<   2008年 08月 ( 16 )   > この月の画像一覧

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日曜日の晩はピザだった。
夫が仕事でいないから、ピザでも焼いて子どもと一緒にのんびりテレビ(オリンピック)見てゴロゴロしよ〜と思っていたら、突然帰って来たので大慌て。でも、実は多めに生地を作っていたので作業に大差なし。ゴロゴロしたのも結局一緒。可哀想なのは疲れて帰って来たのに、嫌な顔された彼。(笑)

大葉ペースト、あちこちで活躍中。

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久しぶりに自分で焼いたフィグのパン。神戸ではあちこちで食べたけど、うちのも上手い、と思う。思うようにしている。見た目はかないっこないけれど。

日本で今回仕入れて来た本を見ながらちょこっとだけ手法を変えてみる。
それもまた、楽しい。

このパンに、前に作ったプルーンのジャムを挟んでランチにした。「プルーンジャム食べず嫌い」のナーに黙ったまま学校に持って行かせたら「美味しかった〜」と帰って来て言った。

正体をばらすと嫌な顔をした。

わかってないんじゃん。


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「食パン」が上手く行かないので、ちょっと浮気して、(これも日本で買った本を見て)別のやり方で「パンドミ」を焼いたら、これは伸びがよくってコクの出た味わいに。これこれ、こういうの好き。

おっと、これはホンの浮気。まずは本命↓への思いを遂げなければ。

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今回はまた前より前進。上手く行かなかった理由がまた少し見えたので嬉しい。
勝ち負けで言えば、まだまだ負けてるのだけれど。



焼いたお菓子はブラウニーだけ。
なにしろ、まだまだ日本のおいしいお菓子が待っているので。
いと、うれし。

<私信>

Rちゃん。メロンのゼリー、我慢してここまでひっぱったけど、とうとう食べちゃいました。美味しかった!写真撮る間なく。ありがとうね!
でもホタテせんべいはまだ大事に取ってあるの。(笑)
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ユニオンステーション。

映画で有名な場所だけれど、実際に中に入り込んでみると「あの階段、こんなに狭かったっけ?」・・・

と、思いきや、構内は四方八方に広がる路線ごとに南へ言ったり、東へ行ったり。
あら、まあ、と構内を散歩した後、適当な出口から外に出てみれば、そこは元来た道よりワンブロック南だったのでした。

「待ち合い」というには広すぎる場所で、列車に乗り込む前なのか、寝てる人もあればお食事中の人もあり。

実はここを起点に、私たちの住む田舎町の隣町(車で30分)まで行き帰りする事ができます。
シカゴまで列車で小旅行。1度はやってみたいんだけど。

ちなみに本数が少なすぎて、補習校(結構近くに駅がある)への登下校には使えず。

例え本数があっても、結局子どもだけで通学させるわけには行かないんですけれどね。
駅から学校まで歩ける距離じゃないし。



そうそう、ちょこっとご心配をおかけした皆様。私もニーも鼻風邪ほぼ完治です。ありがとうございました。

今日は念のために家で過ごそうと、しかし結局パンと格闘していたら、負けてるうちに気がついたら治っていました。

今週焼いたパン、とかは、また明日。
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「んー、これはねえ、『ルル』の味だ!!」

と、ナーが言ったのは彼女の友達が「自分で作った」というメキシコのお菓子。
プリンのような感じで、しかしゼラチンで固めてあって、なんだかほのかに不思議な甘みと香り。メキシカンのおばあちゃんに教わったかな。

ニーが鼻水鼻づまりで熱を出しました。
風邪薬の「ルル」のおかげもあって?、月曜日の朝には熱も引いて、

「生ゴミ、生米、生卵〜」

というギャグが飛ばせるぐらいだったので、学校に行きました。
新学期早々休まなくて本当にラッキーなことです。


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で、何か食べられそうなものが無いか尋ねた所、なぜか姉の方からでたリクエストが久々のブラウニー。
ニーもこれをお代わりしたぐらいだったので、風邪も大して心配してなかったわけです。

