<   2007年 11月 ( 17 )   > この月の画像一覧

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コーヒー味ではないけれど、コーヒーに合うケーキは総称としてなんでもかんでもコーヒーケーキと呼んでいる、と勝手に思っていますがどうなんだろう?

クリームチーズでしっとりコクを狙ったリンゴ入りの生地の上に、アップルバターを薄く縫って、クランブルをのっけて焼きました。アップルバターは「バター」は入っていなくて、リンゴを煮込んでスパイス効かせた「チャツネのもと」みたいなものです。普段はパンやベーグルに塗って食べています。

小さく切って一切れだけ・・・がまんがまん。
次の一切れは朝ご飯に。楽しみで目覚めがいいはず。朝ご飯だったら後ろめたさが少なくて、大ーきめの一切れを堪能〜(笑)。

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さて、寒くなってきました。
今年で早くも6回目の冬を迎えましたが、慣れるどころか、年々骨身に応えるようになって辛いです。季節的にはまだ秋真っ盛り、未だテーブルの上にはハロウィーンとサンクスギビングの名残があるのに、背後にはクリスマスツリー。
体力も気力も(センスも)季節についていっておりません(笑)。

今日は最高気温が零度。この辺プラス5℃を上限に零下の日々がこれからあと120回以上寝ても起きても続くなんて・・・

室温を20℃に維持するか1℃あげるか悩みどころ。家人がへっちゃらな中、「私ももう年だし」間をとって0.5℃上げてみたり、
寒くて呼吸が浅いんだなあ、と深呼吸してみたり。

家の中にも楽しいことは一杯ある。ホカホカ過ごして、今年もなんとか乗り切っちゃえって感じです。




お菓子と子育てとへなちょこおかんのアメリカ生活 
「365日の予定調和 Vol.2」

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先週のサンクスギビングは、ゆっくりテーブルについてのディナーなんて優雅なものではなく、餅をつくやら丸めるやら、その合間を縫って食べて飲んで。常に手首から先は餅と粉で真っ白という状態。手を洗う間もない。
なので、甘いものもひょいっと手でつまめるものが食べやすいかな。

と思って作ったのは「ソテーしたリンゴをフィロで包んで焼いたもの」。
フィロを使ってお菓子を焼くのはまだ2回目。しかも1回目はこの方のこれを真似したはずなのに、夫に
「シュウマイかと思った」
と言われたような段階で、よそ様んちに持って行くとは我ながら度胸あり。

クレームダマンドも巻き込んで、外はさくっと中はしっとりしたパイをイメージしたのだけど、焼き上がりはちょっと重かったかな。フィロもなんだか固くなっちゃって、やっぱり「わはは」な出来に。

フィロってシートを巻いちゃダメなのかな?
層を作るとき、卵黄は一枚ずつ塗るのかな?

酔っぱらって正気を失した皆さんには、「美味しい」って言ってもらえたので良かったです(笑)。

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もう一つ、タルト(マンゴーの缶詰を使って)も焼きました。「おつまみ」だから、小さく、小さく・・・
うちにあるミニマフィンの型は焼き上がりがくっついてしまい、タルトなんか絶対崩れてしまうから、一つずつノンスティックのホイルを敷いて・・・って、肩が凝ったのなんの。
なにしろフィロもタルトも30人分。それはまるで精神修行しているような(笑)

まっ、それでも

「おおっ、またシュウマイかと思った」

なんて言われるんだから、まだまだ修行が足りんってわけですね。

ちなみに「お総菜部門」は「粕汁」を持参。
酒粕なんて、なんだか懐かしい味。
去年までは食べられなかったナーとニーが今年は美味しいと言ってくれたのは、嬉しいな。

やっぱり酒飲みの子が粕汁飲めないなんて、ねえ(笑)。


お菓子と子育てとへなちょこおかんのアメリカ生活 
「365日の予定調和 Vol.2」

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なんてことないみぞれ鍋。
でも、たっぷりの大根おろしに、今まさについたばかりのお餅を入れた鍋はとっても美味しくて暖まって。

