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とうとう、家のヒーターを入れてしまいました。
「寒い」とぼやくのは私一人。もう少し、我慢してみようと思ったのだけど。





昨日ブラウニーを焼いた。
久々、ではない。
ついこの前も焼いて、あっという間に食べ切った直後からニーが、

「またブラウニー、焼いてね。」

と、毎日のように言っていたから。

ローテーションとしては「まだまだ」と思いながらも、毎日のようにつぶやく彼女の押しに押されてしまった。
我が家で「ブラウニー」と言えば、「ヌテラ」と同じくナーのことだったのだけれど。


さて、昨日ナーはお友達のお誕生会に呼ばれておりました。ニー自身はそのナーのお友達の妹さんと遊ぶ目論見を立ててたんですね。
が、そういうのは概してダメになるもの。だいたい、「お誕生会」と言ったらばご両親はそちらに係っきりで、他の兄弟の面倒なんて見てらんないものなのだからして。

案の定、「今日はごめんね」と言われたニーは意気消沈。
その沈み具合と来たら・・・
なんとか浮上させようと、あれこれ提案すると乗って来たのは「近所のバーガーショップでアイスクリームを食べる」こと。
実は出かける前にナーから、

「今日はニーを食べに連れていったりしたらダメだよ〜。」

と、予め釘を刺されていたにも関わらず、ドンピシャリ。

夜になって夫に報告すると、

「お前、ニーには甘いからな・・・」

ああ、やっぱりそうかも。そうだと思いつつ、フェアじゃないと自分に言い聞かせてたのに、やっぱり彼女には弱いかもしれない。
ナーには真っ正面からぶつかっていると思う。が、ことニーに関してはなぜだか甘くなるのはなぜだろう。


ニーとブラウニー。
確かに甘いよね、と思うのだけれど。

いやはや。
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外気温が5℃を下まわり、すっかり寒くなって来ましたが、未だ10月だからとヒーターを入れずにやせ我慢の今日この頃。日本はいかがですか?
今朝ニーは、半袖シャツに上着を羽織り、手袋をして家を出ました。

今思うとヘンだったかも。


さて、昨日は余っていたそば粉を使い切りたくて、パンケーキに入れるか、ケーキを焼くか迷ったのだけれど、結局パンを焼きました。
ついでに冷凍庫に余っていた煮ただけの小豆を織り込んで。
ここまで来たらアンパンにしようかと思ったけれど、ちょっと前に「白あんパン」を食べた所だったので、あえて甘くないパンに決定。

結果、美味しいのだけど、食事に向かないし、おやつにもならない中途半端な存在になってしまいました。

「バターを塗ると、その塩味が効いて美味しい。」

と、朝食で食べた夫はフォローしてくれたけれど、やっぱりアンパンにすれば良かった也。
前に焼いた時も同じこと、いいましたけど。(笑)



 □ □ □ □ □ □ □

昨日、ニーの歯が抜けた。
ここしばらく気になってた様子なんだけれど、授業中にぽろっといったらしく、"Tooth Saver"なる小さな容器(ペンダントのように首から下げるようになっている)に入れてもらって帰って来た。

どうも話を聞いていると、授業中に抜けた歯は教室を転がって行き、一同「汚ーい」だの、「トゥースフェアリーだ!」だの大騒ぎになり、先生に、

"Shut up!" (黙りなさいっ!)

という、教師としては禁句の一言を言わしめた、という様子であって、毎度この子の落ち着きの無さはどうしたものか、と親は違うことを考えていた。

そんな母の思いを軽く無視して続ける彼女の話。

「マケーラーは10ドルもらったって言ってて、ジェナはこの前は本だったって。」

実は乳歯が抜けると、その歯をティッシュなどに包んで枕元において寝るという習慣がある。夜の間に"Tooth Fairy"(歯の妖精)がお金を置いて行く、という話。

「ニーはいっつも25セントでしょ。ママがトゥースフェアリーだからじゃないの!」

「この前は1ドルだったじゃん!ママがフェアリーだったら、そもそもクォーターでもあげないでしょ。」
というと、妙に納得。こらっ。

「ねえ、ママはナーとニーの歯をどこにしまってるの?」

「はあっ?歯は妖精がもってっちゃうから、ママが持ってる訳無いじゃん。」

「ふーん、本棚のあの白い箱の中にあるのかと思った。」

(ああ、前はそこに入れてたけど?)


