<   2008年 04月 ( 15 )   > この月の画像一覧

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お向かいのお家を背景に雪の写真を。

樹々には青い葉が芽吹き、「よそんちの花壇」で花を愛でる今日この頃。まもなく5月のカレンダーをめくるというのに名残の雪が降った。
午前中はバタバタと出歩いていたのだけれど、昼前には吹雪き、雹が降り、冷えること冷えること。すっかり体が緩んできた所への寒の戻りで体の方がびっくり。
ただ、同じ気温でも、土の底まで凍てついた真冬の寒さのように心底冷えきるまでには至らず、これが冬と春の違いかと感心した次第。

昨日、今日と10度に上がらない寒さだけれど、予報では明日、また20度近くまで上がるとか。自然の力を感じる日々。
願わくば、しまい込んだコートを引っ張りだして来ることがありませんように。(笑)
ああ、もう一回ぐらいこんな「戻り」がありそうな。(涙)

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土曜日はPTA役員の打ち上げ会あり。
シカゴ郊外のビストロで頂いたランチ。シャンパンだー、フレンチだーと騒いだおばちゃんズ。日の高いうちにお酒を飲むと頭痛を起こす私は、コーヒーで乾杯。

「シャンペンを我慢できましたか。役員やって大人になったじゃん。」

と自分を褒める。いやはや。
すっかりメインを平らげ、デザートにはしっかり苦くてこってりしたチョコレートケーキとソルベ。美味しぃ〜、じゃなくて写真撮らなくちゃ!
どこかでひっそり「愛妻弁当」を食べている夫に見せなくては(爆)

この一年、役員会にかこつけて、結構あちこち食べに行ったよう。この経験は、色んなことが肥やしになると思う。(文字通り?)役員やってよかったと思いましたとさ。(笑)
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毎日毎日、なんでこんなにバタバタしてるんだろう。
3月4月は結局そんなことを思いながら終ってしまいそうな気配。
働いているお母さんもいて、まだまだ幼い子を抱えているママもいて。
それを思えばなんてことはないのだけれど、この一年、大変だった。皆さんもご苦労様でした。
明日は補習校年度始めのPTA総会がある。新役員の方への引き継ぎも終え、明日を持って旧役員の出番は終了、のはず(笑)

新学期が始まって間もなく、日がな電話に明け暮れ、深夜までパソコンに向かう私をみてナーが、

「ママ、またPTAやりたいの?」

と聞いた。ええっ?? ふ〜ん、そういう風に思うんだ〜。

「やりたいわけないじゃん!!」

と勢い答えた私に彼女は首を傾げながら、

「ふ〜ん」

とっさに反省して色々言い訳けしましたが、やらせてもらったこのお仕事を終わり際にそんな風に言ってはいけない、いけない。

今日焼いたピーチのマフィンはカスタードクリームとクランブルを使い、さらにアイシングをあしらった「これでもかっ!」というしっとり系。美味いの〜。

もう一種はヘーゼルナッツとチョコチップ、ピーナッツバターではなく、ヌテラを織り込んだもの。本当は「ヘーゼルナッツマフィン」と呼びたい所だけれど、我が家では「ヌテラマフィン」と呼んだ方がしっくり来るような。

ほぼ、「ナー専用」となっているヌテラの容器からごっそり使ったので、ナーはふた開けてびっくり、てなことになると思う。怒んないでね。

実はこの2つ、PTAでパートナーを組んだ相棒達にお礼を兼ねて渡す予定。
「お礼」のもう一つの意味合いは、その内の一人から「日本のポップス」のCDを大量に借りたから。

こういうことでもないと知り合えなかった彼女達。出会いの機会を得たことにも感謝。

しかし、Japanese popsにはちょっとびっくり。
「子どもが聴きたがっててね」
なんて言って借りたものの、耳そばだてているのは私。けれど付いていけず。たはは。

これもまた、こんなことでもなければなかった事態。なかなか楽しい一年でした。
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とても珍しく、朝目覚まし時計より早く起きた。
じゃあ、いっちょやりますか、とパンケーキを焼いた。

そば粉と、"flax seeds"(フラクスシード=亜麻の種)を薄力粉に混ぜて焼いたら美味しかった。何と表現したらいいか分からないけれど、「素朴な、懐かしい感じの味」。近所のパンケーキハウスで食べた「全粒粉のパンケーキ」に似てたけど、あっちは刻んだナッツが入ってた。これに入れても合いそうだな、と思う。

