カテゴリ:Cake : 焼き菓子( 108 )

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「ほら、土台が普通のスポンジケーキで、上にプリンが乗っかっていて、その上が軽く焦がしてあるヤツ。どこのなんだったっけ?」と自分の頭に問いかける。反応なし。

「あれ」が食べたくなってレシピを検索したら「プリンケーキ」が出て来て、「これでいいや、あのガスバーナーみたいなのないし」と張り切った。
けれど、焼き上がってひっくり返したら思いっきり潰れた。張り切っていた分がっかり度も高く、瞬間思わず「うわっ!」と大声が出て子ども達を驚かせたようで、ナーが飛んで来て曰く、

「ママって、おもしろいよね」

私も、有事の瞬間に「キャー」ときれいな叫び声が出るのは漫画と映画やドラマの中だけだと思っていたけれど、案外きれいに「キャー」とか「ウヮー」とか出るものなのだ。びっくり。


とりあえずまあ、夫のランチのデザート用(と写真用)に無事な所だけ切ってみたのだけれど、カラメルがスポンジにしみ込んでがっくり。

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子どもと三人のおやつタイムには開き直って、

「好きなだけ食べようっッ♪」と盛り上げたのだけど、ナーは

「プリンがなんか違う?」

と疑問の声をあげ(それはもしかしてプッチンプリンのことでしょうか?)

「ケーキがべちゃってしてない方がいいねえ。プリンとケーキは別に食べた方がいいよ。」

と言ったニーは相変わらず毒舌絶好調。

「ケーキにカラメルが染みている方がいいか、否か」に関しては、ナーとニーの間で意見が分かれておりましたとさ。(私は普段、染みている方が好きなはずなのに、今回は×。やっぱり別焼きでパフェにした方がいいかも。プリンは少しだけれど素が入ってしまったのも次回の課題。)

 □ □ □ □ □ □ □ □
 
つい先日、ナーとウォーキングしていた(ニーはそのそばのグラウンドでサッカーの練習をしていたので)ら、突然ナーが、

「ママの夢って何?」

と聞いて来た。

恥ずかしながら咄嗟に返事が出来ず、「えっ」とか「あれっ」とか「あぅ〜」と慌てていたら、

「ナーの夢は、ママのためにこんな大きな家を建ててあげること。」と言ってくれた。

(その公園の周りにはこの界隈では大きい方の豪邸が建っている。ちなみにこんな田舎で何をしたらこんな豪邸に住めるのか計り知れないが、日本円になおすと5000万円程度のことである。それでも私には無理な話なのだけれど。いや、ここはそんなぼやきではなく。)

「じゃあ、お休みごとにバケーション行って、パリとか行っちゃって買い物したり、美味しいもの食べたりして?」

「そうそう! ニーは買い物も美味しい物にも興味ないから2人で行こうね。」(微妙に妹に冷たい)

ということでにやけた私はそのまま妄想の世界でウォーキングし続けていても良かったのだけれど、子どもに「ママの夢は」と現在形&未来形で聞かれて、進行しているものもなければ現在形でも答えられず、過去形でしか振り返られない自分が辛い。

結局完了しなかった夢すら思い出せない。
そもそも夢ってなんだったんだろう。


忘れてた。ニーに叱られる所だった。

「最近ニーが私にお茶を入れてくれるようになりました。」

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この夏のお土産の1つです。

日曜日の朝にはコーヒーを入れておいてくれます。
平日はもっぱら日本茶です。

「私は日本のお茶が好きなの。」

唯我独尊、自己中心的まっしぐらです。

お茶入れてもらって文句言うつもりはないけれど。



あっ、「シブスト」でしたっけ?
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先週のベリータルトに続くタルト第二弾はピーチタルト。なんてことはない、前回タルト生地を2台分作って半分を冷凍保存していたので今回は特に簡単。

が、桃をむくのは面倒だった。(笑)

「ピーチ狩り」に行くつもりが広告の間違いで「ピーチ売り」だったので、買うだけで終った土曜日。それでも、買って来たピーチは新鮮で甘酸っぱくて美味しかった!切り分けて出したお皿を平らげた後、「丸ごと食べたい!」というリクエストが2人からあって、本当にぺろっと食べたぐらい。

そのピーチを使ってタルトにしたかった。
ピーチタルトを食べたいからピーチ狩りに行った、という方が正解。
クリームは今回、カスタードではなくクリームチーズと生クリームをホイップしたもの。
飾りの緑はミントではなく「バジル」→写真用に。

