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本当は、

「子供を学校に送ったらその足で家に来い」

命令招待されていたのに、

「今日こそはジムに行っておきたいなあ」

と、電話も入れずに(携帯を持ち忘れておりました)ジムにちょこっと行って家に戻ると、家の電話に3件、置き忘れてた携帯に5件も留守電が入っていて、で、あわてた所にまた電話がかかり、勢い出たら、勢い叱られた。

当たり前。我が子達に合わせる顔があるかってなもんで。

でもめげずに

「今からいっていい?」

って聞いたら、

「皆待ってるんだからすぐに来なさい!」

って、声が座ってたから、シャワーだけ浴びて化粧もせずに飛び出した。
でも、しっかり自分用のコーヒーマグは握って(「お茶」が出ないことが多いから)。

そしたら、ビンズーだっけ? (ぱおつー、ちゃおつー、びんずー?)小龍包を焼いた「お焼き」みたいなのを下ごしらえしてくれていて、一緒に餡を詰めて仕上げた。hot oilを付けるともっと美味しい。

→彼女が先般くれた唐辛子をオイル漬け(今回はゴマとサラダを半々で。彼女はピーナッツオイルを使うそう。)にしている。これは市販のラー油よりずっと美味しくて、最近なんでもかんでもに付けている。

で、出来上がったのはお昼前。次の用事があったので、「ごめん、帰るわ。」って鬼のようなことを言ったら、山ほどジップロックに詰め込んで持たせてくれた。

(中国の)おかんっていうか、あねごっていうか。
ちがう、私の方が年上だった。(汗)

ということで、本当は「昨日の晩ご飯」をテーマにするつもりだったけど、かなり反省を込めて。本当に失礼しました。
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我が家の今のブームは「イングリッシュマフィン」。

週末の夕飯に、手を抜いてピザでも焼こうと売り場をウロウロしていたら、
「そういえば俺、朝マックのイングリッシュマフィンが好きだったんだよなあ」
と、夫が言う。

「朝ご飯みたいだけど、ソーセージマフィンでビールを飲もっか。」

油たっぷりポークソーセージには必ずコーンシロップをかけて。
これがまたちゃんと合うんだから。
(この場合はメイプルシロップじゃなくて。→ジャンクフードにシロップだけ良い物を使っても意味ないじゃんという世界なので。)

「肉に甘いソースをかけるのは許せん」(フルーツの類いを含む)
と言ってた夫も「なんだかなあ」といいながら納得。

「果物に火を通すなんて許せん」
と言ってた彼も、かなり許容範囲が広がって来たようです。
(いいのか悪いのかは別にして)

f0141867_664870.jpg焼きたてマフィンにマンゴージャムのっけて食べてたのは昨日のナー。
今日はランチにソーセージマフィンとジャムを挟んだマフィンを持って行きました。

ちなみに、1)

丸く焼くセルクル(型)がないから、いつものように、適当に、厚紙切って、ホイル巻いて、ちまちまと作った。
「試作品」なので、焼け具合と高さを見てから「改良版」をつくろうと思っていたら、なんでだか「きっちり、ぴったり」の大きさ。
「使い捨て」なはずなのに、勿体なくて今冷蔵庫に仕舞われている。

ちなみに、2)

アメリカの食品売り場。卵の横にはソーセージ、その横にはイングリッシュマフィンとベーグルが並んでいて、そのお隣はクリームチーズ、とそこはきっちり「朝ご飯売り場」。安い、早い、便利。だけど賞味期限が2ヶ月以上ある「袋詰めベーグル(密封でもなんでもない)」はコワい。

ちなみに、3)

(こっちでも)朝11時まで限定の朝マック。ソーセージマフィンはいいけれど、朝からマックに行くことは、今となっては、あまり(=全く)、ない。(あれは都会で働く若者の世界。ワタシだってそうだったこともあるのさ!)