背後で洗い物が山積みになった流し台のことはしばし忘れて・・・

実はこの一品を作る為だけに、ありったけのキッチン電化製品と私のか弱い労力が流し台へ。
フードプロセッサーにスタンドミキサー、そしてホームベーカリー。

サンクスギビングセールで買ったばかりのフードプロセッサー(と、廉価版スタンドミキサー。関西人なら「パチもん」ミキサー)がどこまで使えるのか試してみたくて、大根おろしと餅を試作。
結果から言うと、フードプロセッサーで餅をつく(もち米をほり込んで挽く)のはいただけません。器具のすきまにもちがねっとり付いて、途中からモーターが稼働しなくなり、しかも洗うのが一苦労。
「買ったばかりのヤツをいきなり壊すか」とちょっとおののき「ばれないように」必死だったりして。

実験の結果としてはやっぱりホームベーカリーが一番。釜がテフロンで扱いが楽だということで。仕上がりのきめの細かさはフードプロセッサーなんですけどね。「パチもん」ミキサーは餅どころかマッシュポテトすら危うくて、やはりへなちょこでした。

ちなみにもち米は炊飯器で炊くという手抜きですが、そもそもアメリカに来なかったら、家で餅を作るなんて思いもしなかったでしょうね。

で、先般「餅つき会」を行って、お正月分のお餅まで仕込んだ後になぜ、わざわざ家で餅をついてたのか。
理由は、餅つきの後の片付けの際に発見された「蒸し忘れた餅米」。捨てるわけにも行かずに私が持って帰りました。なので、もちつきが終ったのにも関わらず、以後三日間、餅やらおこわの食事が続いたと。

三が日じゃないのに餅に飽きるなんて贅沢な話。

冷凍庫に入る隙間がないので、もうしばらくお餅が続いたりしちゃいますけどね。
ははは。




お菓子と子育てとへなちょこおかんのアメリカ生活 
「365日の予定調和 Vol.2」

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サンクスギビング明けの週末は、我が家恒例「シカゴ詣で」。
ダウンタウン(デイリープラザ前)に飾り付けられるクリスマスツリーを背景に「年賀状&クリスマスカード」用の写真を撮り始めて早6回目。コワっ。
時間の過ぎ行く早さを実感した週末。

ということで、今年も全く同じ背景、同じ娘達、でご挨拶の予定。
「そろそろ飽きた」(<実家の母)という声も聞きますが、どうぞご容赦を。

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サンクスギビングの翌日はどこもかしこも「セール一色」。
"Door Busters"なんておかしなネーミングだけれど、まさに文字通り、開店と同時に扉を蹴り破る勢いで突入する人々の為の「目玉商品」。
「サンクスギビングは飲んで食べて。」
なのに、その翌日、例えば朝4時のオープンめがけて列に並ぶなんて、へなちょこにはとうていできない芸当。しかも気温は零下だというのに・・・

実は今年は「朝、並んでみよっかなあ」なんて、ほんのちょっぴりだけ思ったけれど、ちょっぴり思っただけでやっぱり寝ていた。
ただ、夢で、迷いに迷って何を買ったらいいやら決めかねるという悪夢にさいなまれ熟睡できなかったという笑い話あり。
夢の中でも悩むぐらいなら、朝4時に起きて出かければよかったかも。

ちなみに上の写真は今はなきマーシャルフィールド(メーシーズに変わったので)の看板の前ですが、セールを狙ってここに来たわけではないです。
毎年この日は零度前後の気温の中でウロウロするので、ここに立ち寄り暖をとる(トイレにも行く)のが恒例になっていて。