「ママっっ、匂いが違うからダメ〜。ミント買って来たらいいのにっっ」

とニーが吠えるので、写真撮った後すぐに、そばで仕込んでいたスープにほり込んだ。
何故そんなにこだわるのか?我が子なのに。(笑)

美味しかった。幸せだった。(笑)
ナーがまたまた、
「ママ、これだけでお店ができるよっ」
っなんて嬉しいコト言ってくれたので、今日もハッピーだ。

ちなみにニーから出されていた宿題の半分、
「果物がテカテカ(キラキラだったか?)してるの」
をやっつけるべく、「あれは何というのだ?」という所から調べに入ったら「ナパージュ」とか。
なるほど、「杏ジャム」はこれでよかったのか。でも恐らく彼女のリクエストは「ゼリー」でいいのだと思う。

案の定、ゼリーでコーティングしたら喜んでいた。
桃もすぐ色が変わるから・・・と心配するほど既に残っていないのだけれど。


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ハッピーなこともう1つは、昨日買ったリネンのシャツ。
DMに「なんでも10ドル引き」のキューポンが付いていたので、それを握って出かけたショップで元値$60のシャツが80%offになっていた。つまり$12。

でも、去年日本で買った500円Tシャツ3枚をローテーションで着倒しているこの夏の私にしてみれば$12でも迷う所。が、$10offキューポン握ってるから迷う事なかれ。
Tax入れて2ドル14セント払って帰って来た。200円ですよ、200円。古着屋どころかガレージセールより安いかも。

が、しかし。

リネン100%で、
スリランカで作られていて、
船で運ばれて来て、通関や運送会社の面倒な手続きを経て、
会社で仕分けされて、
トラックに乗ってはるばるこの田舎までやってきた、

ということを考えれば、果たしてこれを2ドルで売っていいのか?。

でも、着ますけどね。
次、秋になったらこれを気倒すのではないかと思う。
お散歩する所探そう。
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ニーから出されていた宿題タルト。
彼女の採点では合格らしいのだけれど、所見では、

「生地が甘すぎる。甘くない生地がいい。その上の甘い所(クレームダマンド)は要らなくてカスタードだけでいい。それからベリーが光ってない。」

という話。

厳しい。

その横でナーは、

「美味しいよ〜、甘いのがいいよ〜、最高〜」

と吠えていた。好みの違いと性格の違い。

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ということで、一応ママの宿題はやっつけたから、君たちの宿題をやっつけてもらおうじゃないかっ!!

補習校の始業まであと10日。
架橋に入った宿題、残すは作文。子どもより私の方が疲れてるって、どういうことよ・・・


追伸

雅さんのコメントの「パンカレ」、お店のサイトに行ってしまった。なるほど。
トップのコーンパンと2つ目のチョコパンが美味しそう。
いろんなパン屋さんの写真を見る度に、その成型の仕方は参考にしたいと思う。

でも見るだけなんてつまんないもので。(笑)
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黒豆を炊いたら絶対に作ろうと思っていた黒豆のケーキ。生地は基本のバターケーキに抹茶と黒豆を入れた。

想像以上に美味しくて、ちょっと感動している。(豆が全部下に溜まっているのは残念だけど)

というのも、たまたま親が送ってくれた「丹波大吟醸黒豆」という大げさなパッケージの黒豆が美味しくて!プクプクでしっとり。確かに楽しみにしていたけれど、実際豆でこんなに違うのか、とあらためて思い知らされた。
だからケーキに入れたって、それはもう美味しい訳で。

ナーは黒豆が大好き。「このお汁、飲んでいい?」というぐらい。
あんまり美味しい豆を食べさせたら、後が面倒かも。(笑)


ちなみに。
私が今使っている泡立て器は使い始めて丸11年。
今日のように、別だて、しかもバターしっかりホイップという長時間の使用に、そろそろ根を上げそうな気配。

「壊れたらどうする!」

と、実はちょっとヒヤヒヤしながら、ニヤリと企みが湧いていたりして。(笑)
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レモン風味のバターケーキ。
初めて作った「卵別だて」のバターケーキは目からウロコ。
この方のバターケーキのレシピを一度は焼きたい!と思っていたけどかなわず、そうこうしている内にそのバターケーキの「レモン風味」のバージョンが投稿されて、もう居ても経ってもいられず。
基本のバターケーキ飛ばして「レモン風味」を焼きました。
バターケーキなのにフワフワ、でも、しっかりしっとり!レモンの皮を「消費するために」沢山入れたので風味しっかり。(笑)アイシングもレモン汁で溶いてます。
やっぱりこの手の「焼きっぱなし」のお菓子は作っても焼いても嬉しい,美味しい。ここんところの失敗続きで落ち込みがちなのを救ってくれました。


