カテゴリ:予定調和な一日( 46 )

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さぼってばかりのブログですが、日々なんとなく進行。

週末は職場の方に頼まれて千羽鶴の鶴を折っていた。
東北の障害者施設に送るから、と。
健常者でもただ生きて行くことが必死なのに、世話をする方も被災されて生きて行くすべがない。どうしたらいいのかと苦悩していらっしゃった。
子供と一緒に鶴を折り、折り、こんなことしかできない、と色々考える。

で、子供達の鶴と比べて、私の鶴の不格好なこと。

「お子さん達にお礼を」

と言われ、子供の名誉のために白状する。
いやはや。不器用もここまで来ると「気持ちだけ!」と開き直るしかないもので。

 □ □ □ □ □ □ □

さて、ニーの小話。
その1。

先週、某暴力団組長が釈放されてニュースになっていた。

「暴力団って、何?」
「アメリカやイタリアでいう、マフィアのような、ギャングのような。でもボスもここまで大物になると頭よくないとなれないんだよね〜。」

と分けわかんない説明をする。

「じゃあ、東大」
「うん、ハーナードとか」
「暴力団の人の子供も?」
「そうそう、家庭教師つけて一生懸命勉強して、ビジネススクール行ったりするの」

と、煙に巻く。

妙に感心しつつ、意味ありげな表情で私を見上げるニー。
なんでも「勉強」に結びつける私の思考回路を読み取っているらしく。

小話その2。

週末は地方選挙があった。
街頭演説がうるさくて、怒って私に怒鳴りこんできた。

私の方がびっくり。

「うるさすぎ! 私がボーティング(投票)するなら絶対、あの人にはいれないからね。」

だと。

ああ、同じこと思ってたなあ。

「それと、言っとくけど、○○って言う女の人には絶対騙されたらダメだよ! あの人、写真では、すっごく可愛いのに、本物はママよりおばちゃんなんだよ!」

比較級に問題あるんじゃない、かなあ。


相変わらずニーの小ネタは調子いい(母的に)んだけど、ナーの小ネタは笑えない。
朝起きたらポストイットのメモ書きが食卓に貼ってあって、

「退部届、書いて。」

なんだ、そりゃあ。

とりあえず、無視して過ごしている。

部活も2年に上がったのを機に、(毎年)継続の意思表示を書類で提出することになっているのだけれど、それは宙に浮いたまま。いきなり辞める気になった彼女、虎視眈々と学校で根回しを勧めている様子。

一体どうするんだか。

ということで、健常なのに人助けの出来ない私。堅気だけど下っ端(我が子)まとめる力のない私。
でも、働いて、食って、寝て。

さあ、とりあえず、行ってきます!
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「ぜいたくしてない」、「甘いもの買ってない」と前回書いて、いきなり嘘つきのようだけれど,
久しぶりにミスドのドーナッツを買った。

立派な経済活動である。
こういう時期だからこそ、こういう消費は、しないといけない。

ナーとニーの表情からは、「そんなに言い訳しなくていいよ」という同情もありありだけれど、これは真実なのである。言えば言うほど言い訳臭いのが難だけれど。

さて。

仕事帰りにドーナッツ片手に帰ったら、

「よっぱらったお父さんが、こうやってお土産に買ってくるんだよね。」

と、ニーに言われた。そんなのどこで聞いた?

「パパだったら、しないけどね。」

うちでは私が、「酔っぱらいのお父さん」ですか?
ええ、キャラ的に合ってますけど。

実態は「お好きなドーナッツ8個とマグカップのセットで1000円」というキャンペーンに負けただけ。普段はこういうキャラものに一切興味なし。ところが前日にテレビで「ミスドの裏側」を見せる番組を見ていたニーが、そのグッズ作りにいたく感動していたので、実物をみせてやろうかという魂胆。
そ結果は、案の定、予想以下の薄い反応。無理して喜んでいるフリしていたニー。
やっぱり我が家的に、無駄なことはしないで良いらしい。

「明日のあさごはんに食べる」と言う二人。「夕食後の甘いもの」と目論んでいたおかんは、子供の手前、手を出せず。
そして朝ご飯には予想通り、「全部シェアして食べようね」と言うので、8つのドーナッツを切り刻んで朝ご飯にした。

アメリカのドーナッツが恋しい。

口が違う方を向いてしまっているなあと、しみじみ思う朝でした。
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友人と散歩して来た。
神戸元町をてくてくと歩いて来た。
その友人の友人がジャズライブをするので観に行こう、というのがきっかけだったけれど、そのメインのライブを真ん中に挟んで、てくてく歩いて来た。

大丸を冷やかして、元町の路地に入って、かわいいカフェでランチして、またお店を冷やかして、ライブ行って、またお店を冷やかして、でも、やっぱり誘惑に負けたりして、またケーキ食べたりして。

