カテゴリ:Kobe 2010( 4 )

f0141867_10183939.jpg


ここの所週代わりでラスクをおやつにしている。ザクザクと贅沢に。
全部頂き物なのです。ウシシ。

友達が送ってくれた北海道の「ポテスク」はラスクよりとっても軽くて上品なのに、しっかりポテト味で、面白くて美味しかった事!特にナーに大ウケ。

「もう無いの〜。なんで北海道は美味しいものばっかりなの〜。」

とがっくり来たり、感心したり。でも、「北海道は美味しいものばかり」の認識はよろし〜。
大人になったら、ぜひ「自力」でいってらっしゃい。(笑)

大阪で買って来て下さったという東京の?「黒船・ラスキュー」は、「ポテスク」共々、私の思う所の「ラスク」の範疇から大きくそれていて「フレンチトーストのラスク?」と思うような砂糖と卵の甘さ。

もう一つ、「ガトーフェスタ・ハラダ」のラスクも頂いた。これは私が思う所の正真正銘のラスクっぽい。「っぽい」というのは、ラスキュー同様に、今までこんなにさっくり上品なラスクを食べた事が無かったから。

「ラスクってもっとがっちり固くて、味はあっさり」という認識だったのは、「余ったフランスパンで作るんだよ」という先入観があったからか。実は幼い頃、パン屋さんに売っていたラスクはパン屋で売れ残ったパンを加工していると思ってたのですが!
今時流行のラスクは、実家の母がよく作っていた「パンの耳の揚げパン」とは世界が違うのですね。(笑)

しかし、頂いたラスクはそれぞれに有名らしく。
ちっとも知らなかったのだけれど、なんとなく知ったかぶりできそうな気分。
いやはや、ラッキーな事です。

f0141867_10185731.jpg


2年前に帰った時はロールケーキが流行っていたような気がする。
今年のスィーツはラスクやバームクーヘン、という印象が残っている。
プププ、ユーハイムの「バームクーヘン食べ放題」に行けば良かったかも。

日本は凄いなあと、毎度思う。皆食べる事に一生懸命。アメリカ人とは意味が違う!
今となっては、私はどちらにも付いて行けない。(笑)

そう言えば、駄菓子も色々新しい物あり。
2年前に体験済みの「塩チョコ、塩キャラメル」には「もう驚かないのよ〜」と思っていたのだけれど「チョコチップス」にはヤラれた。
「チップチョップ」という商品そのものではなくて、「天才バカボン」にうちのお嬢達がすっかり魅了されたってことなんですけどね。

「なんなん、それっ」

相当カルチャーショックだったようで、私の説明に大笑いしていた。
「バカボンの魅力」。
私にも説明し切れません。(笑)
[PR]
by riuilusa | 2010-08-05 10:46 | Kobe 2010
f0141867_785719.jpg


昨夕は雷ひどく、一瞬停電したせいでモデムの調子が悪いのか、ネットが遅くて結局ブログも書けず。そのかわり、日本で買い込んで来た本が嬉しくて楽しくて、せっせと読んでいる。

「この作家は好き」

と分かっている作家の文庫本ばかり買いだめ。

帰るたびに山ほど新しい作家と小説が出ている一方で、’意外に人気作品は2年前から同じ棚に並んでいたりする。いきなり新しい作家に出会っても追いかけるのが大変かなあなどと思うので、私のもっぱらのやり口は
「今まさに」の新刊本をチェックしつつ(買わない)→2年前に新刊で出ていて高くて重くて買わなかった物の文庫本を探し→それを別の日に「古本屋で買う」。→古本屋になかったら普通に本屋で買う。

f0141867_784859.jpg


本は重いので、荷造りの際に一番のネックになってしまうのだけれど。

「西村しのぶ」(漫画)は今回全く持って発見できず。この2年間、新刊が出てない?!カレコレ20年追っかけていて、発刊されている単行本が20冊に満たないかも、というのも分かって入るのだけれどなかなかなツワモノ。

2年前と違い、「パン焼き」や「お菓子作り」のレシピ本は、今回は探さず。
「今ある本が使えてないのに、どうすんねん。」
という声にうなずいた私は賢かったのか、あるいは、意欲落ちたか。

ファッション雑誌なんかかすりもせず、というのは女性としてがっくりかもですね〜。(笑)
[PR]
by riuilusa | 2010-07-30 07:27 | Kobe 2010
f0141867_12112380.jpg