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こちらはシカゴにあるお人形屋さん。(なんと呼べばいいのか分からないけれど)
アメリカでも4店舗しかない(但し、シカゴもニューヨークもどちらも、ダウンタウンのど真ん中に3階建てのビルが丸ごと、という造りは同じ。)ので、全米中の女の子達がホリデーシーズンになると詣でて来ます。(インターネットで買えるんですけどね)

やっぱり我々みたく田舎者はここでマイドールと一緒に記念写真を撮らねば。

この店の特徴は、何人かいるメインキャラクターがそれぞれアメリカの歴史をなぞった物語を持っていること。
「アメリカンガール」と言ってもいまや人種も多様。それに併せて人形も多様な肌や髪の色を持っていること。
着せ替え人形よろしく、人形の為の様々な洋服や小道具が選べますが、オーナーの女の子達もお揃いのドレスや洋服が手に入ること。
はまるんですよね・・・

この前、ナーが呼ばれたお誕生会のように「自分のアメリカンガール持参」が条件なんてこともある。これはまあ、予め子供同士で事前確認が済んでいた様子ですが。

ちなみにナーもニーもシカゴに行った時はここに立ち寄るのが当然のように思っているけれど、今回の本当の目的はニーの人形を「入院」させることだった。
かわいそうに腕をもぎとられたホセフィーナ。
入院期間は約3週間。完治次第自宅に郵送されて来るそうで。
ちなみに入院費用は、郵送費込みで約33ドルとくれば、人間の風邪の診察料よりは安くってほっとした。
人間はほっていても治るけど、人形はほっている限り治らないし。

さてサンクスギビングも終わり、セールもこなし、クリスマスツリー含むうち外の飾り付けを終えたこの週末。
買い物先で

「メリークリスマス!」

と言われたのは早すぎるんじゃないかと思ったけれど、まあ、もう、次のホリデーに向かってるってことですね。

もっとも、ニーのカウントダウン癖は、とっくに次の夏休みの一時帰国に向かってますが(笑)
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アメリカではサンクスギビングで4連休。
「一年の収穫に感謝し、集って食べて飲む」
その様相は結局日本の正月のような。

こちらでは毎年恒例の「餅つき」をしました。毎年この日は日本から杵と臼を持って来たご近所様のお世話になっています。

寒い! 熱い! でも、つきたては最高〜。
ナーもニーも、この日限定「付きたて餅」を首長くして待ちわびておりました。
ありがたいやら、なんとも贅沢な話です。

が、病んで寝込んでいた体にはちょっとキツかったか、お酒もイマイチ進まず、その点は残念。
しかも連休に入りネットそっちのけで遊んでいる間に、チャイナベーコンの件で、関係者の皆様にご迷惑?をおかけしていたり。

週末や連休は、なんやかんやでパソコンに向かう間がありません。更新もしてなくてすいません。
でも明日月曜日からは通常通り。
またまたチャレンジしていきまーす。
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色んな方のブログで「チャイナベーコン」というレシピが流行っている様子。これは私も、と挑戦。結果は失敗。脂身が強すぎて、しかも柔らかく仕上がらず。

「醤油につけてから3日干す」とある所を2日で切り上げたからか、
蒸す時の火加減が強すぎたか、時間が長過ぎたか、
そもそも、豚肉の質が悪かったのか。


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洗濯物すら外に干さないこの界隈で、まさか豚肉を外に干すわけにもいかず(笑)、キッチンよりは地下の方が乾燥しているし邪魔にならないと思い、地下に放置。
洗濯物と一緒に乾燥機の力も借りて干していました。



蒸し上がりは「ほおおっ」って感じだったんですがね。
味見した時の脂味の強さがショックで、すぐに甘辛中華ダレに焼き絡めたのが肉の堅さを増して、更に失敗を濃くしたか。

子供も夫も「美味しいよー」って言ってくれたんですが、自分の中ではこう「トローッととろけるような角煮のジューシーさ」を期待していたので、思うように柔らかく仕上がらなかったのが気に入らず。