サンタも歯の妖精も、その存在を問うこと自体が禁じ手だと思っている様子のナーに対し、いやはや2番手は知ってて鎌をかけてくる。
ナーの友達は「知ってても知らないフリしていようね」というタイプが多いと見受けられるが、一方ニーの友達は「知ってるんだから逆手に取ろう」というタイプが多い、ような気がする。

大きくなったなあ、と。それぞれが違う方向へ。(笑)


さて、その昨夜のニー。きれいに洗った(私が!)歯は、洗いっぱなしでほったらかし。
そのまんま寝てしまったお子さんには妖精は来ません。

ちょっとはしっかりしようという気になったかね、妹さん?
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本で見てからずっと食べたかった、そして、作りたかったブルーチーズのマフィン。
ナーには無理だろうと思っていたら、焼きたて一つぺろりと食べて、

「これ、美味しいっ♪」

と言った。

が、昨日、冷めたのを出したら

「うーん」

と言った。

焼きたてのほうが「匂う」のに? 一つで飽きたのかな?確かに大人味だけれど。

ちなみにニーは、ノーコメントだった。
言葉が無いというのも、分かりやすい。




大統領選で盛り上がっているアメリカだけど、昨日学校帰りのバスの中でも子供達が熱論を交わしたらしい。ナーに寄ると、ある女の子(4年生)が、

「オバマはタックスやレントを払わないと殺すから絶対ダメだ。」

と言ったらしい。恐らく、彼の演説を聴いた親のコメントを子供也に受け止めたらこういうことになったのだろうと思われる。

で、それに応戦した男の子(同じく4年生)は、

「マッケインは多分戦争するからダメだ。戦争は絶対にダメなんだよ。オバマはブラックだから分かってると思うよ。」

と言ったそうだ。

で、来るだろうなあと思ったらやっぱり来た。

「ねえ、ママはどっちにボート(投票)する?」

勿論投票権の無いことは彼女も知っていてのこと。4年前の大統領選でも同じことを言ったのだけど、

「戦争は人の命を奪い、傷つけること。そんなことはなにがあろうとしちゃいけないこと。もしかしたらマッケインさんはブッシュ大統領と同じやり方をするかもしれない、と思ったら、ママはマッケインさんには投票しない。」

と言ったら至極納得していた。勿論、説明が消去法であるし、こういう言い方は卑怯なというか、自分も分かってない所を露呈したくない弱みもあるからだから嫌なんだけれど。

でももっと難しい質問が。

「じゃあ、もしオバマさんとヒラリーさんだったらどっちだった?」

ああ、これはね、本当に悩んだんだ。正直言って、投票権がないのをありがたく思ったぐらい。

で、彼女達は大統領選が終るまで、また熱い議論を交わして行くのだと思う。

私が小学生の時は、夕方のニュースで流れる政治の話題がさっぱり理解出来ず、

「大人になったら分かるのかな」

と思っていたら、そういう輩は大人になっても分からない。

生意気だしいい加減な所は大人も子供も似たり寄ったりなアメリカ人(失礼)なんだけど、こういうアイデンティティに根ざしたタフさと熱意は、正直、国を挙げて負けてるんじゃないかと思うのでした。
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そうか、タルトはフランス語なんだ。
むずかしいな。




タルト、も、練習中。

バターも今ひとつであれば、生地もこねすぎて、脂っぽい感じ。
横着してリンゴの種類を違えたから、ボケた味になっちゃったり。
もっとシナモンを使えばよかったな、とか。

反省点の多い不出来な子だったけれど、

「こういうのはゆーっくり食べたいんだよねぇ。」

と、リンゴ好きのナーに言われて頬が緩む。美味しいと思ってくれて良かった。



さて、その不出来な子を厚かましくも「練習台になって」とお願いしつつ持参したのはご近所の方のお別れ会。我が家がこちらに来た時から比べると、この近隣の日本人家族は半分以上減ってしまった。
レストランで囲むテーブルも一つで事足りる、こじんまりした会だった。

行く方皆さん、どうかお元気でありますように!