で、友人の話。

「知り合いでね、82歳のおばあちゃんが毎朝5時に自分で車を運転してマックに朝ご飯を食べに行くの。年をとっても意欲的に外に出て行くことって大切だし、健康的で幸せよね。」

全ての語彙がどことなくなじまないのはやっぱり日本人なんだなあ、としみじみ。
この文節のどこまでが将来の自分に当てはまるかが楽しみです。


お菓子と子育てとへなちょこおかんのアメリカ生活 
「365日の予定調和 Vol.2」

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前回、飴のように固めに仕上がってしまったマンゴーのジャム。
「瑞々しくて爽やかな感じ」を目指して、砂糖はマンゴーに対して4割、強火で一気に仕上げたら、これが上手くいった。時間7分。ジャムというよりソテーという感じ。

ナーも、
「これ、おいしいよ〜」
と、焼きたてのイングリッシュマフィンにのっけてガツガツ行ってくれました。

実は今回のマンゴー、生で食べても美味しかった。
前回のマンゴーは固くて、生食は今ひとつ。

実は参考にしたHPに「あまり熟していないものを使う」とあったのだけど、「あまり熟していないもの」、と、「熟していないもの」という言葉の差異をつかみ切れていなかったのも敗因か。
やっぱり果物は/も食べ時が肝心なようで。

 □ □ □ □ □ □ □ □

レジに置いてある雑誌の表紙を見てナーが一言。

「ブリッニーってあんまりいいお母さんじゃないんだって」

→ ブリットニー スピアーズ(有名芸能人というか)、ですか?

今日、学校の先生が言ったんだって。(そう、授業中にナッツの先生です)

「そういうのをガシップ(ゴシップ)っていうんだよ。悪いお母さんかどうかは、本当はわかんないじゃん。」

「でも、モデルのお仕事とかばっかり気にして、子供のご飯は作らないんだって。」
(いや、暇でも作らんこともあるし、と思いつつ)

「でもさあ、ご飯もいいけど、『カッコいいお母さん』ってのもよくない?
しかも、彼女、すっごいお金持ちで、ウェブキンズ(たった今、その場で「ダメだし」された彼女)でもなんでも、欲しーものなーんでも買ってくれるよ。」

「えっ、そうなの?」

まあ、素直じゃん、ということがありましたとさ。
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丁度トウモロコシの刈り取りが始まったので、刈られる前のトウモロコシ畑の写真を、と思ってたら、あれれ?
去年は手の届く所にあったトウモロコシが、大豆の畑と入れ替わり、その向こうにトウモロコシが。
転作というヤツですね。

しかも、秋分の日といえば丁度日が真西に落ちる所に、去年は建っていなかった家が一軒、ぽつりと。ありゃりゃ。

 □ □ □ □ □ □ □ □

先週は夕焼けのきれいな日が続いたので、「もしや」と思った夫が仕事そっちのけで早々に帰宅。近所の公園に写真を撮りに。
去年の丁度今頃、一生に一度見るか見ないかというぐらいの「後光」を見たので、またもやそれが見えるのではないかと。
残念ながら、今年は見ていません。
季節、温度、天気。いろんな偶然が重なるんでしょうね。

さて、先週の運動会は寒さも手伝って体調を崩したというのに、またまた残暑がぶり返しております。蒸し暑いのなんの...この辺ではあまり蒸し暑さを感じることは少ないはずだったんですが、今年は雨の日が多かったせいか、蒸し暑く感じる日が比較的多いような...

でも、ご近所ではそろそろハロウィーンの飾り付けが始まっています。早っ!
カボチャ買って、マム(小菊のような花)を買って?
今年はどうしようかな。
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ちょっと前に、朝テレビで放送されているマーシャスチュワートさんの番組で
「無花果のパスタ」
を作っていたので
「これはやってみよう!!」
と思って、無花果だけでなく、ヘーゼルナッツも探し求めた週末の買い出し。

番組ではぞっとする量のバターを溶かし、そこに刻んだヘーゼルナッツと無花果をほり込んでソテーし、仕上げはバジルの葉。途中の味付けは塩だけ。(食べる時に黒こしょうを。)
「パスタのゆで汁をお玉1杯、これでパスタとソースのマリアージュって言うわけ♪」
などとシェフが言ってたのを思い出し笑いしながら作ったら、こんな感じ。

茶色いのは無花果です、「なめこ」ではありませぬ。

f0141867_42636100.jpg 番組で使っていた量の半分ぐらいのバターに減らしたにも関わらず、バターが多すぎるのなんのって。
これだけでお腹いっぱい、を目論んでいたので山盛りパスタを前にちょっとアップアップ。
食後にコーヒーをお代わりして腸内洗浄って感じでした。
やっぱりニューヨークの有名イタリアンでは皿に三口分ぐらい、ちょこっと盛りつけてあるようなレシピだったのでしょう、ね。「甘いパスタも結構行けるねえ」なんて言ってたんですが、意地汚さが裏目に。量に問題がありました。

ちなみにナーは
「ソースは美味しいよ、でも無花果が茄子みたいで...」
茄子嫌い(しかもナッツ嫌い)のナーはパスタだけ食べてました(笑)。

ヌテラの本場のイタリアンだからヘーゼルナッツを使っていたのでしょうが、これだったらアーモンドでもあんまり違いは無かったかも。それとも私が単に味音痴なだけ?(汗)

それと、ニーが食後に書いていた宿題の日記。トドメ刺されました。

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(2年生だというのに今だ「っ」とか「ツ」とか間違えてるし...)

