<   2008年 05月 ( 16 )   > この月の画像一覧

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作ってみたかったキャラメルソース入のベリーマフィン。実は初めて冷凍のベリーを買った。ブルーベリーにストロベリー、ラズベリーやらがミックスされているヤツなんだけど。

「ママ、なんでこれ作ったの?」とナーが聞く。「なんで?」って質問の仕方は間違ってやしませんか? そう思いつつ、「なんで」か答えようと考えた。

「うーん、トレーダージョーズ(スーパーの名前)でたまたま冷凍ベリーを目にしてね。丁度ブルーベリーのマフィンを焼こうと思ってたんだけど、あれこれ一杯入ってたら楽しいかなあとか思って買ってみたの。ん?美味しくない?」

「ううん、美味しいけどね。なんで赤いのとかブルーのとか混じってるのかなあと思って。やっぱりペリーはフレッシュ(生)がいいね。他の果物もね。ナーはそう思うよ。」

そういうことか。失礼しましたね。「イケてない」と言いたかったわけね。
これからは気をつけますよ。

「あっ、でもまだ袋に半分残ってるからね。日本に帰る前にもう一回これ焼くよ。」

「うーん、まあ、いいんじゃない。キャラメル、これはいいよね〜。」

条件付きで納得ね、生意気な。やだな子どもって。しっかり焼いたマフィンでも、冷凍か生かすぐに分かるのね。多分、パパは分かってないと思うよ。(爆)

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さて、来週から夏休みのナーとニー。今週は行事も目白押し。親もなんだかんだと学校に行く機会多し。
昨日の" Awards Day "は訳すと「表彰式の日」。
毎年このタイミングで一年間頑張ったあれこれを表彰してもらえるのだけれど、特に今回はニーが「皆勤賞」を貰えるというのでカメラとおニューのビデオカメラを提げて、えっちら出かけてきた。
親ばか丸出し。いいの、皆そうだから。あっ、でも一人でカメラとビデオ、両方下げてたのは私だけかも。(笑)

ナーが貰ったのは、"Citizenship Award","Reading","Math"."Music"などなど。
ニーが貰ったのは"Peace Builder("Citizenship Award"に同じく他の生徒の模範になったという意味らしく)", "Reading","Music"そして皆勤賞は"Perfect Attendance"。

奇しくも2人とも同じような賞をもらい、喧嘩にならず一安心。
新学期当初「日本人らしく丁寧なマナーはいいけれど、丁寧すぎるのと大人しいのが心配」と担任に言われた(ナーも、「大人しいと言った評価は撤回する。今ではすっかりクラスのリーダーで、静かにしてもらわないといけないぐらい。」という評価に変わっていた。(その時も、日本人の物腰が『誤解』を招いていると、先生と大笑いしたのだったけれど。)

学年が4月に始まり3月に終る日本と違って、8月末に始まり5月末に終る焼く9ヶ月間だけの学校生活では、一学年もあっという間に終ってしまう気がし、皆勤賞と言ってもハードルが低いような気もするが、彼女達が更に土曜日も日本語学校に通っていることを思うと、それを含めての皆勤賞なだけに、なかなかどうして大したもんだと、親ばか丸出しで褒めてしまう。
のと同時に、今年もよく頑張ったよね〜と自分を褒めてやり、さて、ご褒美は何にしようかとほくそ笑む。ええ、子どもへのご褒美ではなく、自分に。(笑)

まあ、都心部の学校と違いせいぜい田舎の小さな小学校のこと。大したレベルの表彰ではなかろうて。高くした鼻をぽきっとやられぬように。こんな好調子、いつまで続くやら。(笑)
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3年前、DIYの店で衝動買いした「リンゴの木」。
多分に漏れず、買うって言ったのは私だけど、持って帰って庭に植えて、その後面倒を見ていたのは夫。
インターネットによると、「リンゴは自家受粉しないので、違う種のリンゴをそばに植えて、受粉してやらなければならない。」とか。
そう知った途端、そもそも手をかけずに、しかし、あわよくば庭でリンゴ狩りなんかしちゃったりして、と欲張っていた私の願望はあっさり消え去ってしまったのだった。

で、しらんぷりすること丸2年。
今年は受粉しないはずのリンゴに実がなった。
夫とナーが春先、雨風で1週間ももたなかったリンゴの花にせっせと花粉を付けてやっていたのがまさしく実った。