が、今日は寝起きからのどの痛い私。
子どもの風邪は必ずと言っていいほど移るので厄介です。

「もう、なんでもニーのせいにする〜」

と、ニーは怒ってますが。

いやはや結構だるいのよ、これが。
晩ご飯は勿論手を抜くつもりですが、何をどうやって手を抜いたらいいのか。

コンビニ、かむひあ〜。
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「シカゴで一番朝ご飯のおいしいお店」というキャッチをうたっているのは、シカゴはR66の始まる所にあるレストラン、Lou Mitchell's。

私が選んだ朝ご飯はこれ、Rolled Pancake。

「フルーツ付いてる?クリームも?」

ちゃんと聞きましたからボリュームも甘さもばっちり特大。と、思いきや上に掛かっているのは生クリームではなくサワークリームだったので、果物の甘さを損なわず。
しかし、肝心なメープルシロップをかけ忘れていたので、気がついた時には大がっくり。とことん甘いのが好きな私としては、気がつかなきゃ良かったと心底後悔しました。(いえ、一般的にはかけなくても充分だったと思いますが。)

巻いてあるパンケーキは薄いとはいえ皿の直径が約30センチぐらいだったので、想像して下さい。中に詰め込まれている軽くソテーしたブルーベリーは、恐らくカップ3杯ぐらい。ブルーベリーだけ買ってもこれぐらい、というお値段でした。

ホントは夫が食べたオムレツもお見せしたかったんですが。(写真なし)

日本でオムレツを注文したならば、半熟でとろっとした卵本来の味わいを重視したいものですが、アメリカのそれは、うーん、焼きすぎた巨大卵焼きにおかずの乗っかったもの。どれだけ他の具と合うかをボリュームとともに味わいたい。

ちなみに、かりかりベーコンと薄くスライスしてかりっとソテーされたポテトは、私が横取りしました。

コーヒーがさっぱり美味しかったのは、恐らく客が多くて煮詰まってなかったから、か。(笑)

褒めてるのか落としているのか分からない評価ですが、私はこのアメリカンダイナーの雰囲気が大好きです。

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オマケ


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更にオマケ

実は設定失敗したので、PCで色温度いじりました。すいません。
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残念ながらこれは私が撮ったものではなく、夫が撮った写真です。

状況をバラしてしまうと、テーブルの端っこでカメラ談義しているふりをしながら勘でもってピントを合わせ、私より手の長い夫がファインダーを覗かずにシャッターを押しました。

前評判の通り、美味しいお店でした。
あまりにも観光客が多くて、少々写真を撮ろうが目立つこともなかったんですけどね。
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日本に帰っていた時の写真を整理しました。
整理していたのが、私的に完了しました。
データを整理し、プリントアウトしてアルバムにしました。

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京都、葉山、明石、有馬・・・神戸を中心に、今回は結構あちこち出かけましたが、それもこれもナーとニーが大きくなって大人と同じ行動が出来るようになったから。


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出かけるついでに色んなものも食べました!
これは兵庫県の但馬にある「卵かけご飯」のお店。
テーブルにおいてある生卵を好きなだけ頂いて卵かけご飯を楽しむお店で、思いのほか食べられなかった(当たり前)のが悔しいけれど、美味しくて楽しかったです。

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下調べをしていたことと、日程に余裕があった(夫除く)ので、色んなことができました。
写真やパン、なぜかニッティングまで、色々教わりました。
全て一日教室で、帰ったら忘れちゃってる所が情けないけれど。


アルバムを作っていたら色々思い出して楽しかったです。
ほんのちょっと前のことなのに、ずっと前のことのようです。

一方、色んな人に出会って、私自身は人に与えられるものを何も持っていないことを思い知り、痛恨の打撃もあり。ブログを書く前に、すべきことがあるだろうと。

何でも続けることが大切。

取りあえず、アルバムを閉じたら夏の旅行も一区切り。

次に行きます。
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by riuilusa | 2008-08-23 01:46 | Kobe 2008
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すごくお腹をすかせて帰って来て、お茶するイメージはとうに出来上がっているのに、何の因果かお茶を前にカメラを構える。