でも、皆思ってるんだろうなあ。「次は誰?」って。(笑)



あっ、今思い出したけど、去年までナーったら、

「絶対リンゴに火を通さないでね!」

と言って、アップルパイも食べなかったんだった。




本人も忘れてたな。
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夏休み前、白あんを作りたいと思いインゲン豆を探していたのだけれど手に入らず。
地元のスーパーでふと見つけたのが"Baby Lima Beans"。
味わいがとても淡白でニュートラルなので「(白あんとして)使えるかもしれない」と思って買っていたが、なかなか手が回らず、この週末の実験ネタとなった。

栗の甘露煮が浸っていたシロップが、なんとなく勿体なくて捨てられずに残っていたのだけれど、それを加えて煮たら、とても良い風味が付いた。
それはまるで、栗まんじゅうの中の白餡のような。

「メーカーがさあ、偽物作るって、こんな感じ?」

と、失礼なことを言いつつ、がしかし、こちらはオールナチュラルだからして問題がある訳なし。
以後、私的には栗の甘露煮と白あん(ライマビーンを使っての贋作)は「秋セット」となる予定。

ナーとニーにもウケが良くって、実験成功と合わせてニンマリ。
まあ、彼女達ならずとも本物の白あんとはなんぞや。
豆は種類も多く、難しいので、追々と。
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当初「長い!!」と思われたこの4連休も、2人が寝た今、あっけなく終了。
結局、折角の休みも「大した」ことは出来なかったけれど、普段やりたくても出来ないことを心がけたつもり。

金曜日の休みを当てにして補習校の宿題を金曜日までほっておくとか、
土曜日は補習校から帰って来た後、お呼ばれに出かけたけれど、
日曜日はゴロゴロして、庭掃除して、またゴロゴロした、とか、
月曜日は買い物に出かけて、昼ご飯を食べるのもそっちのけで歩き回ったとか。



・・・ああ、まともに休暇らしく過ごしたのは金曜日のオーチャードだけだったか。
それもまるで、遠い昔のことのような。(笑)

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春と秋が短いこの辺り。
暑くもなく寒くもなく、心地よい空気を吸いながら、のんびりと外歩きを楽しめるのはほんの2、3週間のことで、そのわずかな週末を逃すと、あっという間に夏か冬。

今年は紅葉の写真でも撮りに遠出しようと目論んでいたが、夫はこの連休も結局フル稼働で一緒に遊べず。

「紅葉見に行けなかったねえ。」とつぶやけば、

「モミジってなに?」とニーが尋ね、「そんなの家で見れるじゃん。」と言われてしまった。

そりゃそうなんだけど。


「花より団子」ならぬ「モミジよりリンゴ」。
アップルタルトでも焼いて、秋の気分を味わおうかな。




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「休日らしい」と言えば、ナーがプリンを作った。日本のインスタントプリンの素を使用。全く手を出さず、

「『作り方』ぐらい自分で読みなさいな。」

とほりだしたら、なんとか作っておった。


が、しかし。出来上がったプリンにかかるはずのカラメルが相当に水っぽい。
ニーも、

「『まずい』って言ったらいけないってしってるけど、なんかコーヒーのうすいのみたいな。へんなあじ。」

だとさ。

「作り方みたの?どれだけ水入れたの?」と問えば、

「うーん、見たんだけど、読んでなかった。これぐらい、かな?」と、メジャーカップの100ccラインの下を指す。

「ああ、それぐらいカラメルを掛けたかったのね〜」

と、私らしくなく「穏やかに」フォローするが、内心は、

「そんな所まで似るなよっっ!」

と、プリンの遠く向こうを見ていたのでした。
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毎年恒例のリンゴ狩り。
今日は我が家の女子3人だけで、こっそりひっそり行って来た。