で、焼いた理由はもう1つ、お隣さんへのお礼に。


一月前にいつもの「思いつき」で庭をほりまくって小さな花壇を作ったはいいが、その時掘り起こした土は再利用するにも元が粘土質な上に、芝生の根っこの比重が高くて手に負えない。かと言って捨てる場所も見つからず、ガレージの横に積み上げていた。

積み上げててもそこは土。雑草は生えるわ、見た目も良くないわ。
なんとかしなきゃと思っていながらそのままにしていたら・・・お隣さんがとうとう見かねて処分してくれたのでした。

バケツまで貸してくれて、あとは息子さんがトラックで捨てに行ってくれて。

このご夫人にはいつも迷惑かけてるというか、お世話になりっぱなし。前にも「お礼に」とケーキを持って行ったら、「ケーキのお礼に」とクッキーを焼いて来てくれて・・・

せめて彼女のように、毎日草抜きぐらいしなくては。
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「夏休みで一緒に焼けるし、折角だから好きなのリクエストしてよっ。色々焼いちゃうよ。」

と言ったことをもの凄く後悔している。食べる事にあまり興味なく、同じことを言ってもあまりパッとした答が帰って来る事がなかったうちのお嬢さん方。つい励ますような気持ちで言ったらば、今回は思いのほかあれこれと注文されて困っている。

「焼きそばパン」というのも結構面倒だったのだけれど、次いで「外がクッキーのメロンパンで中にクリームも入れてね」とか「バニラのプリン」とか言われると、

「そんなのどこで覚えたっ」

と言いたくなる。ニーの「フランスパン」にははっきり「ごめんなさい」って言った。

今日は先週から保留になっていたリクエスト、「シュークリーム」。

ナーはバニラアイスを挟んでシューアイスを作るつもりだったらしいが、そのためにわざわざ買い物に出かけたの言うのに、誘惑に負けて「トリプルチョコレート」を買って、

「これはシュークリームに挟む気分じゃない」

と言う。どうぞご勝手に。

20年ちょっとぶりに焼いたかと思われるドキドキのシュークリーム。(夫の記憶に寄るともっと最近まで焼いていたというが)結局最後の詰めが甘くて、ぷっくりまん丸に膨らんだシューがふと気がつくとペタンコになっていたのを見た瞬間、気分もすっかりペタンコになった。
パンといい、お菓子といい、本当に「私には才能がない」とガックリ来る。

「あっ、ごめんね。ナーが余計な事お願いしたからママ機嫌悪い?」

だって。こっちこそごめん、ごめん。

という事で、奇麗に飾っても無駄な失敗シュークリームは、皆で好きなように味付けして食べよう。
カスタード、生クリームにアイスクリーム、トッピングにキャラメルソースや粉砂糖。
おやつにたーんと食べたら、結局お昼ご飯は食べられなかった2人。

まっ、お腹いっぱいでハッピーだから全て良しとしよう!

ということで、昨日のフィナンシェの裏話。沢山使った卵白の裏はカスタードの卵黄だったのでした。
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「このマフィン美味しい〜、いつもと違う〜」

と、ニーが言うから、

「ち〜が〜う〜っっ!これはフィ、ナ、ン、シェ!」

と教えたら、

「フィナンセ、初めて食べた〜」

焼いたの初めてじゃないよ、「久しぶり」。しかも君、「シェ」って言えてないし。

「英語じゃないから発音出来ないんだもん」

自分の舌足らずを棚に上げて、減らず口は日本一!「ごめん」と「ありがとう」の前に一言多いの、嫌われるんだよ。



と、毎日女3人で喧嘩しもって日々過ごす夏休みは、始まってようやく10日程過ぎた。9分の1過ぎた。

せっかくだから、できるだけリクエスト受けてパンやお菓子を焼こうと思ったら、ナーの必死のリクエストが

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焼きそばパン。(笑)

日系スーパーで売ってるけど高いと言って買ってもらえないパン。
焼きそばパンのためにわざわざ焼きそば作るのは面倒で嫌だけれど(パンを焼くのは平気:笑)、焼きそばをおかずに「焼きそば定食」を夕飯のイメージに(笑)、余分なところを「焼きそばパン」用に分けてもらう事にする。
「焼きそばがおかず」って我が家では間違ってないのだけれど・・・?(笑)