パンケーキの相棒に野菜ジュース。
ニンジンとリンゴと青汁とヨーグルトとハチミツと牛乳を入れてミキサーで作る。
ナーはニンジンとリンゴのつぶつぶ(すり卸しきれない細かな、カスと呼ばれるような)が嫌い。ニーは好き。

「でも、やっぱり、しっかり、全部飲もうね。」

だいたい手間もかかるんだからさっ。

朝からヘルシーだなあ、いい母親してるよ、と一人自己満足。ぷぷぷ。

flax seedsは日本でも知られてるんでしょうね。私は「亜麻の種」なんて知りませんでした。こちらの商品表示では「オイルの代替に使える。コレステロールにも好影響を与え、延いては心臓に良い」とか、「オメガ3が豊富で頭に良い」とか。

おお、いい感じ。まあ、「心臓にいい」というのはアメリカの流行ですけど、頭が良くなるのはいいな。→子どもにね(笑)

近所のベーカリーで買った「モーニングブレンド」というマフィンは、フラクスシードとニンジン、リンゴのすり卸と、クルミが入ったもの。美味しかったので、真似しようと思ってる。

ああ、ナーはそれ食べて、「これあんまり(好きじゃない)」って言ってたけど。野菜ジュースとか、マフィンとか。別にナーにイジワルしてるわけじゃないよ。頭が良くなるんだったらいいじゃん、ね(笑)
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これは4月5日土曜日の写真。補習校の帰り道、ハイウェイの入り口近くで火事があった。車中からコンデジで撮ったものをほったらかしにしていたのだけど、今頃になって整理したらこんなのが出て来た。

看板の

 " Ahhh ! "

周辺の家の人や野次馬達はこんな気分だったのでしょうね。


さて、「あ〜あ」といえば、かなり話がずれますが。

先々月から今月にかけて、我が家の近隣で立て続けにロト(宝くじ)が大当たりする事3件。2件は約1億円で、1件はナント約30億円。
どこまで半径を広げたら住民人口10万人になるか、ちょっと分かんないぐらい人口密度の低いこの辺で、3件も大当たりが出たら、結構いい確率。
田舎の新聞に市長がわざわざ「こんな素晴らしいことが起こるなんて、神がこの町を祝福してくれてるのだ。」というコメントを出すほど。いや、取材する方もする方だけど。

そんなにハッピーかと思いきや、片や今週に入って、隣町のガソリンスタンドで銃の発砲があったり、ナーの通う学校で朝の登校時間ちょっと前に誘拐未遂事件があり、その晩は隣町でまた誘拐未遂。

「こんな田舎でも、近所の人たち4件の内3件が銃を家に置いてるのよ」という話を聞くと、

 「おおっと。じゃあこのブロックで持ってないのはウチだけかも?」

ということになり、アメリカ生活の恐さを思う。

でも、実は私、日本に帰る方がよっぽど恐いんですけどね。
登下校も放課後も、親が運転手として付きっきりな今を思えば、日本に帰って子どもが子どもだけで行き帰りするなんて、不安でたまらない。
子離れできない、そんな予兆か。

さて、昨日突然ナーが「英検受けたい」と言い出した。なんでも補習校の友達が受けて受かったらしい。5年生ともなると、関東に戻られる予定の方を中心に「帰国して受験」の準備が始まるらしいので(というか、5年生では間に合わないという話も聞きますが?)、英検もその準備の一つらしい。

ナーはそんなことちっとも考えておらず、ただ「友達が受けたから」。これもアメリカ生活ならでは。
でも、ナーちゃん。試験問題にあった「氏名」の欄のこと。
読み方と何を書くかぐらい、ちゃんと覚えておいてほしい。

「家」って、なんですか〜?(笑)

と、話を強引に「アメリカ生活」につなげておりますが。

ナーが受験すると言う英検2級。実はワタクシ、高校生だか大学生だかの頃に受験して、筆記試験が終わった時点で「逃げ帰った」苦い思い出がある。
「ああ、こんなの絶対うからんわぁ。もうどっかご飯でも食べに行こう」ってね。以来、トラウマというものなのか「英検」と聞くとイヤーな感じがするのです。

ついでにニーも3級を受るという。
まあ、いいけどね。私が受けるんじゃないんだから。
でも、申込書書くことすら嫌なんだけど〜(笑)
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チェーン店のカフェと言えば、シカゴ近辺ではCorner's BakeryとスターバックスとこのPaneraってところか。個人的にはこのパネラが好み。気分によってはちょっと甘いものとコーヒーでのんびりできるし、パンが結構美味しいので、サンドイッチもサラダもまずまず。スープはまあ、アメリカンな塩辛さが仕方ないと妥協して。