初めての場所。
教えてくれた友人も、そのオーチャードの名前を覚えていなければ、道の教え方もとても適当。

「この前の道をずーっと西に行って、そうしたら看板が出てるから、それを見て行くとすぐ分かる。絶対分かる。隣町の手前で左に道が曲がって、そうしたら山があるから山を登ってまた左に入って行くとそこよ。」

聞く方も聞く方で、とてもいい加減な人間だから、「行ける」と思った。
でも、他の家族を誘って、万一着かなかったら申し訳ないから、今日は3人でちょっと探検。そこんとこだけ、ちょこっと大人。


地平線までトウモロコシ畑をひたすら西に行き、看板も進行方向とは違う所にポチットあるのを運良く見つけ、「隣町」も過ぎ、道が道也に左に蛇行しているからそのまま走ったらあった。

確かに最終は上りなんだけど、それは「谷」に降りたからであって、「山」なんてあるわけないじゃん、ここに!!

「でも着いたよね〜。着くもんなんだよ、これが。」

と、楽しそうにはしゃぐ私を涼やかな目であしらうナー。

日頃「ママ達って、あれでコミュニケートできてるのか分かんない。」

と言ってるから、今日は本当に不信だったんだろうな。



ともあれ、楽しく過ごした金曜日の午後。



そう、なんでだか今週末は4連休です。

後、3日。どうするんだろ?
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コーヒーケーキは「コーヒーに合うケーキ」で、「トッピングなんでもあり」のお菓子なパン。
出来上がりはとっても大ざっぱでカジュアルな菓子パンなのに、全部手作りでいこうとすると結構手間がかかるから、作れそうで作らなかったもの。

土台は菓子パンの生地。
その上に、クッキー生地、クリームチーズのクリーム(なんと呼べば?)、今回はソテーしたリンゴと更にその上にクラムを乗せて焼き、仕上げにアイシング。
出来上がりはそりゃあもう、美味しくて甘くて。コーヒーでその甘さを流し込む、ベストな組み合わせ。(笑)

適当に作った割には買ったものと変わらない味。なるほどこんな感じだったか。
普段からクッキーやパンの生地を冷凍しておけば、思いつきで作れるし。フムフム、次回、カスタードクリームやジャムを多めに作った時にまたやってみよう。


実は昨日は「たまたま」だった。
チーズクリームを入れたクッキーを焼こうと思ったのに、バターじゃなくてショートニングを使ってしまい、クッキー生地が固まらず・・・ちょっと寝不足で頭が回ってなかった、と。


で、思いつきで冷凍庫にあったパン生地とクラムを引っ張りだし、牛丼を作る前の鍋でリンゴをソテーし、きんぴらを作っている間に二次発酵が済んで、夕食の間に出来上がりという訳で。



ええ、昨日の晩ご飯は牛丼。お肉を食べないニーも、これならちょっと食べます。

忙しくって大した夕飯も作れないんだよね〜と言ってた言い訳。
この機転と集中力が「おかず」に向けば、「うちごはん」もマシになるかと思うけど。

まあ、いいのだ。どうせ娘達もあまり食べないし。いやホント。
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ナーからリクエストのあったシナモンロールを早速焼いた。
私のシナモンロールはチョコチップもレーズンも入れる。ハッキリ言って甘いですよ。

今日はレーズンが切れていたのでチョコチップのみ。

「チョコチップの多い方〜」

と、2人は朝から取り合いしていた。見ただけじゃわかんないって。

ニーも、シナモンロールは大好き。彼女の「好き嫌い」は未だ判別しにくくて、好きだと言っても量は食べない。でも、今日は学校のランチに2つ持って行った。恐らく少ーし、お友達に分けるんだと思う。

食パンを焼きだしてから生地の触り方が変わったと思うので、それをお菓子パンでも試してみたかった。結果は以前よりしっかり膨らんだフワフワロールになった。
変われば変わるもんだ、ねえ。