結局、今の所「実」となりそうな気配のものは4つか5つしか残ってないけれど、夏の終わり、ナーとニーの分だけでも色づいてくれたらなあと思っている。
帰国している間の「雨あられ」が心配ではあるのだけれど。

「これが本当のオーガニックだからね。リンゴが出来たらケーキ焼いてパティック先生に持って行こうね。」と、ニー。

リンゴが出来るのは夏休みが終わる頃。
その頃にはもう上の学校に移り、今の担任に会うことも無い。
しかもケーキにするほどには、今見た目でも足りないと思う。

相変わらずしっかりしてるようでボケたこと言ってるなあと思いつつ、「そこでまだオーガニックにこだわるのか」とチビなくせに健康的な食生活をモットーとしている彼女の頑固さに朝からあきれる。

しかも、「一切何も手伝ってないのに美味しい所だけ持って行こうとする」その性格。
そう言えば、ケーキ焼くのも私じゃない?
そういう厚かましい所、あんまり私に似てほしくなかったのになあ、と思うのでした。
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久しぶりにチーズフォンデュをした。
なんだかこの前の「チョコレートフォンデュ」と同じ写真だけれど、この構図以外は「粗」が写るのでイタシカタなく。

補習校帰りの夕方は夕飯の支度も面倒で、大概時間も無いし、でも、テレビでもみながらのんびり(飲みつつ)過ごしたい。チーズフォンデュはパンを切って、野菜や果物をたーんとテーブルに並べるだけで済むので、楽しい割にらくちんなメニューなので好きなのだ。

今まではチーズをワインで溶くとどうしてもワインの香りがキツくてナーとニーが好まず、子どもの分だけ生クリームと牛乳で溶いていたのだけれど、今回分けるのも面倒だったので大人と同じものを食べさせたら、

「味が濃いね〜」

と言いながらもぺろっと食べていた。
今までなら、チーズを漬けたパンもうまくポットから引き上げられずあたふたしていたのに、スティックの扱いも難なくと。バゲットも1本じゃ危うくなって来たし。

大きくなりましたよ、ナーもニーも。
日本の皆さん、楽しみにしていてくださいね。

陽気が良くなってから、私の体調もすこぶる良くなり、この連休はワインを飲みまくっても二日酔いなし!
こちらの方のおつきあいもどうぞよろしく〜。(笑)
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5月第4日曜日はメモリアルデー。
日本のようなゴールデンウィークはないけれど、5月も末と言えば、季節も初夏の三連休。気候もよく、学校も「夏休み」直前とくれば、冬の間滅入りがちな気分だったのも、この辺で一気にはじけるというもの。
アメリカ人は旅行に出かけ、あるいは家族や親戚が集い、今年一番のBBQ(バーベキュー)を始める日であったりする。なんでも、この日何らかの形でバーベキューをする(主催したり呼ばれたり)アメリカ人は全体の70%になるらしい。

出不精で計画性に欠ける夫につき合っていると、滅多にない三連休もただの週末。
一方協調性のない私は旅行に行くと必ず喧嘩を売ってしまうので、少し前から、自ら旅行の計画を持ち出さないことにしている。わはは。
(一緒にBBQをと)アテにしていた友人も直前になって旅行を決めちゃって、一気に手持ち無沙汰になった。
気分はすっかり日本に飛んでいるからか、普段は週末ものんびりできないからか、ナーとニーすら「どこか出かけたい」といわず。外食の提案すら「家で食べる〜」。
ええっ、そんなのでいいの? 私としては、「それはやだ」、なのに。(笑)

我が家も当然と言えば当然として、庭でBBQをした。
のんびり、がつがつ、プハーッとやりながら、夫や子ども達は食べる合間にも走り回る。やっぱり両手油まみれにしてスペアリブをがっつくのは美味しい〜!!

この冬は長く、おとついまで上着がないと寒くて、体もまだまだ硬い日が続いていた。昨日はやっと春らしい陽気で、久しぶりに日を浴びて、肩のはらないぼやっとした時間を味わった。

メモリアルデーの明けの火曜日、一般的なアメリカ人は「ダイエットを再開する日」だそうで。ああ、そっちも合わせて便乗しなければ。
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アメリカ人は日本人ほど「お茶」にこだわらないのか、例えば紅茶だとティーバックのものが殆どで、しかもそれが茶葉だけでなく、某かのフレーバーが付いているものが多い。
コーヒー一辺倒の私はお茶に無頓着で、探せば美味しい紅茶の葉もあるだろうに、「安かろう悪かろう」の紅茶を飲むぐらいならコーヒーでいいと、済ませている。
ただ最近、紅茶好きの友人に影響されてちょこちょこ紅茶を飲む(自分で入れるわけでなく、ごちそうになる)ようになったので、今までになく紅茶に目がいくようになった。