あまり外食しない田舎者としては、シカゴ郊外に出かける週末ぐらい、何か気の利いたものを食べたいと思うのだけれど、「買い出し」が優先とくればなかなか時間もなく、結局は家から持参した「お弁当」を車中で食べたり、ファストフードやこんなカフェでパパッと済ますケースが多い。
しかも、高騰しているガス代が外食費をかなり圧迫していて、そうそう「美味しいもの」とはいかない。

土曜日の午前中は補習校で子どもを降ろした後、そこで出会った友人とカフェでお茶をしたが故に、その後お昼に夫と合流した時には、

「なんかお腹空いてないし」

と、代わり映えもしない行動パターン。サンドイッチで済まそうとした昼食だけど「夫が頼んだ」マンゴーのフローズンドリンク。「一口ちょーだい」で十分堪能できたソレのお陰で、結構「軽くない」昼ご飯に。(笑)

実は、金曜日の昼も近所の友人と近所のカフェでランチを取っていた私は、24時間で3件のカフェを「はしご」したことになり、これはなかなか滅多にないこと。

ああああ、どうせ増えるなら、もっと美味しいもので体重を増やしたかった。
そんな後悔をした週末でした。
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今朝早く、ふと目が覚めたら、窓枠がかすかにぶれているような音がした。壁にくっついているベットも少しだけど小刻みに揺れている感じ。
じっと耳を潜めていたら、それは結構長くって10を数える以上に続いたのだけれど、外は薄明るく小鳥は普通の朝と同じトーンでさえずっていて、不安な感じがしない。
神戸で地震があったというニュースが隅っこに引っかかってたからか。さては昨夜遅くまでかかって一仕事終えた後なので、まだ気が高ぶってたからか。


その後二度寝したような状態でボケボケの私。朝ご飯は気合いを入れるべく「ショックぱん」じゃなくて「食パン」。
忙しくしている合間に、ますます一層自分を追いつめるかのように時間を割いて焼いたパンだけど、厚切りトーストに「みてみて、どんだけ〜♪」とニーと笑いながらバターを塗りたくり、ハチミツタラ〜っとのっけたパンに、

「美味しいねえ。あ〜しあわせ〜。」

とほざいたら、怒濤のような一週間も吹っ飛ぶのでした。

ちなみにナーは、その横で薄切りをさっくりトースタしたものに、相も変わらずこっそり、たっぷり、ヌテラを塗って、

「あ〜しあわせ〜」

とやっとりました。

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昨日は地元小学校の新校舎建築を祝って、"Groundbreaking"がありました。起工式です。日本と同じく「鍬入れ」をしますが、そのショベルが金メッキ(爆)

「ママ、あれなんで金色なの?あのあとどうするの?」

日本と同じと思ったけどやっぱり微妙に違ってたりして。それとも、今は日本でも金色シャベルですか?

思いの他参加者が少なかったからか、用意されたケーキが大余りな様子。

「一人2個ずつ、いやそれ以上を保証するから、皆たっくさん、しっかり食べて帰ってくれ!!」

と言われたけど、そんなに食べられませんわ。
そう言いつつ、一切れもらって帰ったら、ありゃ、意外に美味しかった。

「こんなだったら、もっともらって帰ってくればよかったねえ」

と言ったらば、ナーとニーにシラ〜っとされました。

さて、今朝の地震はその後のラジオで、実は本物だったとか。
この辺では歴史的に珍しいこと。

さては昨日の鍬入れで、地面が怒ったか。
んなわけないって(笑)
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K女史からもらった陣中見舞いと写真。
もらう写真どれをとっても独特の風合いが素敵で不思議な感じがする。
例え被写体が「ひこにゃん」でもそうだから恐れ入る。(笑)

もらった写真はいずれまとめてレイアウトしてパネルにする予定。今だとちょっと足りないから、もっとちょーだい。(爆)

一方、同じく昔なじみのRieさんが、同じ写真をブログで紹介していたので一緒に撮ってみる。ごめん、演出足りなくて。私、やっぱりセンスないわ。

Rieさんはピアニスト。彼女から「不思議の国のアリス」の楽譜をもらったのは一年以上前のこと。「親子で連弾」にあこがれたミーハーな私の願いを真剣に受け止めてくれたのに、もらうだけもらってほったらかし、かと思いきや!
やっとナーが気合い入れてくれて、6月のリサイタルで弾くんだとか。

それって、私も?

