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子供達の日頃の頑張りが天に届くのか、「雨天中止」の一発勝負にも関わらず、ナーが入学してから6回目を数える運動会はいつも良いお天気に恵まれている。

今年も良い天気・・・なんだけど、日差しが暑すぎた。
長袖、ジーンズ、日焼け止めもばっちりで完全防備!
と、思いきや、帽子・日傘があれば尚良かったと後悔し切り。

日傘はこの夏、一切日本に置いて来た。どうせ使いませんし。
まあ、この辺では雨傘でもへっちゃら。来年は雨傘を、ぜひ。


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自称「足の遅い」ナーは客観的に見ても、

「その手の振り方はヤメィッ!」

と言いたくなる(実際に真似してイジメたりする)走り方をし、徒競走が始まると、

「帰りにどうやって慰めてやろう」

と毎年、そんなことばかり考えていたのだけれど、今年はなんだかカッコ良くなっていた。生まれて初めて取った2位に感激していた。

また一つ自信のワッカをふやしたかな。



自称「足の速い」ニーなのだけれど、それが微妙に(いや、実はかなり大きく)揺らいで来ている。

『オリンピックではアメリカの方がメダルが多い。

だから日本人よりアメリカ人の方が運動出来る。

だから現地校で一等賞の私は補習校でも一番!・・・な、はず』 なのに???



それは、スポーツに対する姿勢の違い。


「何事においても全力を尽くす」


いいことだよ。本当はそれが当たり。



『家訓』にしちゃうと、親の方がツライからやめときますけどね。
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明日は補習校の運動会です。毎度、準備される方には頭が下がります。
何かスポーツのクラブに入っていればともかく、普段の学校生活で協調性を学ぶ機会が少ないので、とてもありがたく思っています。



で、去年の中身を思い出しつつ、来年と重ならないように記録として残しておこう。
今年のお弁当は、
・チキンカツ
・ウィンナー   
・ニラと豚肉の甘辛団子にうずらの卵をそえて
・卵焼き
・蓮根のきんぴら
・ピーマンの肉炒め
・かぼちゃ  とか。 

「○○ちゃんちはトンカツとウィンナーだって。ママ知ってた??どっちも『勝つ』からなんだよ。すごい頭いいよね!!」

うーん、日本では「常識」?なんだけど。そんな話、私も去年したような気がするけど〜。

ということで、リクエストにお答えしてトンカツならぬチキンカツとウィンナー。

「ウィンナーは日本のねっ。」

生意気な・・・


と、朝からばたばた仕上げた。
友達とランチに行く前に詰め終わった。
後は明日朝、ご飯を炊いて、梅酢をあえて大葉をそえて。


こんなことして大丈夫なのだろうか?
まだまだ暑いというのに?
でも、午後から忙しいんだもの。夜は早く寝るんだもの。朝は7時前に出発だもの。
これを手抜きとはいわせぬぞ、と。
冷蔵庫様様、どうぞよろしゅうに。


なんだかちょっと時間配分間違えたかも。(笑)
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もうそろそろマンゴーの季節も終わりだと思うのだけれど、まだまだ残暑の残る毎日。
昨日は生のマンゴーを使ってバウンド型でケーキを焼きました。
要領は「バナナケーキ」と同じなのだけれど、その瑞々しさと酸味を味わいたくてたっぷり混ぜ込んだら、ちょっと柔らかすぎたかな・・・

でも、夏の果物の爽やかさはたっぷり。
そろそろ次、秋の果物に行こうかな?




忙しくてパンも焼いてなくて、お昼のサンドイッチ用のパンもない。ホットランチ(給食)食べてね、と言ったら、

「ママ、ごめんなさいだけれど、何か作ってもらえますか?」

と、当ってるのか間違ってるのかわからない日本語で私に問いかけるナー。
ホットランチだとアルファベット順に座らされるので、仲良しさんとはコールドランチ(お弁当)って約束している。

「冷凍のマフィンやズッキーニブレッドならあるけど。」
と言うと、大喜びでその2つを持っていき、帰って来たらば、

「美味しかったわ〜。明日も持っていっていい?」
と二日続けて同じものを持っていった。

焼いたのは先週、先々週。ここでも愚痴ったマフィン事件。
その場では食べずに「冷凍済み」のものを褒めてもらっても、うれしいやら、なんやら、複雑な心境。
そのタイミングの外し方と相変わらずの持って生まれたボケっぷりに、真っ正面からぶつかるのはヤメようと落ち着く。

子供也に子供のペースがあるんだな・・・




で、片やニー。喜んで連チャンのホットランチを楽しんでましたとさ。(笑)
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この前は2パック99¢のイチゴで、今回は3個99¢のマンゴー。
最初からジャムというかペーストにするつもりだったので、この「不具合有り」のマンゴーがどんなものなのか、興味半分で買ったらば「当り」だった。