この前" Whole Foods "というオーガニック等の食品を主に扱うスーパーで発見したのが「ブルーベリー入りルイボスティー」。紅茶、ではないけれど。
さすがにいい値段しているだけあって、とても美味しい。乾燥して小さく小さくなったブルーベリーの粒がたくさん入っていて、とてもいい香りを醸し出す。

昨日焼いた小さなカップケーキ(材料はマドレーヌなんだけど)に、そのお茶の葉を混ぜ込んでみたら、焼きながらもとてもいい香りがして、上品な仕上がりになった。

ということで、このお茶。一時帰国のお土産にいいかもな、と考えたりしている。
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ガレージセールも終ったし、久しぶりに何か軽くて甘いものを焼こうと、「手首に優しい」レシピを考えたらサブレになった。
ヘーゼルナッツとカカオの香ばしさが美味しい。
ただ、「ハーシーズのダークカカオ」(ココアの粉)って結構苦みが強く、ナーとニーに受け入れられるかちょっと気になったのだけど、許容範囲だったらしく結果は良かったです。

さて、ガレージセールの売れ残り商品の一つは「ホームベーカリー」。
昨年の秋頃からもっぱらフードプロセッサと手ごねでパンを焼くようになったので、すっかりしまい込んでいた。
未練がましく高値を付けたら案の定売れ残り、しかし、「これは売るなってことだな」といそいそと、あらためて台所にセット。
粉、買い込んでいましたから。
帰国前に消化したいが、でも手首はまだ痛いし、もうちょっと頑張ってもらおうと、以後、毎日焼いている。

しかしこの子、パンこねるのヘタ。ホントに。
どうやら捏ねすぎるのかグルテン切れまくり、膨らまないわ気泡が多いわ。私の方が上手いじゃん!と話しかけつつ、それでもやっぱり可愛いと思ったりして。→そんな子売るなよ、と。(爆)
手が治るまでと言わず、ウチで頑張ってもらうとする。

で、その手首。ガレージセールの後、また痛みが再発。セールなんかするからだ、とか、腱が切れてるのよなどと周囲から脅され、ようやく重い腰をあげて友達に病院を紹介してもらう。

が、入った予約は2週間後。初診の後、そうこうしていたら治療もせずに帰国するのだろうな。(爆)
日本と違って、緊急を要するものでなければ予約は数週間から1、2ヶ月後になることしばしば。まあ、もう早、2ヶ月前の話。今更どうなるものでもなし、「かかりつけの医者」を一人増やして来るかという所です。
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先週の金曜、土曜にガレージセールを決行。これは開始前、朝7時半の準備中の風景。
チェックする度に変わる天気の予報にやきもきしながらも、ニーが作ってくれた「てるてる坊主」が功を奏して当日は見事に晴れ、無事一仕事済んだ。

近所の日本人にも声をかけ、要らないものはついでに持込んでもらい、前日の準備や当日は早朝からのお手伝いを頂き、皆さんにご迷惑をおかけしました。ありがとうございました。

こちらに来て丸6年。
「仮の住まい」と肝に命じ、自分の好みは押さえ、できるだけ買い控え、家具や電気製品、台所用品やら子どもの服まで、その多くを我々よりも先に住んでいた方々から譲り受けたものでまかなってきた。
シカゴ近郊と違い、数えるほどしかいない日本人家庭だけれど、それはそれ。先に日本に帰国される方々にとっても、我が家はいい「譲り先」だったかもしれないが、「何でも頂きますから譲って下さいね」と厚かましさを繰り返すうちに、使わないものまでが地下室に溜め込まれていた。勿論、私自身が買って、結局使いこなせずしまい込んだものもあるわけで。
子どもの成長につれ、着なくなった衣服も溜まる一方。近所でのガレージセールを横目で見ながら、我が家の「お荷物」も「捨てることはない」と溜め込んでいるうちに良い「隠し場所」であった地下室も扱いにくくなり、暇ができたこの春は、ここは一息に片付けるかと決意したわけで。