「私達二人、思えばいっつも歩いてない?」
「大学の時から、しょっちゅうこの辺歩いてたよね。歩き倒したよね。で、『お店わかんない』とか言いながら結局今もわかってないやん。」
「20年経ってもやってることが変わってないって、いいね。」
「同じことしてるって、幸せだよね。」

神戸の震災もあったけれど、日本の東ではこうしている今も涙流している人がいるけれど、でも、まずは今私達二人が変わらずにいられる幸せを感謝しよう。

で。

締めくくりは両手一杯に食材を抱えてバスに乗る。小さな子供ぐらいある大きな丸ごとの白菜を抱えた彼女。
家に帰れば、二人ともはらへりの子供が待っている。

ここんとこがね、優雅じゃないんだけど、ね。
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久しぶりに3人でおでかけ。
三宮で映画を観て、お昼ご飯にケーキバッフェへ。
両隣のテーブルで女子高生のグループがどんどんお代わりに行く一方で、静かな私達のテーブル。

それでも今日は胃の重い朝。

ニーに、

「だからママ、あんまり食べない方がいいよって言ったのに。」

と言われる。

かくいう彼女は昨夜帰宅後、お腹がすいたとご飯に梅干しを乗っけて食べていた。

君こそ、バッフェの意義が分かってないってば。
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ニーが友チョコ作り。
そもそもナーが「友チョコ作るねん」と(カタコトの関西弁で)言っていたのを聞いたニーは、

「えーっ、好きな子にあげんじゃないの〜。なんか、友達と一緒にチョコ作って、それを交換するなんて、へんなの〜。」

と茶化し、

「私は嫌だな。一人で作ればいいじゃん。それに、皆で交換するのって、意味あんの? 好きな人にプレゼントするならいいよ。パパやおじいちゃんに贈るとかさあ。」

と、姉に反論、憤りを露にしていた。彼女らしい理屈である。

が、しかし。

当の本人もクラスメートから「友チョコ作りと交換会」に誘われて、さあ、大いに困った! (笑)

「一緒に作る」のは、まあ、断ることも出来るけど、もらったらお返ししなくちゃ行けない。ニーが一人で作れそうなものってなに? ということで、ビスケットを買って来て、溶かしチョコレートで飾ってプレゼントしようということになった。

そして、「まずは練習」と始めたら、勢い出て来て集中しちゃって、それはもう楽しそうで

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結局、出来上がってしまった。
「ああ、やっぱり楽しかったわ〜。」だそうで。
おじいちゃんとおばあちゃんにも送るとか。

さっ、これを見たら、ナーはどうするか。
おかんとしては、はっきり言って、そんなことしている場合じゃないと思うんだけどね。

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ちなみに、今朝は神戸の市街地も雪が積もった。うっすらと。
朝は結構な雪景色だったけれど、気がついてみると雪もやみ、あっという間に溶けてしまった。あまりの早さに、ニーが

「なんでやねん!」

と窓の外に突っ込みを入れていた。

二人とも、発音下手だなあ。
とは、英語圏での恨み返し。(笑)
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この写真は去年のサンクスギビングデーにIKEA(シカゴ)に行った時の写真。
ニーがあきれ顔で見ているのはIKEAのレシート。サンクスギビングデー恒例、朝ご飯が無料だったので、そのレシートの意味がわからんと不思議そうで。
あの時はナーが友達とモールショッピングするので、私達はその待ち時間にIKEAで暖を取っていたのだけれど、何よりも彼女があきれていたのは、私と夫が(彼女達が補習校で勉強している間)IKEAで月に何度も、お代わり無料のコーヒーを何度もお代わりしながら時間をつぶしていたという事だった。

あの暇つぶし時間、楽しかったな。

そして先週金曜日、私は一人でIKEA神戸へ。
引っ越しの際にいくつか家具を購入したのだけれど、メインのテレビ収納棚が在庫無く、ひと月待ってやっと入荷したと言うので、いそいそと買いに出かけたわけ。ああ、これでやっと段ボールが片付く!
ということで、家から1時間ちょっと。海を渡って人工島にあるIKEAへ。

シカゴの時はいつも楽しかったのに。家具を買う訳でもないのに楽しかったのに。
一人の買い物は平気、むしろ買い物は一人でする方が好きなんだけど、おかしいな。
今回はつまらなかった。
欲しい物が手に入ったのに、つまらなかった。

コーヒー(メンバーになったから)は無料だったけど、食事は高いしね。
いや、そういう話じゃないんだけど。

ということで、配送を頼んだ本棚は間もなくつく、はず。
明日頼んだ組み立てサービスが終われば、残っている本の段ボールも片付いて、本当に全てが整う、はず。

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いや、もうすっかりだれてるか。(笑)
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「あーっ! ママ、またパン焼くようになったんだあ。」