熟し方が生で食べるのにちょうど良い感じ。
でも、子供達が食べないので、やっぱりお菓子になる予定。


と、ところが現在あたふた、真っ最中。「目が回る」とは本当によく言ったもので、昨夜は本当に目が回った。年を取ったなあとガックリ来た。お菓子も作る時間は・・・あれあれ。



シャワーも浴びずに寝たので今朝大慌てで浴びようと思ったら、大きなゲジゲジが先客だった。
パソコンにスイッチを入れたら、キーボードの電池が切れていた。

こういう日はこうなのさ、と思って自分をなだめていたら「王監督辞任」の文字。
凄く悲しくなったけど、ほろっと来たら、その後ちょっと落ち着いた。ちょっとほっとした。

病気のことを知ったとき、「もう頑張らないで」と思った。そんなことを思った唯一の人。


よっし、やるか〜。
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急遽、キッチンで使っていたテーブルと椅子を没収され途方に暮れる。
空っぽになったキッチン。
拠り所を取り上げられた、ような心もとなさ。



もともと夫の会社から余り物を借りていたので、返せと言われれば返すけれど、テーブルというよりは作業台として使っていたので、結構困っている。

ダイニングテーブルはあるので、ゴザ敷いてご飯を食べなくてもいいんだけど。

パンもお菓子も焼けなくなった。
でも、気になってた床掃除が出来た。
これは嬉しい。

ということで、明日はIKEAにでも行って、きれいになった床に新しい作業台を迎えようと思う。



実は困っているようで、嬉しかったりして。
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ピーチのマフィン。
イチゴジャムだけではなく、ピーチですら火を通すと独特の美味しさ。
マフィンに入れても、とってもジューシーで美味しい。

好きだーッて叫びたいぐらい。

でも、それは「たまたま」そのピーチが当りだったからなんですが。

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ピーチのマフィンの翌々日はキャロットマフィン。

「ニンジンとレーズンは黄金のコンビ」というキャッチにたまらなく惹かれて焼きました。おっしゃる通り・・・でも、思った以上に「ニンジンケーキ」で、ベジタリアンのニーにちょっと不評でびっくり。
近所のカフェで売っているキャロットマフィンを真似してフラックスシードも入れましたが、ついでに同じくリンゴを入れても良かったかも。


で、食パンの練習の合間をぬって、相変わらずマフィンを焼く私と、それをかわす子供達。手作りの難点は「押しつけの愛情」が勝るとき。

「何かさあ、他のおやつ、ない?」

ここ2週間はマフィンしか焼いてないのが悪い、とも言える、が、しかし。




自分はどうだったか振り返る、と、すぐに思い出す。母手編みのセーター。(爆)
一応プロのニット職人(物は言い様ですね)だった母(ちなみに義母もニットのプロ!)は、
「買うなんて勿体ない」
と言い、家を出るまで、ニットの服は全て母の手編みだった。

で、独立した後はニットへの複雑な思いがあいまって自分で買ったことがなかった。アメリカに来るまでは。

子供の頃、既成のニットを着てる子が羨ましかった。
それを起点に、若い頃は「食べること」以外「手作りすること」一切に拒否反応を持っていた。

ははは。

押しつけの愛情も愛情。
だから、時には、効くよ。
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今日は珍しく2つ目の投稿です。前フリは一つ下の記事。予定が変わって家に戻った時、朝露のきれいな朝顔を撮ったら予想外にオマケ(雫)がついていてとても嬉しくなりました。

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そして未だ青いトマト。これは去年の名残。
私たちが日本から帰った来た時、去年トマトを植えていた跡から芽が出ていました。
もしや落ちた実の種から芽が出たか?
「同じ畑で2年続きでトマトは育たない」と聞くしタイミングも遅い。育たないだろうと思いながら抜くわけでもなくほっておいたら、先々週になって花が咲き実がなりました。

すっかり秋の兆しで涼しくなってしまった今、赤くなるかどうか。

赤くならなかったら、「フライド・グリーン・トマト」にしてみたいんだけど。
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土曜日に降った大雨はこの辺に直接比較的大きな被害をもたらさなかった、と思いきや、シカゴ近郊で降った雨が日を置いて下流に流れ込み、我が家の近所を流れるイリノイ川が今日火曜日になって氾濫を起こす一歩手前までその水量を増していた。


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火曜日の今朝、川向の「村」に出かけようとしたら近くの橋が通行止めになっていた。
写真は今日夕方の様子。
見た目は大丈夫なように見えるけれど、この橋の向こうはなだらかな下り坂で、その先は川からあふれた水で道路も浸水し、そのせいでの通行止め。

私は勝手に都合を変えれば済むことだったので、行ったはいいが帰れなくなっても困るしと、半ば喜び勇んで自宅に戻り、またまたパンを焼いたりマフィンを焼いたりして遊んでいた。

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でも、実はこの川沿いにはちょっとした工場やら会社、レストランや普通の家も点在し、友人の会社も「この時のために用意していた」というボードを繰り出してオフィスを行き来していた。(一番の上の写真)この辺の通り名は”Water Street”。因果なものでその道路標識が半分水に沈んでいた。