狭い我が家によくぞこれだけのものが仕舞ってあったと、我ながら感心する品数。5月に入ってからは、荷を引っ張りだし、仕分けし、一つずつ値札を貼る作業に没頭した。
地元の不動産屋が毎年主催する「町を挙げてのガレージセール」に名を連ねたので、新聞に出す広告料も、道沿いに貼って回った看板の材料もタダですみ、元でもかからなければ、売ったものは全て「お駄賃」というありがたい状況で、しっかり楽しみながら片付けを済ます事ができた。

何よりも本当に楽しかった!
売れるのは勿論爽快だし、我々よりもずっと経験者である地元のお客さんも心得たもので、ちょっとした値引き交渉もイヤラシくなく、気持ちのいいものだった。儲けが目的ではないとは言いながら、しかし欲目を出すと存外売れないもの。「片付けることともう一度使ってもらうことが今回の目的」と自分に言い聞かせ、言い値通りに売ることを心がけたら、気持ちよく沢山売る事ができた。
あんまりよく売れるので、夫までも、
「俺、何か売るものないかなあ」
と言い出したけれど、どう考えても彼の持ち物はパソコンとゴルフセットしかなく、残念そうだった。

売れ筋はやはり子どもの服と、おもちゃ。次いで電気スタンドやコーヒーメーカー、使い古した掃除機等の小さ目の電気製品。(→いわゆる、帰国の際に、最後の最後、やむなく家に残るもの。)
自転車も売れた。机の引き出しにほったらかしになっている使いさしのクレヨンや鉛筆、おもちゃ箱につめこんであった縫いぐるみやマックのキッズミールについていた「オマケ」まで。勿論一品10円やそこらだけど、捨てずに貰われていくのは嬉しい。
一方で殆ど手つかずに終ったのが、大人の服や写真たてに食器類。やはり大人の嗜好品は受け取り手が少ないのはお互い様。

ありがたいことに、かなりのものがさばけ、売れ残った子供服も知り合いが引き取り手を知っているというので持って帰ってもらい、一掃。
無事終了した土日は、もう一息頑張ってガレージと地下室の掃除をしたので、見た目も気持ちもすっきりした。

もしも「捨てるにもったいない」と置いていても、そのうち使い物にならなくなっていたものばかり。
子どもの服、特に4、5歳までの服は、シミだらけでも「どうせ汚すのだから」と案外喜んで買ってもらえる。もちろん、Tシャツであろうが、トレーナーであろうが、10¢、20¢の値付け。行事用のドレスでも、せいぜい3、4ドル。
「ああ、この服、ナーのお気に入りだったなあ」
なんて思い出しながら、袋に詰めていった。

ガレージセールをしなければ、あれはそのまま "Landfill"=「埋め立てゴミ」になっていた。それが「もう一度」使ってもらえるならば、私たちも貰われていった物達も、最高に嬉しい。

「物を大事にする」、「ゴミを出さない」。そして、一番大事なことは「余計なものを買わない」。楽しみながら親子揃っていいことを学んだ週末だった。

で、売り上げは?

子どもが供出したおもちゃの売上金から少し分け前を与え、残りは私の懐へ。(笑)
いや、今、新しいビデオカメラを物色中なのでそちらに充てる算段で。
10年使ったそれが、この2年ぶりの帰国を前にとうとうぼやっとして来たので「仕方ない」のである。

「これからは何でもかんでも欲しがらずに、物を大事にしようね」
ナーとニーにそういった手前、これを使って「食器棚の肥やし」を増やすわけにもいかないデス。
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昨年4年生になったナーは、現地校の音楽の授業でリコーダーを習い始めた。
彼女に持たせたリコーダーは、ナーが1歳半を過ぎてか、買ったもの。
ニーがお腹にいた時、お世話になっていた病院の隣にあった雑貨屋で見つけ、
「どうせ吹いて遊ぶなら、ちゃんとした音の出るものがいいかも。」
と思って、家で留守番していたナーにお土産にしたのだった。

ただプープー吹き鳴らし、にこにこしていたナーがとっても可愛かった。
ちょっとすると「武器」に変身してたけど。

昨夜は授業の総仕上げとして、5年生から8年生(日本の中学生)のバンド(ブラスバンド部)のメンバーと一緒にコンサートをした。

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背中に楽譜を貼付けて、                                                                                      



曲になってない、単純な♪の羅列をプープーと吹くだけの姿は幼児と一緒じゃないかとツッコミをいれそうになったけれど、なかなか皆真剣で。f0141867_23551314.jpg