と言ったのはナー。はい、随分久しぶり。もしかしたら2ヶ月ぶりかもしれない。

台所の狭さと手順と新しいオーブン(ニヤリ)に慣れたいから、とりあえず、一番失敗が少ないと思われる「ちぎりパン」(丸めた生地を型に入れて焼くアメリカならテーブルロールと言ったっけ?)を焼いてみるが、皮固すぎ。中身が美味しかった(日本の粉はやっぱりいい!)ので、惜しい! やっぱりアメリカのオーブンは設定より温度が低かったのか、このオーブンの温度が設定より高めなのか。いや、「天下のビストロ様」に文句言えるわけもなく。



先週「とうとう」アメリカから発送した船便が届いたので、ボウルやら秤やらと、道具が揃った。
が、いざ作ろうとすると、粉も買わないと行けないし(何がいいか分からないし)、イーストなんか高い高い(アメリカは、こういう材料が本当に安かったんだなあと実感し)、秤のスイッチ入れたら電池が入ってないし(一気にやる気も失せて)、「ちぎりぱん」焼くのに、思い立ってから3日ほどかかった。

「次はクロワッサン焼いて♪」

ああ、それは多分永遠にないな。だって、家から往復10分で美味しいクロワッサンが食べられるからね。

粉は美味しいし伸びるし、卵も安いのに濃厚だし、オーブンも新しくて優秀だし。

「これで焼かずにどうするよ」

と思いつつ、しかし、

「家の前が大型スーパー」

という環境は、「日系スーパーまで往復4時間」から脱出した今、なかなかパンを焼こうとする気概を失わせるもので、難しい環境。

「なんだよね〜」

とナーを相手に言い訳しまくりであった、のでしたとさ。

さて先週木曜日に届いたその船便。
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今日は阪神大震災から16年の1月17日。
しばらくの間、「この日この場所」から離れていたので遠くから思い出してはいたのだけれど、今朝は、ナーとニーとテレビのニュースを見ながら、「パパとママはあの時ここで寝ていてね」と話する。
怖かったし、今でもあの時の恐怖感とその後の大変さは覚えているけれど、今はただ、ここで何事も無く暮らせている事に感謝する。

本当に、あの日あのとき、ナーとニーがここにいなくて良かったと思いながら。

さて、追記。
実は上の文章を書いた後、ニーの小学校に出かけた。今日は午後からニーの学校で授業参観があったので。
阪神淡路大震災のビデオを使って授業が行われた。テーマは「震災の恐さと人と協力する大切さ」。

潰れた家々、焼け落ちる家。「火が消えるまで待つしかなかった」町の火事。
水や食べ物を待つ行列。
小学校は避難所になり、勉強もままならなかったけれど、友達に会えた事だけで嬉しいといった表情の子供達。

我が子が未だ産まれて来てなくて良かった、と書いたが、我が子や家族を震災で亡くした人の前では言えない言葉だと思い、授業中は涙を堪えるのに必死だった。
初めての日本での授業参観で「阪神淡路大震災」だなんて、強烈な印象で残ると思う。

して、ニーは

「ねえ、『がれき』って何?」

今まで当たり前だと思っていたもの、でもかけがいのないものが一瞬でがれきになっちゃうんだよ。

「明日」が来ないことがあるんだよ。
だから、大好きだって、
ありがとうって、
伝えたい事はすぐに伝えようね。

震災に関する思いを綴った作文にあった言葉。
また泣かされてしまったのでした。

矯正と部活と
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こんな写真しか無いんですけど。
2週間前の初詣の写真なんですけど。
後写せる物と言ったら、山積みだった段ボール箱とか、あるいは、現在ベランダに山積みになっている「燃えないゴミ」の山、とか。

ああ、ゴミの置き場所が変わっただけってこと。(笑)

完璧なすっきり感、未だ遠し。


さて。

12月26日の晩に神戸に到着して以来、約3週間が過ぎた。
気分が乗っているうちにやっつけていかないと、後回しにしたことはだらだらと後に残ってしまうのは必至。役所仕事や家の片付けに追われるついでに細かな用事も一気に済ませてしまおうと、日々手帳とにらめっこしリストを塗りつぶす毎日を送っている。

今日はリフォームの残りを相談し、放課後はナーを矯正歯科に連れて行く。ナーの矯正は進捗80%でこちらに戻って来てしまったので、こちらで矯正歯科を探さないといけない。しかし、歯科衛生士をしている妹から「中途からの矯正は歯医者が儲からないから引き受け手がないかもよ」と脅され、それでも評判の良い矯正歯科医院を紹介してもらい、スケジュール一杯な所を無理言って今日は初診察。「まあ、そこで引き受けてくれなかったら、あとは何処行っても無理だろうしね」と脅されているがゆえに、実は心配一杯。まずは診てもらわないと始まらないとはいえ、仮に断られたらどうしたら良いのかと、気が気ではない。しかし、そういう理由で断られるとすれば、矯正中の人は引っ越し出来ないではないか?と思うのだけれど。