今回の帰国では、体験入学に参加しなかった娘二人がどこにいくにも一緒だったので、お互いに半ばぐったりな日々を過ごした。ナー曰く、

「パパの居た最初の1週間が、あっちったりこっちいったりして、一番しんどかった!」

らしいけれど、ニーに言わせると、

「パパが居なくなった後の、ママのお買い物に着いて行くのがしんどかった」

ということになる。

2年前は二人が学校に行っている間に、バスや電車の時刻表とにらめっこしながらも、せっせと一人神戸市街地を「散歩」(パン屋巡り)をしていたのに。不服はお互い様か。

おかげ、というわけではないけれど、前回と大きく違うのは私の心の中でのテーマから「パン屋巡り」という志向が抜けていた事。神戸市内の老舗・大手のパン屋さんはそれでもしっかり回ったけれど、「頂く」のも多かった。

前回の怒濤の意気込みが、よほど印象強かったらしい。ということで、今回は手抜きで美味しい思いをした。(笑)


f0141867_121144.jpg


量だけは結構食べた「パン」色々。
印象としては、

「2年前より天然酵母ものが圧倒的に増えた、あるいは、その後淘汰されて落ち着いた?」
「2年前はハードなパンが受けていた印象が強いが、今年はふわふわ甘い系も増えたの?」

とか。

ナーに至っては、

「帰ったらママと行くパン屋さんで、絶対にクロワッサンを買って味比べするからね」

と言っていたのだが、途中から飽きが来たらしく、

「プリンが真ん中に乗っかったデニッシュパン」

に移行していた。
「あれ」も結構多くのお店で発見したけれど、どこが「お初」だったのやら?

「ママ、帰ったら『あれ』作ってね」

と言われる前に、「ママは作れないから、こっちでしっかり食べておきな、ね。」と釘を刺しておいた。なぜにあんなややこしい物を作るのか?いや、「家で作る人」が増えたからお店側も「家で作れないもの」に模索して悩んでいるに違いない!

なにせ、トータルな印象としては「パンの値段が高い!」のです。
原材料費があがっているから?いやいや、食べる側の買い手が今や多く作り手に変わって、そうでなくとも口の肥えた消費者に対し、

「いい物を作らないと買ってもらえない」のと、

「少々値段を上げても、作り手のコスト負担と労力の度合いが理解してもらえるから、高くしても理解してもらえるのではないか」

という両面があるのではないかと推測。言うに漏れず、パン屋教室に通う我が妹も、

「自分が焼く手間と材料費が分かるから、少々高くても仕方ないかって思うのね。」

と言うていた。

そう言えば、

「ご予約の方で一杯なので、今でしたら10日後以降のご予約が可能です。」

というパン屋もありました・・・

「パン」が「ケーキ」の様に「ハレ」の食べ物に昇格していた日本。少々食傷気味の後半、朝ご飯の食パンはスーパーの袋パンに移行していた我が家。それは十二分に美味しかった。いや、普通はこうでしょう?(笑)

さて。

写真はというと、パンと同様意欲減退、いや、意気消沈(日本語不自由)を叱咤?され、大雨の京都に出向いての「写真教室」。K女史、お疲れさまで、ありがとうございました、です。

家族用のアルバムに載せない予定の「京都撮影会」で撮った写真は、以後小出しに使わせて頂く予定です。
[PR]
by riuilusa | 2010-07-27 12:46 | Kobe 2010
f0141867_1223382.jpg


一時帰国から戻りました。

子供達は時差ぼけそのものがあったのかどうか。ほぼ通常運転。
一方、私は朝起きた瞬間から夜寝る頃が待ち遠しく、どうしても昼寝をしてしまう。

そう夫に言ったらば、

「まあ、時差ぼけじゃなくても普段から昼寝はしてたしな。」

と言われたので、そうするとこれはもう「時差ぼけ」じゃない、らしい。

倦怠感や睡魔、頭痛や胃の痛み、吐き気。

まるで妊婦のつわりの様な独特な不快感に2週間ほども悩まされた2年前を思えば、あっさりとした回復ぶり。

よかった、よかった。

その割にはブログの更新をほっていたのだけれど、そろそろ、ぼちぼち再開できれば、と思っている。

よろしくお願いします。
[PR]
by riuilusa | 2010-07-23 12:28 | Kobe 2010