実はこの二日間、風邪引いて寝込んでおりました。普段35℃ない低体温動物が体温2℃上がっただけでぐったり。ひさびさに唸ってました。
で、病み上がり起き上がりにチャイナベーコンってのはきつかったかな。
まだ舌も胃も受け付けない感じ(笑)

この辺では豚バラって売ってないんです。「?」な食生活な割に、肉の脂身だけは異様に敵対視するんだから。
皆ベーコンになっちゃうのかな。
なので、また運良くバラ肉が見つかったらチャレンジしてみようと思います。
でもやっぱり良いお肉を選ばないとダメかもしれませんね。


お菓子と子育てとへなちょこおかんのアメリカ生活 
「365日の予定調和 Vol.2」

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毎年恒例の"Parent's Lunch"は子供と一緒に学校でお昼ご飯を食べるもの。その前後に子供の教室に出向き、授業を覗くことも出来ます。
私が子供の頃の(日本での)授業参観と違って、出たり入ったり自由な雰囲気。

「授業参観だから」って、念入りに着飾って化粧して出かけたりはしません(笑)

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ニーのホットランチ。この日のメニューは、
ブレッディッドチキン(チキンナゲットの大きいもの)
ガーリックトースト
レタスサラダ
オレンジシャーベット
チョコレートミルク
ちなみにミルクは普通の白かチョコレートか、好きな方を選べます。

ニーのランチは親子揃ってあっという間に完食。
結構お腹が膨れます。

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ナーのホットランチ。今日のメニューは、
サブサンドイッチ
(生の)ベビーキャロット
(袋に入った)リンゴ、キャラメルソース付き
シュガークッキー
チョコレートミルク
いつもは発泡スチロールのトレー(使い捨て)に乗せてあるランチが、今日は紙袋に入っていて、まさにピクニックランチの様相。
でも、サンドイッチにはハムとチーズが挟んであるだけ(アメリカ人はパンにバターを塗らないみたいで)なので、お好みでレタスやピクルスを挟み、ドレッシングをつけて食べます。(まあ、そんな間もなかったのですが)

ナーのランチは、親子揃って食べきれず。サンドイッチが精一杯。
しかも、「生のニンジン」。これだけの量、ポリポリかじってたら時間がかかる・・・

面談で先生に会った時も申し上げましたが、昼食の時間が本当に短いのです。
今回は親が来るので特別に40分設けてありましたが、普段は「12時10分から20分まで」だとか。
10分でニンジンかじってる間は無いよね・・・

実際、予定では40分のランチタイムも20分過ぎた所で上級生が入って来て、それを合図に子供達はそそくさと片付け(食べきれなかったものはポイッとゴミ箱へ)、親も仕方なくその場を離れました。
「おいっ、封を開けてないリンゴは家に持って帰れよ!」
と、叱りたい気分をぐっとこらえて。
本当に胃の痛くなる食事風景。

アメリカでも栄養学的に見直そうという動きがあるようですが、現場の実態はこんなものです。サンドイッチ一切れ食べる時間もないのに、バランスの取れた食事を得るのは不可能だと思うと、ますます日本の学校給食がうらやましい。
家からランチを持参している子供達のその中身も、相変わらずチップスだけとか、クラッカーにチーズとか。
もしもアメリカで日本のような学校給食が実現したら、その安心感からアメリカ人の親はますます家で食事を作らなくなるでしょうね。

しかし、これでも随分ましになりました。
4年前初めてのランチで、大きさも固さも草履のような塩辛い「ハムステーキ」が出され、しかもそれが2年続いた時にはアメリカ人でも怒ったもので、あれからあのハムはメニューから消えた様子。
"Parent's Lunch"のメニューも親子揃って喜ぶメニュー(まあ、サンドイッチとかチキンナゲットとか)に切り替わり、学校からのお手紙にも、
「おいしくて栄養価の高いランチを一緒に食べて下さい」
とあります。(かなり疑問が多いけれど)