ちなみに、あんなに切望していた割に、2人は焼きそばパン1つだけで「ごちそうさま」。
結局、想定外に焼きそばが余ってしまったので、残りは懐かしの

「そばめし」

にして食べる。出来上がった焼きそばを細かく切って、ご飯と一緒にいためるジャンクなチャーハン。これが美味しいんですけど、あんまり行儀の良い食べ物ではないかもしれない。イメージ悪くなるといやだから内緒にしておこう。(笑)

そういえば、日曜日に
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チョコレートのロールケーキは今まで作ったロールケーキの中で一番家族ウケが良かった。
チョコレート大好きだもの、これが本命と分かっているけれど遠回りして来た。
共だてにもやっと慣れて来たかな。しっかり厚くてしっとりした食感。生クリームで溶いたチョコレートは緩く泡立てた生クリームに混ぜて、削ったチョコレートをクリームを塗った上にふっておいた。
生クリーム対チョコレートは重量比2:1なので濃いめ。次回は生クリームをすっかり減らしてガナッシュのみで食べたい!

しかし、未だまん丸にならず、卵焼きのような形。うん?

実はこれ、金曜日に焼いて日曜日まで冷凍しておいたもの。
日曜日の記念日に何かケーキを用意したいけれど、土曜日は補習校で一日潰れるし、日曜日は台所にこもりたくないとなれば、色々考えて冷凍出来るというロールケーキに決めた。初めて冷凍してみたけれど、いい感じ。切りやすいので不器用な私にはいい方法だった。



5月17日は私たちがアメリカで生活を始めた日。
一月先に赴任して、生活の基盤を整えるために必死な夫に無理言って、ジャスト1ヶ月の期限で無理矢理日本から押し掛けたのは7年前になる。今思えばかなりな無理を押し付けたなあと。

最初の一月は車もなく、夫が出社してからは子どもと3人で家にこもってひたすら時間が過ぎるのを待っていたような日々もあったのだ。
すっかり大きくなった彼女達は、既にもう、「自分は普通の日本人と違うから日本に帰りたくない」と言い出している。そのときその時が毎回チャレンジなのだから、それもまた1つの経験だと覚悟して欲しいと思う反面、親の都合で連れて来て、今度また親の都合で彼女達の夢を摘み取るのは可哀想だとも思う。しかし、行くも帰るも家族一緒が原則。果たしてこの先どうなるやら、しかし、なるようにしかならないので出来ることは出来るだけやっておく、と、この期にあらためて思う。

まだしばらくはこちらに居りそうですが、日本の皆様もどうぞ元気にお過ごしください。
(こちらの話でなく、地元で新型インフルエンザが大流行り。今度はこちらが心配している番なのです。)



さて、またまた日曜日は模様替え。
この春、やたらマイナーチェンジを繰り返しているリビングルームだけれど、今回はかなり早めの「父の日のプレゼント」で夫用に椅子を購入したので、またまた家具を動かす。この春、地下室と上階、ソファーセットを担いで何度往復したことか!
一応リビングの配置もこれで決まりだろうと落ち着いた所で、急に髪を切りたくなり床屋に出かける。またまた10ドル札1枚握って出かけ、10分で刈り上げた髪でさらに気分すっきり。
春真っ盛りの今日この頃、来る8年目の夏も楽しく過ごしたいなあと思うのでした。


で、今日は久々に腰言わしてるんですが。
積もり積もってたのが今頃来たか。

7年前の引っ越しの時も腰言わしたけど、あの頃はまだ若く、3日で完治したと記憶する。
さて、のほほん生活でさびついた身体、この腰はいつ復活するか。
たかがゲームと言わないで、Wiiでもやってみるか。
そういえば縄跳びだけれど、あまりにしんどいので断念している。この夏、子どもにつき合ってもらってちょっと鍛えなければ。
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刻々と迫って来る生クリームの賞味期限を気にしつつも、課題としているロールケーキを焼く落ちついた時間を過ごす間がなく・・・とうとう、その日を1日過ぎてしまったので火を通すことにした。(笑)

チーズケーキ、ヨーグルトケーキ。
各種色々配合の違いは有るものの、意外に生クリーム200mlを一気に使うレシピはなく(当たり前か)、ヨーグルトケーキの配合を参考に生クリームとクリームチーズの合わせ技でケーキを焼いてみた。

生クリーム:クリームチーズ:中力粉:砂糖=1:1:1:1
と行きたい所だけれど、砂糖はこの際半分にしてみる。生クリームは6分だてを混ぜ込んでみる。
風味漬けに、この前作ったオレンジピールをミルで粉末にして約50g使用。