「5分で終るよ」

と言われて観に行ったコンサート。確かに彼女達の演奏は5分で終った。
しかし、メインは彼女達ではなく、「バンドコンサート」だったのでトータル1時間15分の演奏を聴き終えて帰宅したら8時半。
最近はすっかりナーに任せっきりなので、学校からの手紙もろくに読まずにいたら、たまにこんな目に会う。
演奏の間中、「騙されたっっっ」という顔をして、始終落ち着きなくイライラしていたニー。

私は隣で「日本に帰ったら禅寺に入れるぞっっ」と心の中で拳を握る。

やっぱり君は音楽に向いてないかもね・・・
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(本当に)寝坊した。

てっきり起きて我慢しているのだろうと想像したらしい、ナーとニーが起こしにきた時には少し機嫌が悪かった。(笑)コーヒーとトースト、目玉焼きが待っていた。

お掃除お洗濯は夫の仕事らしい。
午前中、2人の仕事と言えば「補習校の宿題」。

ランチは私の好きな店で、

ゴルゴンゾーラのソースでポテトチップスをアテに、
サーモンのステーキ
(杉の木の炭の上に乗っていた、けれど香りイマイチ足りず残念)と
フィレステーキ
(マッシュルームとゴルゴンゾーラのオニオンソースというこってり系のソースは、先般の「オニオンスープ」にそっくりで、「またか」という気がしないでもなかった)と、
ガーリックとドライトマトとほうれん草のパスタ

を皆で分けて食べた。ちなみにパスタはナーの選択。

彼女はこの後、デザートに「キャラメライズド バナナ ウィズ アイスクリーム」を一皿ぺろっと平らげた。さすが私の子。コワすぎっ。
祝ってもらうということは、美味しいものを頂くことで、美味しいものでお腹が一杯になると幸せ。なるほど。私は幸せな一日を過ごしました。

何かにつけ、気を使ってくれるナーとニー。私も母だったか、としみじみ思う。日本の母達には何もしてあげてないけれど。
正直、今年は自分が祝ってもらうことで頭がいっぱいでした。ごめんなさい。

祝ってもらうのも、まだ、ちょっと、大変、かも。(笑)
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一昨日の晩ご飯の時、たまたまつけていたテレビで料理番組が流れていて、消そうと思ったらナーとニーの目がそちらに釘付けになっていて、その真剣なまなざしと集中力がおかしくて、消そうにも消せず。
そのメニューが出来上がった途端、

「美味しそう〜!あれ作ってよ、あれ!」

と合唱。それが「フレンチオニオンスープ」。「あれ」って、ちょっと前にも作ったじゃん!テレビで見るのと違うの?(笑)

じゃあ、明日の晩は「あれ」にしますか、と、夕食後、あらためて台所に立つ。タマネギ炒める時間って、そうそうないんだよね。しかも「ネギ頭痛持ち」の私としては、炒めた後すぐにシャワーを浴びて寝れる今しかない。

山盛りのタマネギも、1時間半炒めたらほんのぽっちり。どうせならもっともっと炒めておいて、マフィンやら他の料理用にとっておくんだった。

テレビでは、「スープカップをパンに押し付けてカップと同じ大きさにパンをくりぬくと良い」とやっていたが、それをすると恐らく2人とも熱々のスープをこぼしまくると思い、大きめの器に入れたらこじゃれた感じが失せてしまった。美味しかったから良しとしよう。

外でオーダーするといつも「ちょっと違う」(恐らくタマネギを炒め切れてない)ので、これは家で作るに限る。でも手首は痛い。でもまた食べたい。ばかだね。(笑)

さて。
巷ではMother's Day(母の日)を前にコマーシャルに始まり、新聞広告もその名を冠し、店の店頭でもドドーンと「ははのひ〜」とうたって関連商品を並べている。

そういうものを無視している私の背後で、くくく、何相談してんの?

ある情報筋に寄ると、日曜日の朝、私は寝坊しなくちゃ行けないらしい。そして、掃除洗濯しらんぷりして、ひたすらぐーたらしないといけないらしい。

日曜日はガレージセールの準備でベースメントをひっくり返す予定だったのだけど。
だめ?

好意に応えようとすると、それなりに気構えも必要らしい。
日曜日にぐーたら出来るように今日のうちに段取りしておいて、夫と子どもで料理できるような食材を冷蔵庫に入れておいて。

ぷぷぷ、「おもてなしされる」ってのも大変だなあ。と、一人にやけてしまうのだった。さあ、君たち、母の期待に応えられるか?乞うご期待だねっ。
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