但し、生地が膨らんだ分、なんかこう、「どかんと甘い感じ」が薄くなって淋しい感じ。

「朝から目の覚めるような甘さ。」

シナモンロールはこれじゃなきゃ。

次回はもう少し薄く伸ばしてもう一巻き増やし、レーズンとチョコチップを増量予定です。
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この日曜日に焼いた食パンは「8本ノック」の8本目。これをもって勝手ながら終了宣言。

「8本連続」上手く焼けたら終了するのが本筋だけれど、宣言してから8本焼いてラスト3本が「私としては」上手くいったので、一旦ここで「良し」とする。

夫曰く、

「3割7分は野球ならイチローでもなかなか。」→褒めてる、よね?(笑)

「うちぱん」としてはもうちょっと打率を上げたい所だけれど、いずれにせよ、これからも練習に終わりは無いわけで。

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思い返せばこれが序章。
上がりすぎた二次発酵がマイナスポイントだったのですね。

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これが、「8本ノック」を宣言して1本目。
実は「パートフェルメンテ」とかなんとか言う「良さそげ」なレシピを引用して焼いて失敗。
この時は恐らく中種が冷えたままで、水分が多かったのが敗因。
馬鹿だなあと思ったのですよ、まずは基本だろって。

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ノック2本目。基本レシピ。
伸びも引きも結構上手くいった、と思ったが、型離れが悪く、見かけ悪し。
ここから「型離れ」が大きな課題になる。

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ノック3本目。「湯だね」を使ったレシピを引用。
今思えば、どうしてよそ見ばかりして基本の練習に集中出来なかったのか不思議なんだけれど、「なんとなく軽い仕上がり」をなんとか出来ないかと悩んだ訳で。
これは、実は食感、引きも良くて嬉しい出来上がりだったのだけれど、どうも引っ張って来たレシピの水分量が多い様で、途中で粉なんかを追加した、という経緯がある。

余った生地で焼いたレーズンパンは以前にアップ済み。これが「ひょうたんからコマ」で美味しかった。

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ノック4本目。基本レシピ。
基本をないがしろにして、発酵時の温度設定をしなかった失敗例。
もう一つは「型離れ」がひどくなって来たので、もう一度あらためて焼き直したらこうなってしまったと。

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ノック5本目。基本レシピ。
とうとう、型から離れず、破けてしまった。
これはもう悲しくて悲しくて。食感や伸びが良かったと思えたので、余計に残念だったのでした。

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ノック6本目。基本レシピ。
「型」に関しては邪道かも知れないけれど、PAMに頼ってみた。
あっさり上手くいって嬉しい。「あっさり」と言えるまでに「練習した甲斐があった」と実感。

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ノック7本目。基本レシピに同じくPAM使用。
6本目と同じような焼き上がり、食感、引き、など。
「肩下1.5センチ」が目安なんだけれど、「あとちょっと」と2分待ったら「上がりすぎて」こんな焼き上がりに。本当に、性に合わない。(笑)

サックリ感は否めないけれど、スーパーで一番安い粉、イースト、普通の砂糖と塩とショートニングと水で作る「うちぱん」。(注:基本レシピはバターですが、「安さ」目指して途中からショートニングに変えています。)

これでいいのではないかと、自分也に納得する。

で、6、7本目に続けと焼いたのが8本目、一番上の写真になるわけです。



自分のノートには温度やポイント、もたついた点やら気がついたことを一つずつ書き上げた。いい思い出になると思うのだ。

見る人から見れば、こんな失敗例を公開してどうするのだと思うだろうけれど、色んな人に応援してもらってここまで出来たのだから、感謝の意を込めて成果報告とお礼を言いたかった。

ポイントごとにアドバイスくださったbuonamamaさん始め、励まして下さった皆さん、どうもありがとうございました!まだまだ文句の付け様があるかとは思うのだけれど、とりあえず経過報告まで。

だって、これからもまだまだ続くのだから。
すっごく嬉しいの、この達成感が。
もう本当に平和で幸せだなあと思いましたよ。感謝!



「ねえねえ、練習終ったんなら、久しぶりにシナモンロール焼いてくれる?」

と、ナーが言うので、久しぶりにお菓子なパンを焼こうと思いまっす!
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