買っていた。よって、作るのも食べるのも、意欲は非常に前向き。
子ども達にも大好評。

・・・「久しぶり」だったからですか?

トッピングしたクランブルが茶色いのはクランブルに混ぜたアーモンドフラワーが茶色いから。
トレーダージョーズ(Trader Joe's:スーパーの名前)で売っているアーモンドフラワーは皮付き丸ごとのアーモンドを粉末にしているから色が茶色を帯びている。白いアーモンドパウダーが欲しかったら、スライスアーモンドを家で挽く。クッキーやマフィンなら、これぐらい色が濃くても(私は)気にしないし、コクのある強い風味がでるから、家で食べるような素朴な焼き菓子にはいいだろうと思っている。
まあ、風味、見た目ともに好き嫌いは分かれるでしょう。

さて、今回もトップがタレ気味のマフィンだけれど、この「垂れている」屋根のような部分をマフィントップと呼び、これがスーパーなどで、独立したお菓子として売られている。
買ったことはないけれど、恐らくマフィン生地をドロップクッキーのように天板に落としてまーるく焼いたものかと想像している。柔らかいクッキーという印象。

で、この前雑誌を読んでいたら、「マフィントップのようなお腹」と言う表現があった。

「ジーンズの上からマフィントップが垂れていていいのか」

この場合はまさに、今日の写真のようなマフィン本体=お腹周りからこぼれ落ちるトップ=お肉を指しているのだろう。

ひゃあ〜。分かりやすくて「嫌な感じ」が表現出来ていていいなあ。



マフィン食べてたら、自分のマフィントップは育つばかり。
昨日は「もう太ってもいいか」と書いたけれど、やっぱりもうしばらくは一線を越えないように踏ん張ってみようかと、今日もジムに行く。

食べて、動いて、また食べて。
効率悪いけれど、これも「しあわせ」ってことかな。
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