お預けを食ってる気分は写真にちゃんと写るようです。



九州出身の友人が教えてくれた「チーズ饅頭」。
クリームチーズだけを入れて、しかも小さくきれいにまんまるに仕上げた形がとても素朴で美味しい、饅頭と言う名のクッキーのような。

なのに平な形に焼いてみたり、中にレーズンを入れてみたり。

「すれてるなあ」

と、思ったりして。

ラムレーズンが無かったので生地にほんの少しラムを落としてみましたらいい感じ。
今度はしっかりラムレーズンを仕込んで、クリームチーズもちょっと細工してから焼いてみようと思っているけれど、それは結局別のお菓子。


 □ □ □ □ □ □ □ □

たまたま今回夫婦揃って医者に行き、たまたま同じ薬を処方してもらった。
たまたまその帰りにウォルマートに行く用事があったので、ふと思いついて彼の分だけそこで買ったら4ドルちょっと。
私の分は、いつも行く別のスーパーで買ってみたら12ドルちょっとだった。

以前から「同じ薬(処方箋のいる薬)でも薬局に寄って値段が違う」とは薄々知っていたけれど、処方薬は概して急を要するものなので、店ごとに値段を確認したことが無かった。
結構損してたのかな?

(日本人からみた)常識に合わないと言えば、

随分前から頼んでいる木の剪定はいつまでたってもやって来ないし、

いつも「自動引き落とし」になってる支払いが突如自動じゃなくなっていて、銀行に文句を言いに行ったら、こっちのせいじゃないのに書類にサインをさせられたり、

しばらく待ってね、と言われた新聞ポスト(タダで付けてくれると言うから頼んだら)は2週間経っても音沙汰ないし、

やっぱりスーパーではレジで一々チェックしておかないと、値段をつけ間違えているし、

スクールバスは決められた時間より早くやってくるし、

オリンピックはアメリカ人しか映さない。

アメリカって時々「心配り」に欠けていて時々気疲れする。
共通項を「心配り」としていいかどうかははっきり言って分からないのだけれど、それがあれば全て解決するのではないかと思うのです。


と、考えていて思い出したけど、そういえば「別の医者を手配して連絡しますよ」と言ってくれたのに、すっかり忘れていたお医者様。

彼の人は日本人でした。
さて、「折り返し電話します」の電話は今日中か否か。(笑)
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帰国前にこちらの記事でどうしても食べたくなってしまったので、「買い物リスト・食品版」に挙げておいた「玄米餅」。
家の近所のスーパーにはなかったけれど、元町のナチュラルハウスにはやっぱりありました。

Azumiさんがオリーブオイルでトマトと一緒に焼いていらっしゃったので真似しましたが、ナーは火を通したトマトが

「大っきらい!世界中の食べ物の中で一番嫌い!」
(トマトソースはオッケーなんですが)

ということで、残り物のチキンやらを入れて味をごまかし、ナーにはトマト抜きで出しました。

香ばしくてイタリアンな味わいで美味しかったです。
玄米ご飯の苦手な家族もこれは好きそうでしたし。

「こっちでは買えないし。」

そう思うと余計に美味しく感じたり、あるいは「知らない方が良かったよ」と思ったり。
美味しいものを食べて後悔するのもなんですが。



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スクラップブックをやってる友人のアルバムに"Firstdays of School"というシリーズがあって、彼女によると