 □ □ □ □ □ □ □ □

どこへ行くとも予定もなく、(私だけ)のんびり過ごしたした日曜日の夕方。
(夫は子供の宿題やらサッカーやら、一日彼女達と戯れておりました。)
昼のパスタのこともある。
「こういうことやってるから、いっつも週末リバウンドなんだもんね〜。」
と、晩ご飯前の腹ごしらえに子供と一緒に 2 on 2でバスケットボール。
いい感じで汗かいてビールもおいし〜♪(飲むからリバウンドだというのに。)

...で、今朝は脇腹筋肉痛。
「ちょっと君たち、鍛え直さなきゃねえ」
なんてどの口が言ったのか。使ってない筋肉が多いよね、いやはや。
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今日のおやつはリンゴのマフィン。
リンゴを軽く砂糖でソテーしておいて、いつものマフィン生地にほり込むだけ。
これだって、アメリカ的には秋のお菓子...のはず。
年中店にあるリンゴだけど、今は旬、オーチャードも盛りの時期なのです。

来月になったらカボチャや栗のマフィン等々。

先々週、道を間違えて(行けども行けどもトウモロコシ畑)たどり着けなかったオーチャード(りんご園)。→毎年行ってるのに、おいおい。
この週末あたり出かけてみようかな?
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「日曜日はオータムが始まるの。」とニー。

The first day of Autumn.
「そっかあ、もう秋なんだねえ。日本では秋分って言うし、お彼岸とも言ってお墓参りをするんだよ。」

で、思い出した、祖父の命日だ。連想ゲームで「おはぎ」。
季節感に対する感度(特に食べ物に対して)がすっかり鈍っているので、ここはちょっと秋の気分を出そうではないか。

小豆と餅米は常備してあるからいつでも作れるけれど、どうせ作るならナーとニーにも握らせたい。
ということでお彼岸には少し早いけど、2人が午前で授業の終る昨日は午後から時間が少しあるなあと思い、午前中から支度しておきました。(学校さぼって)

3人でペタペタ餅米を丸め(彼女達はあんこを触るのを拒否!)出来上がったのは丁度おやつの時間。
「一つ食べていい?」 「もちろん」 「ごちそうさま♪」
えっ? 本当に一つだけ? 私が小さい頃はお腹がはち切れるまで食べたもんだけど。

「ねえねえ、お腹って本当に破裂するの?」とニー。
「してたら、ママなんて、何回破裂してると思ってんの?」(笑)

連想ゲーム最後の答えは「耐久お墓参り」、実家の秋の恒例行事。
朝からバケツやらお花やら持って神戸の墓苑公園を一回りする(参るお墓がいくつかあったので)のだけど、自宅からひたすら歩いて、山道登って、帰って来るのは午後。当然、汗だくでぼろぼろになった自分の姿に、少女は毎年つらくて情けない思いをして...

「って、聞いてんの? おばあちゃんってば、その日は朝から重箱三段におはぎ作って詰めてたんだよ。」
「じゃあ、お弁当は?」

お昼のお弁当は「おはぎ」。あの母がそんな面倒なことするわけないじゃん。(笑)

ということで、我が子も鍛えなきゃなあと思いながら、おはぎでお腹が破裂しそうになった午後でした。
ストップウォッチも案の定、ほったらかしになってるし、ねえ。
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マンゴーアイスは大好き。
でも残念ながら、生食してあまり美味しいと思ったことがなく、家族も興味を示さないので買ったことがなかった。
こちらでは南米はもちろん、南アジアの果物も意外と安かったりする。
今回のマンゴーは近所のスーパーで一つ¢98、110円ぐらいかな。
「輸入してくる」のは同じなのに、日本で買うのとアメリカで買うのとでは値段が違うところが社会の仕組みの複雑さ。

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Azumiさんのブログに触発されて、初めて(適当に)マンゴージャムを作ってみました。
結果はまあ、軽ーく失敗の巻き(笑)

砂糖の入れ過ぎか、果実そのものは飴のような固さに。加えて弱火で煮込み過ぎたせいで香りも飛んで、フレッシュさからはほど遠い「保存食」に(笑)。とろみは良いのですが。
水分の多い果物はとろみを付けるのが難しいけれど、水分の少ない果物を扱うのって難しいですね。