実際は「ホットランチ嫌い」な子供の為に、マクドナルドやサブウェイでセットを買ってやってくる親が半数以上。
毎度のことながら、なんだかなあ、なランチタイムでした。



お菓子と子育てとへなちょこおかんのアメリカ生活 
「365日の予定調和 Vol.2」

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来週のサンクスギビングを前に、スーパーでは缶詰のかぼちゃ(日本のそれとはかなり違いますが)が大安売り。味はともかく、栄養価は高いそうで(?)しかも安くて便利。
定番のパンプキンパイも、簡単カボチャのポタージュもいいけれど、その前にパンプキンブレッドを焼こうとレシピも調べずに初挑戦。

・・・まあ、美味しかったんですけどね。毎度おなじみ「見かけ」も「味」もやっぱり中途半端な結果に終りました。

まさに目の前にあるパソコンでちょこっと検索すれば、ざっくりレシピが出て来るというのに、自分でもなぜそうせずに「てきとー」にやってしまうのか。
しかも「成形」が本当に下手。

「お菓子なんて人にお金払って習うもんでもないでしょう」

と言っていたのは若気の至り。まあ、その頃はここまで入れ込んでいなかったということもあるけれど。
やっぱり何事も最初はきちんとプロに基本を教わって、自分也の味を出すのはその後で。
「最初は」がウン十年前の今となっては、まさに「今更」なのだけれど、「きちんと」お料理やお菓子を習ってみたいなあと思うのでした。

実は昨日も、同じ手で「洋梨のパイ」を失敗しております。
初めてフィロ(中近東の、もの凄く薄いパイ生地)を手にして、目指すはクレームダマンドで作った一口パイだったのですが、これも思いつくまま、レシピも調べず、フィロの使い方もろくに読まず、「練習するかあ!」と勢いだけでやっつけたら、無惨な姿に。

写真に撮るどころか、夫には「醤油付けて食べるの?」(変わり種のシュウマイだと思ったらしい)と言われ、ナーには「この紙はずしていい?」と言われ、ニーには

      「これ、ないほうがいいじゃん。」 (トドメ)

ええ、練習しますよー。なんせ、まだたっぷり生地が余ってるんで。

さて、知人に寄るとこの11月から1月までのホリデーシーズン、アメリカ人は平均7パウンド(約3キロ)太るという調査結果があるそうで。

まさにアメリカ平均値行ってるなあ、と感心している場合ではなく。
3キロ太って、2キロはやせて、残りの1キロは毎年どこへ。

そういえば、先週ダイエット宣言して、イコールお菓子作りは控えていたハズなんですが。
性格もダイエットも???な自分。ああ、もう開き直るかあああ!!!



お菓子と子育てとへなちょこおかんのアメリカ生活 
「365日の予定調和 Vol.2」

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正直に言うと、この際はっきり言うと、赤いバラの花は苦手。
暴露しちゃうと、夫が「謝りたい時に買って来る花」だから〜♪
彼の名誉の為に言うと浮気とか博打とかではなく(笑)、
         「記念日忘れたり」
とかそういう時に買って来ます。
(初代バラの花束はデートすっぽかした時だった・・・)

嬉しいんだけど嬉しくないバラの花。
そういう刷り込みがあるから、来年は違うのにしてほしい。
面と向かって言えないからここで笑い話に♪ よろしく〜。

 □ □ □ □ □ □ □

一度模様替えをすると「そう大層なものでもない」と分かるからか、確かに大事(オオゴト)ではあるけれども「気分が変わる」、その気持ちよさに病みついてしまうからか、今年3回目の模様替えをしました。