「毎年の(子どもの)成長がこれ一冊で分かって楽しいよ。」

それを思い出し、今朝は2人と一緒に家の前のバスストップにカメラを持って立ちました。なにしろ、ニーにとっては初めてのバス通学です。

ナーがもの凄く嫌がって「他人のフリ」みたいな姿勢なんだけど、そんなナーの気持ちはちょっと置いといて、ニーと2人ではしゃいできました。

が、予定よりバスが早く来たので、結局きちんと写真を撮る間もなく。
いつものことながらこのいい加減さに振り回されるこちらの生活。

間に合ってよかったけど。



さて、また話変わって上段の彼女について。

彼女がシリーズ化しているのは「始業日」だけでなく、「誕生日シリーズ(家族個別)」、「クリスマスディ シリーズ」、「サマーホリデー シリーズ」、果は学校行事ごとに毎年ページを増やすようにしてあって、その細やかさには圧倒される。

で、この夏休み前に会った時は、

「今まで凝りすぎたから、アルバムが一つ一つ重くなってしまって。それに以前作ったのは(技術的に)未熟で良くないから、この夏は作り直そうと思って。」

と言っていた。全部?!

「アルバムの重さが子どもへの愛情の深さに比例すると思ってたから。」

でも、アルバムの持ち運びで腰を痛めそうなので方針を変えるそうです。

いずれにしても頭が下がります。
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ほわほわして、ほんのり甘いパンが食べたくなって、シュガーバターをのっけて焼いたパン。バターをケチってマーガリンだけど。

丁度焼き上がりがお昼ご飯。オムレツやソーセージと一緒に昼ご飯。
ちょっと組み合わせが悪くって、先におかずを食べてから、デザートを食べる気分でパンを食べた。

ナーが

「これ大好きっ。チョー美味しいっ!おやつにも食べるから置いといてね!」

こういうの聞くとチョー嬉しい。(笑)

甘党のナーはちょろいもんだ。ぷぷぷ。

そして、片やニーの言うことに、パンのてっぺんにちょこっと飛び出た角を指して

「これってママの頭。」

それって「鬼の角」ってことかと突っ込むと、慌てて言い直すことに、

「ママの腕を引っ張ったときにできるの。」

それって、二の腕の肉かっ!と、ダブルで怒られる。



明日から新学期。やっぱりちょっとつまんないな。
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ジャムを作ろうと思っていたらこの方がプルーンのジャムを作られていたので、また真似をしました。

本当は「素」でヨーグルトを食べられないナーとニーのために、2人の好きなイチゴかブルーベリーでと思ってたんですが。プルーンは生かドライしか食べたことが無かったので、生の、熟し方が足りない時の酸味の強さか、あるいはドライ特有の濃厚な甘さしかイメージが湧かなかったんですが、ジャムにしてみると爽やかな味わいで、とても気に入りました。
勿論、爽やかって言った所で甘いのは甘いんですが。

皮もむかず、種を取ってそのまま砂糖で煮込むだけ。
ジャムに関しては(も)家で作る限り

「見た目も食感もまあどうでもいい」

と思っているので、材料も目分量であれば時間も適当に煮込んでしまうのですが、この方の写真を見ると反省します。→するだけなんですけどね。(笑)



で、コンフィつながりで、日曜日は台所にいたついでに前から気になっていた「鶏肉のコンフィ」を作りました。塩に漬けた骨付きの鶏を、低温の油でじっくり2時間揚げて、そのまま保存食になるというものだそうです。

「コンフィチュール」と言えば、神戸で「なんでフランス語やねん!」とツッコミ入れた所謂ジャムのことですが、つまりはコンフィ=保存食だそうで?

保存食どころか、今回は出来上がって2時間後には無くなってましたが。(笑)

但し、肉そのものが良くなかったのか、「油で2時間なんだから当たり前」なのか、塩漬けが足りなかったからか(これが「当り」だと思うけれど)脂っ気がしつこくて、ナーは好まなかったようです。

私的にはその油を流し込もうと、ビールの進むこと進むこと!
酔っぱらって、オリンピックもそこそこに、さっさと寝ました。

まあ、もともとオリンピックに興味は無いのですが。

言い訳しておくと、愛国心が無いわけではありません。
単に、もともと「スポーツ観戦」という物自体にし好が向かないのと、テレビの前に座り続ける根気が無いだけです。

なぜわざわざ言い訳してるのかって、思うけれど。
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