今朝引っ越し業者さんから電話が有り、船で送り出した荷物も来週20日にここに届くとのこと。買ったけどまだ届かないテレビ(現在のテレビはアナログなので使えなくなるのですね)が25日に届いたら、一応一段落着くだろうと目論んでいる。

忙しいのはむしろナーとニー。
先週たまたま問い合わせした「塾」は、翌日が「保護者向け説明会」で、翌日が入塾テスト。否応無しに入塾テストを受けさせられた二人は結局そのままそちらに通わせて頂く事となり、いきなり今週から「憧れの塾通い」である。
いや、ナーは本望なんだけれど、ニーはどうだか。私は敢えて尋ねない。(笑)

ナーは部活動として吹奏楽部に入部させてもらった。
実はこの学校、吹奏楽部がとても熱心に活動しているらしく、放課後のみならず、朝練は毎日で(朝7時に家を出る)、しかも土曜日も朝9時から5時まであるかもしれない、というから、目を輝かせて語る彼女と反対に、「土曜日もお弁当〜?!」と困惑隠しきれない母であった。

ちなみに二人とも、お友達に恵まれて毎日楽しそうに学校に行っている。2年に1度、それもわずかな日数の登校(体験入学)だったとはいえ、その時にできたお友達がまだ「有効」だったらしい。それぞれ、再会した「知り合い」と今度は本当の友情を深めて行くのだろう、か。おかげで彼女達もいい感じで新たなスタートを切る事が出来て、本当に良かったと思っている。

ということで、今から歯医者さんに行ってきます。
いきなり、学校を早退するんですけどね。授業終了後の「掃除の時間」なんですけど。

「掃除の時間」だけど「早退届」。出す必要が有るのか無いのか。
こういう所の「加減」が未だ掴めていないなあと思うのでした。
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今朝、ナーとニーが初登校。私にコスプレとからかわれているナーは、「ピカピカの一年生」でもないのに、大きめに作られた制服に身を包み、ニーは借りたランドセルを背負って出かけて行った。

「お初なのに親が付いて行かないのか?」

という疑問符が巷から投げかけられたが、どうせ今日一日だけの話。親に付き添われる恥ずかしさに耐えるより、一人でおろおろする場面を味わった方が以後の日々に役に立つだろうと思い、可愛い我が子を崖から突き落とす。

というより、本気で子供達が嫌がったし、私もこの寒空のもと、付いて行く気力が無かったということが本当なのだけれど。

「寒い」と言えば、ここ2、3日、毎朝テレビで「今年一番の冷え込み」というフレーズを聞くのだけれど、まだ神戸は零下に下がらず。摂氏で4、5℃もあれば「暖かいよねえ」と、偉そうにしている二人はそれでも「徒歩」での外出にふるえ、室内ではアメリカ式に薄着で「寒い」とほざき、私から「もっと厚着してから暖房を使え」と小突かれている毎日。マイナス20℃を経験して来た身に、実際この寒さは「まだまだ」と言いたい所だけれど、体感温度で結構寒く感じるのは、外を「歩く」時間が長いからか、湿度の高い日本の寒さは、元住処のそれとは別物なのか。

しかし、さすがにマンション。(もとい、子供達に言わせればアパートメントなのだが)脅されていたほど室内は寒く無く、お風呂やトイレの寒さも我慢出来る範疇。日中は暖房を入れなくても済み、しかし、寒いと小型ストーブを抱えているのは私だけ、というありがたい状況です。しかし、狭いわ。(笑)

さて。

あらためまして、ご無沙汰していた皆様、明けましておめでとうございます。
帰国後、役所への届け出や学校訪問、家具や電化製品の調達に年始の実家帰り。諸処の業者への電話や矯正歯科医や塾探しに追われ、結構バタバタしています。
先に送り出した船便も届くのは月末で、届いてからの片付けを想像するとまだ落ち着きませんが、それでも子供達が、とにかくたった一日だけれども、まずは学校に行ったということで、ほっと一息ついています。

久々の暇気分。

これがアメリカだったら、今頃せっせとパンでも焼いていたのになあと思いつつ。

一応このブログも「アメリカ田舎暮らし」のサブタイトルを掲げている以上、一旦区切りをつけたいと思っています。ただ、日本で生活していたらつまんない事なんだけれども、ちょこちょこと楽しい思いを重ねていますので、まずは追々遡って書いてみようと。
そのネタが尽きたら、新規で始めるか、終わっちゃうか。

とりあえず、ブログ以外でのおつきあいも含め、今年もどうぞよろしくお願い致します。
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