替えたからって広くなるわけじゃないんだけど。
いや、狭いからなんとかしたくって足掻いております。

今回は模様替えの戦略の一つとして「家庭内ワイヤレス」を計ることに。
もともとはそれで自分の部屋に使ってないノートブックを持込むつもりが、なんと肝心なノートブックのワイヤレス化には失敗。
結果、リビングにノートブック、私の部屋にデスクトップという、決して謀ったわけではないのに「ヒャッホー♪」というめでたいことになりました。
でもその内、ノートブックもワイヤレスにしちゃうんだろうなあ(笑)

最初「ネット遅くなんないかなあ」と心配しましたが、なんのこたあない、サクサク動くこと! "AirPort"のパッケージに「50-footまでは54-Mbps」とありますが、我が家の端から端まで、15メートルあるわけないってか(笑)

という感じで模様替えで遊んでいた日曜日、

「ねえねえ、いつになったらナーのパソコン買ってくれる〜?」>ナー
「おう、自分で稼ぐようになってからな」>夫

そう言われて育てられて来たからですね、今「大人買いまっしぐら」。
大人ってズルいよねえ(笑)


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「365日の予定調和 Vol.2」

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「照り焼きチキン」にもケチャップをつけて食べるアメリカ人なんだけど、餃子食べてる時に
        「ケチャップとって」   と言われて

         「それはヤメなよ」

って言ったのは間違いじゃないと思う。

そんな友人Nがお勧めのケチャップはフィリピンの「バナナケチャップ」。
生まれ育ったフィリピンのケチャップが一番!ということで、私にもくれたんですが・・・

               甘い。

トマトケチャップと同じ色。でも、コーンスターチで固めているらしく、取り出した様相は、「柔らかい煮こごり」のような。
味はトマトケチャップに砂糖を入れた感じ。酸味なし。

「ああ、Nの好きそうな味だなあ」と思ったのは、それでもってチキンライスを作って、オムライスの上にかけた後。

        最初に味見してから作れよ、と。

ナーはオムライスの上のケチャップをきれいに拭ってから食べてました。
「ママ、今度は普通のケチャップを使おうね」だと。
ニーはケチャップの中のバナナの種(!)がどうしても気になるらしくて、一向に食が進まず。

「美味しくない」わけではないのだけど、チキンライスにはならなかった(笑)
フライドポテトには合うかな。

 □ □ □ □ □ □ □

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オムライスだけさっさと食べさせて、学校のイベントにでかけました。
毎年恒例のブックフェア。メインはボランティアの語り手による「本の読み聞かせ会」と、学校への寄付を兼ねて本の購買。

一昨年ぐらいまでは目をキラキラさせて、キャーとかワーとかいいながらお話を聴いていたのに、今年なんて、話が終ったら即、

「何か買って」 「ゲームしに行く」

本を読むよりも、友達と遊ぶためにやってきた・・・としか思えない。
もういい加減夜も寒いので、夜のイベントには出たくないです。

(昨日はブランニューのコート買っちゃった直後で『寒いからでかけない』が通用しなかったのですが・・・ははは。)

 □ □ □ □ □ □ □

ナーの歯医者3件目はRoot Canal(根管)専門医。
今朝看てもらったら、

「治療せんでええわ。」→英語だけど

治ってるって。何ともないって。

「まあ、そういうこともあるんだ。今日は会えて嬉しいよ。まあ、君たちはもう二度と僕に会いたくないだろうけどね。もしもまた痛くなったら?『ヘンリーが私に会いたいって言ってるの』って電話してくれたら、いつでも看るよ。」

という彼のジョークだけ聞いて帰って来た。

なんだそりゃと思ったり、治療しなくて良かったと思ったり。

と、遅刻したナーを学校に送り届けて帰ったら、今度はオットが早退して来た。
十数年働いて来て、ほぼ皆勤賞の彼が早退して来たのは初めてか?
絶不調な割には、自分で「早退して来た」ことに酔いしれて、なんだか気分はハイって感じ(笑)

子供じゃないんだからちゃんと寝てよ、って。


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「365日の予定調和 Vol.2」

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