生クリーム200ml使ったのでかなりの分量だけれど、計算上、総量は日本のバウンドケーキ型を使用した際の1.6倍。先般買ったクグロフ型の様子を見ようと試しに使ってみたら、丁度良い大きさに修まった。シメシメ。

あっさりだけど栄養満点。「育ち盛りの子供達には」ぴったりの朝ご飯。オレンジの風味はもう少し効かせても良いか。半端に余った生クリームとヨーグルトを使ったソースをかけて食べると、甘み少ない点をカバーして美味しかったなり。粉気が残った感じがした。あと2、3分焼いた方が良かったか、あるいは手を抜いて中力粉を使ったから仕方なしか、両方か。

写真上、飾ってあるのはブラックベリー。濃厚な味が好きで、今回たまたま「安〜く」売っていたので朝ご飯のヨーグルトと食べよう!とカートにぽいっとほり込んで帰って来た。

   ら。

なんだか"Made in Mexico" ですと。

折角新鮮で奇麗で美味しかった(食べたのか?!)のだけれど、今まさに旬のテーマなので、火を通してジャムにしてしまった。残念。

ちなみに、新型インフルエンザの発生は、ここイリノイが一番多いらしいです。どこで流行っているのか知りませんが、昨夜シカゴのジョンハンコックのシグニチャールームでパーティーなんぞに行っていた夫がこの田舎に菌を持って帰って来た日には、ダブルで責められて大変だと思う。




今度連れていってよ〜。(笑)
(アメリカ人も意外に「行ったことない」と言うのは、私が大阪城に行ったことがないのと同じかと思って興味深い。)
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明け方の気温2度、予報では快晴、無風、最高気温は15度ぐらい。
絶好のゴルフ日和で、今日なら決して「罰ゲーム」などとは思わない、はず。

そこで午前中の過ごし方として、

選択肢A :ゴルフ
選択肢B:ジム→買い出し→ロールケーキ焼いて→庭仕事

どちらを選ぶかまだ腫れぼったい頭で悩みながら熱を測ると7度1分。
もしかして平熱が上がってる?
ということで体調を試してみようと思い、Bルートを洗濯しジムの格好に着替えた所で友達からウォーキング&ランチの誘いが入る。が、とっさに「熱がある」と言って断ってしまう。珍しく外食したくない気分=やはり調子が悪いのか?

断ってしまった手前、外に出て誰彼に会うのも嫌なのでルートBの「ジム」を外し、ケーキ焼いて庭仕事。

「いつ種植えるの?」
「ネギはどうするの?」(大量に買ったネギの根っこが取り置きしてあった)

と、2人にせっつかれていたので今日はやるぞっ!



今日のロールケーキは生地にレモンの皮のすり卸しを入れた。下地はラム酒を少し溶かした砂糖水。クリームはホイップした生クリームとリコッタチーズとレモン汁、砂糖と蜂蜜入り。
今日のように陽気の良い日に合う爽やかな味。

実は先般作ったリコッタチーズが「当たり」なのか「はずれ」なのか、本物を食べて判定してみようと思いイタリア産を買ったつもりがパッケージに騙された「アメリカ産」。だから、というわけではないのかもしれないけれど、違いは「カッテージチーズよりなめらか」なだけ?
自分で作ったものの方が甘くて美味しかった。あれは火を通しすぎて、砂糖は入れてないものの、あの時点で既に「チーズケーキ」になってしまっていたのだろう。
ということで、余りそうな気配のリコッタチーズを消費する目的もあり、今日の内容となったわけで。恐らくクリームチーズでも同じ味になると思われます。

巻き巻きは「のの字」プラス余りでガッツポーズ。

「お前、辺長くして撒いたら違反なんだぞ」

と言う夫(これがきっちり読んでいるからして)に、待ってましたとばかり、

「ふふん、ちゃんと計って正方形に焼いたもんね。レシピ通り!」

と自慢する。前回のブログで「不器用だから巻く側の辺を長くする」と言ったものの練習中の今時点でそれはやはりいけないと思ったわけで。
後は生地の厚さとクリームの厚さの兼ね合い。クリームが少なすぎず、多すぎず。
今日のはベターだと思う。嬉しい。

ということで午前の予定を無事終了したら昼寝です。やっぱりちょっとしんどいような気もします。自分でもさぼってるのか不調なのかが判別出来ません。(笑)



 
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