「右手がダメなら、左手で連弾できる曲を探すって、先生言ってたよ。」

アリスに1年かかってるのに、2ヶ月で何が弾けると言うのか。
ちなみに「アリス」はジャズの方で有名な様ですね。ジャズバージョンを聴いたことないナーが弾いてもちょっとジャズっぽくなってしまうのが不思議と言うか、

「いやっ、それ違うしっ」

って感じですが。

久しぶりの「ピアノ話」でしょ。
写真とか、ピアノとか、パンとかお菓子とか。
何やっても人に頼るばかりで、何もお返しのできない私。
せめて教えてもらった分は身につけなきゃ。

食べた分はしっかり身に付いてるんだけどね〜。→分かりすぎるオチ?
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アーモンドタルトを焼く。
冷凍庫・冷蔵庫にあった材料でてきと〜に焼いたら「ちょっと」違うものになった。
けど、まっいいや。簡単美味しいおやつの時間。
ナーとニーのアドバイスもあってアイスクリームも添えました。ウマッ。

さて、次は何を焼こう。

スライスドアーモンド、粒のアーモンド、アーモンドの粉。
粒のヘーゼルナッツ、レーズン、フィグ、ドライクランベリー。
粉各種、イーストその他諸々。

6月の一時帰国まで残り8週間。本来なら大した量ではないストックは、もともと「春休み中のお楽しみ」のためにで買っていたもの。
手の痛みでなかなか使えておらず、ちょっと計画的に使って行かなければと考える。
いつもやる「順列組み合わせ」、冷凍庫+製菓材料。

肝に命じて買い控えなければ(笑)
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「まあ、筍でも食べて元気出しなさい。」

と義母が電話で言ってくれた後、3日で届いた京都、野呂本店のお漬け物。
早いっ!3日で届くなら、ナーとニーを小包にして送ってもいいか?(爆)

昨夜の晩ご飯

筍のちりめん山椒
からし菜のお漬け物
もずくスープ 以上頂き物。
これに、ニンジンのきんぴら。
こんにゃくの鰹節あえ
豆乳とみそで湯豆腐

「こういうの精進料理って言うんだよね。」

と言いながら、皆のご飯が進む進む。
皆で牽制し合いながら筍をつつく。
「ああ、幸せ〜」と全員で合唱する。

ごちそうさまでした。本当に美味しかったです。元気になりました♪
(→結構本当の話)

余談。

最近腸の具合が良くないので、玄米を食べると下腹が重くなる。
なので、玄米3割で柔らかめのご飯を頂いている。
「健康の為に食べる玄米も、健康でないと消化できないのか」と、がっくり。

後はおかゆにしたり、リゾットにしたり。
牛乳はコワいので豆乳でリゾット。隠し味のみそと仕上げに降ろしたてパルミジャーノでばっちりごちそうじゃん♪と、ほくそ笑んでいたら、夫が嘆く。
彼に取ってみれば雑炊もリゾットも「猫まんま」。外で食べる鍋の後の雑炊は許せるらしいから、それはまさに気分のものなんだろうけれど。

いいの〜、そろそろ復活の兆し。したらガツンと行く予定ですから(爆)
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近所の友達=ナーの友達の母がニーにお下がりのお洋服をくれた。
季節の変わり目になると、あれこれ見繕ってくれる。
お礼にマフィンを焼いた。自分も食べたかったという裏事情の方が大きかったりして。

またまたチョコチップとピーナッツバターのマフィン。と、パイナップルにサワークリームを。今回はもう一つ頑張って、ちゃんとクラムも用意したけれど、おかしい!足りない!もっと満遍なくクラムが表面を覆う予定だったのに。今度は倍用意するか。

お裾分けした後、「おやつ〜♪」と楽しみにしていたら、2人からランチ用に置いておいてくれと。食べたりな〜い。おかしいなあ、コレを見越して18個も焼いたのに。どこで計算を間違ったか?

さて、その友人。いつもジーンズにTシャツかタンクトップ(真冬でも!)であっさりした格好。なのに娘の方は本当に衣装持ち。カラフルなワンピがたくさん。これでもらった服の半分だったりする。

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ピンクがフェィバリットカラーだという割に、「男の子になりたいっっ!」というニー。
果たしてこの夏、この洋服を着こなすことができるか?! しかも日本で!

昨夜も「ニー、『アレ』あるよ。生えて来たよ。男の子になれるかな。」と夫に言ったらしい。

私もずっと男の子に産まれたかった。その叶わぬ願望をエネルギーにしてた所がある。そういうのもまた、楽しいと思うから、先が楽しみだね。
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