でも、写真は撮りますよ。
「アイスクリーム添え」真似しなきゃ、と、受け皿の用意は済ませてあとは、この空間にアイスを置くだけ、のハズでした。

f0141867_0453338.jpgもう一つの失敗は、冷凍庫に入れて冷やしていたお皿がクモリガラスだったので、外に出した途端、露がついて、みるみるうちにお皿の方が溶けて行く...
で、急遽、移し替えたら今度はどんどんアイスが溶けて、焦るうちに撮影会終了となりました。

まだまだ修行が足りませんね。

ハーゲンダッツのバニラはナーの一番好きなアイス。
うれしそうに食べてたけど、

「ママ、ごめん。ジャム残していい?」

ああ、ここまで書かなきゃいいんですが(笑)
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by riuilusa | 2007-09-20 01:05 | Sweets&Jam
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ナーは新学期に入ってから毎日学校にsnackを持って行く。
幼稚園児じゃないというのに。

「10時ぐらいになったらお腹がすくって言ったら、『ヘルシーなモノだったら構わない』って先生が言ったんだもん。」

例えば、個別包装で市販されているチーズとクラッカー、グラハムクラッカーにピーナッツバターをぬったものなんぞが、アメリカ人の言うヘルシーなおやつ。(ただし、クラスにナッツアレルギーの生徒がいれば、ピーナツバターも禁止)
リンゴやバナナなんて皆持ってこないそうです。

「なんだかなあ、おやつを食べると君、ランチ食べないじゃん。ママは反対だなあ。」とぶつぶつ文句を言いながらもクラッカーや、レーズンを(ほんの一口ずつ)ジップロックに詰めておりましたら、

「だって先生なんて、『ランチ食べる暇ないから』、って大きな袋にナッツとか入れてずーっと食べてるんだよ。」

授業中もね、もぐもぐやってるそうです。感じの良いレディーだと思ってたんですが。

f0141867_4513347.jpgさて、タルトもカステラもいつの話。

「ええ! ケーキとか何もないの?」

だって、ママ、寝込んでるじゃん。見て分かるってもんだけど。

ということで、ナーのおやつ袋を詰めたあとで、そのグラハムクラッカーを使ってスモアにしました。甘い甘〜い、スナック。

「ほらここにクラッカーのカロリーが書いてあるでしょ。で、マシュマロとチョコレートを足したら、何カロリーになるの?」と、2年生のニーが聞く。


自分で計算しなさい(汗)。
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土曜日は補習校の運動会。ぴいかんの青空。
役員仕事もあったので、親子揃っていつもより気合いの入った運動会。
徒競走の結果はナーが4位、ニーが3位。
ビリから一つずつ順位を上げるナーと、1番から年々順位を下げるニー。
性格が出てるかも。

「来年は3位とか、2位とか。で、良かったら1位とか取りたいから練習するの。」

とナーが言うので、日曜日の夕方はストップウォッチの電池を買いにウォルマートまで。えらい!
おかんはそのストップウォッチ、算数の宿題に使うけど〜。

さて、朝の気温は我が家の近隣で最低記録更新の3℃。防寒着を無理矢理持たせて会場入りするも、午後には夏の名残の日差しも手伝って汗ばむ気温に。
すっかり日焼け対策を忘れていた私は、サングラスのおかげで赤色パンダ状態に。首元はヘンリーネックの型そのままに真っ赤な焼け跡。

しかも復活したと思っていた体調はやはり気合いのせいだったのでしょうか。
日曜日になってダウン。気温の上り下がりと、疲れに負けたか?
今日も微熱、動けるけど動きたくない今日一日。

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さて、これは土曜日の朝5時半のキッチン。

(外は真っ暗、写真は白熱灯のせいで全くのオレンジに仕上がってましたが、フォトショップの色調補正はこれで精一杯なんです。目一杯露出あげましたが。
K女史、どないしはります?)

去年までは「低学年は午前解散」だったので、午後までフルに参加するのは初めて。
我が家にとっては初めての「運動会でお弁当」。

気合い入れたかったけど、これが精一杯。4時半に起きたんですが、前夜に仕込んだものを詰め直して終わりでした。

ちなみに私の思い出に「運動会で家族とお弁当」というページが無いのはなぜ?
覚えが無いのだけど、なぜなんだか。
家族に聞き直すのも怖いけど(笑)
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