私は文字通り降って湧いた休日に遊んでいたわけだけれど、この後始末、まだ明日の様子も予想しにくい中で、いやはや大変なことだと思う。

近隣での学区では浸水のために休校になった所もあったが、娘達の通う学校は無事通常通り。丁度テスト週間で、宿題もあり、天気がよくなったのに不満タラタラの2人。

日本と違い緩やかな土地のこう配と川の流れの差、自然の凄さを感じて、その昔社会で習った「アメリカ」を実感して感じ入る母。
そのそばで、それがどうしたとばかりに日本とアメリカの宿題で半泣きの娘達。

なかなかに大変な雨上がりの週明けです。(話、オチついた?)
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1パック99¢のイチゴを見つけた。

ナーが

普通のイチゴジャムを作ってよ〜」

と言ってたのに、ずっと「待て」していて気になってたから、ホッとして3パック買った。
意外に状態が良くて、生食したらジャム用のイチゴが減っちゃったんだけど1ビンと半分出来ました。

これで、

「イチゴジャムないからヨーグルト食べられない」

の言い訳なしだっっ!



さて、このイチゴのパックを選り分けようとしていたら、

「こんな赤色になってて、やわくなってるのがおいしいんだよ〜」

とニーが言う。

彼女が指差すイチゴを見たら、それは大方腐ってるやつだった。

ホントこっちのイチゴは甘くない。年中出回ってるけど、初夏だからって甘くないしね。

大笑いしたけれど、笑いながらも急速に笑いが冷めて、代わりに可哀想だと思えて来た。




傷みかけてるのはジャムにしよう。
ジャムにしちゃったらわからない、わからない、でも美味しい。
パンはどっさりあるからね。(笑)




 □ □ □ □ □ □ □

先週はハイウェイの工事渋滞が原因で、6年間の補習校通いで初めて「遅刻」した。
2人には可哀想なことをしたと思って、いつもより1時間早い「6時すぎ」に家を出たら、無事いつもより早く学校に着いた。
でも、それはそれで朝早起きさせてしんどかっただろうなあ、と。

昨日はたまたま先生との面談日。2人とも授業はまじめに、友達とは楽しく、学校生活を送ってるとのこと。
先生もおっしゃってくれたけれど、本当に毎日毎日大変なのに堪えてくれてると思う。
私にできることは、お弁当を用意して学校まで送るだけ。

もし一つ頼むとしたら、ニーよ。


先生とお弁当のおかずを交換するのだけは、恥ずかしいからヤメてくれ〜。



 □ □ □ □ □ □ □

実は実は、昨日はシカゴで記録的な大雨になり、洪水や浸水等の被害続出。
補習校に行っていた私たちもその豪雨に巻き込まれ、車が水たまりに突っ込むや、

「うっきゃ〜」

と声を上げていたのですが、幸い我が家は今の所被害無く。

雨が降ってるので、家でごろごろしようと決め込んだら、昼寝の気持ちよいことったら。起きるに起き上がれず、文字通りごろごろしていたら、あやや、もう夕方に。


のんびりしたついでに、ブログも長々となりました。
さあ、晩ご飯なににしよっか〜。
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思わぬ計算違いから産まれた可愛い子ちゃん。(古い言い回しだことで)
今朝焼いた「8本ノック」の3本目。なぜか(笑)「余った」生地で作ったもの。

これがふわっとしていて、でも、引きがよくってもっちりしていて、

「これが焼きたかったの、これね!」

と、うっとりしていた(笑)所に帰宅した夫。無理矢理食べさせられていた。

「レーズンが端っこに寄ってる・・・」<夫

褒め言葉しか受け付けませぬ。




昨日、頭を整理しようとブログを書いたら落ち着いて。

「基本ができるまでは基本をしっかりと練習しよう。」

と決意したからもう大丈夫。夕飯後に心落ち着けて「8本ノック2本目」を焼いたら上手く行った。
ふんわりとしていて、引きがあって。

何も変えてない、ただ基本を丁寧にやり直しただけ。
なのに、その前とは違うものができた。

なんだ、やっぱり基本が出来てなかったんだ・・・

今回焼いたことと、頂いたブログのコメントから学んだことは、「自分が頑張らないで誰が頑張る?」ということ。独りでやってるんだけど、独りじゃない。

ありがとうございました!

次に感じたことは

「パンを焼くことは子育てと同じ。」

ということ。

「パンと子育て」。その心は、

「時にはしっかりぶつかるけれど、思いやりをもって丁寧に。繊細なものだから、傷つきやすく疲れやすい。しっかり見てあげて優しく見守ってあげる。」

全く同じ材料なのに「接し方で違うものに育つ」ってことですね。

今からベンチタイムとったら間に合うかしら?(笑)




ああ、そこそこ。

「それは夫に対してもあてはまるのでは?」

もう焼き上がっちゃったものは・・・ねっ♪




横道にそれましたが、まだまだ焼きます、はい。
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