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この前の「ふわふわバンズ」に、この前の「リコッタチーズ」を入れて、トッピングにクルミをのっけて焼いた。写真はなんだか和の雰囲気で、あんぱんのように見えてしまうのだけれど。

ふわふわ、もっちり、酒粕酵母好調。リコッタチーズも素のままだけど美味しかった。
設定温度変えてないのに、色目が色白さんなのがちょっと気がかり。
最近オーブンの火力が弱いような気がしなくもない。ふむ? 
炊飯器より使用頻度高いかも。標準アメリカ人家庭用に設定されている使用頻度を超えて、弱って来ているのか。(笑)

さて、昨日日曜日は友人に誘われて、近所の教会で行われたパイプオルガンのコンサートに出かけました。十字架の後ろは全面パイプオルガンのパイプ。メンテナンスも相当に大変らしい。(お金かかるそうで。)

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残念だけど演奏は撮影禁止。23歳の若いプレーヤーは13歳でジュリアードに入学し、卒業した後は別の大学に進み、今は博士号を取るべく勉強しながら演奏活動を続けているとか。
あら、ドイツ生まれのドイツ育ちで英語ペラペラ。出来る人は何でも出来る。(笑)

コンサートの演目はバッハ、ハイドン、メンデルスゾーンにブラームスとリスト。
ブラームスの作る曲は全部「子守唄」だったのか?とか、
リストの曲は、パンの発酵が進みそうな、とか、
練習はどこでするんだろう、家にパイプオルガンがあるとか?、などとつまらないことを考えながら眠気と戦う。(笑)
前夜、友達のお誕生会でお泊まりだったナーは背もたれに頭を乗せて睡魔と戦うも、オルガンの響きとともに空まで吸い込まれて行きそうな気配。
一番心配した、こらえ性の無いニーが一番静かに真剣に聴いていたような。それとも「音恐怖症」の彼女、オルガンの響きに身体が硬直していたのか?

パイプオルガンは全身で演奏する楽器。その力強さは教会の静けさと相反するようで不思議な感じ。
とてもいい演奏会で、心洗われました。

って、眠気と戦ってて何を言う、ですが。

ちなみにこのコンサートの主催は教会ですが、段取りはすべて友人の旦那様が手がけたらしい。
地元のオーケストラのパトロン(支援)もやってる彼の家ではお母様以来家族全員が何かの楽器を演奏出来る。家族オーケストラですよ。
一年かけたオファーが実ってやっと実現したと言うコンサート、その息子達はナー、ニーと同学年でCDを売ったり等お手伝い。友人はコンサートの後のレセプションに出すクッキーを1週間かけて焼いたと言う。

本当にえらいなあ。ああやって、代々受け継いで行くのだなあと感心感動したのでした。
言葉でちょろっと書いてしまうと浅はかですが。
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今日2つ目の投稿。
またもや懲りない「酒粕酵母でライ麦パン」。期待通り、まだ成功してません。(笑)

今度は元種をライ麦で起こし元種30%、強力粉60%とライ麦は合計40%で焼いてみる。
水分量65%、蜂蜜1%、塩2%のみ使用。後で本を読んだらライ麦には蜂蜜は不可とあった、ような。Ph濃度が酸性になるとかどうとか・・・あれ?何処に書いてあったか見つけられないのが、英語本の難点。(笑)
今度はブラウンシュガーかモラセスを使い、キャラウェイシードも忘れずに。

一次発酵までの膨らみは良かったのだけれど、糖分が足りないのかあるいはライ麦の宿命なのか、二次発酵がまだもやだれて、しかも読み誤り(もしも白パンと同じように膨れたら、と無駄な期待をしたので)大きなローフパンに入れたら横にだれてしまう。今度はもう一回り、細い型を使うべし。

晩ご飯の1時間前に焼き上がり、焦って焼きたてを切ったらちょっと焼きが足りず極めの荒い切り口だったけれど、食べる頃には落ち着いて、噛みごたえしっかりのいい感じになった。

f0141867_215876.jpg毎度おなじみ見かけは冴えないけれど、ライ麦の味しっかり、酵母で起こした独特の酸味もありなかなかの出来で、晩ご飯の黒ビールにぴったり。
最近ビールの美味しい気温になりつつあり、でもまだ肌寒い版にはぴったりの濃厚なビール。

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翌朝、2切れだけ残ったパンにママーレードをつけて食べる。一晩経っても食感は変わらず。
今度こそはもうちょっと見た目マシなパンに仕上げたい。

いつも思うことだけれど。(笑)
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12月から1月にかけては随分雪が降って積もり、例年になく雪かきを繰り返した今年の冬。
それでも2月に入ってからぴたっと止まり、以後週を経るごとに少しずつ気温が上がって、春も近いなと心軽く楽しみにしていたら・・・やっぱりまだまだ。(笑)

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前々日から予報に出ていた通りに一晩開けたらきっちり雪が積もっており、朝から久々の雪かき。
本当は午後まで待ちたい所だけれど、前夜友達のお誕生会でお泊まりに出かけているナーを迎えに行かなければならず。ガレージから車を出すべく、時間を気にしながら雨まじりの重い重い雪と格闘したら、朝からぐったり。

さて、今回の予報はちょっと面白かった。

「土曜日の夜半から日曜日の朝にかけてこの辺りでは1インチから2インチ、あるいは所により5インチから8インチ。場所によって違いますから注意してね。それと、旅行を予定している人は出かけない方が良いと思うのだけれど、出かける人はこの後の予報を気をつけて見ていてね。この予報は大きく変わることがあるから。」

注意喚起しながらちょっと(かなり?)弱気な予報。
テロップ読みながら、笑ってしまった。

結局ちゃんと当ってました、よ。
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バゲットもバタールもブールでも気泡が出来ないなら、基本の基本、リュスティック(「素朴な」という意味らしい)で気泡作りに挑戦してみる。レシピは「自家製酵母のパンとお菓子」(佐原文枝著)を参考に、粉に対して元種33%、強力粉合計で75%、薄力粉25%の強力粉多め。砂糖2%、塩2%、水分量71%。レシピよりさらに小さめの丸玉2つ作って夫々を4等分に切るだけで成型なし。

膨れたんだけど、そもそも切った時の生地が薄かったから、出来上がりも薄くなんとなく貧そな感じ
。温度は前回のブールと同様に260度(500°F)まで上げて置いて、焼成時に230度(450°F)に下げ、お湯張りと霧吹きを3回。しかし、結果は皮も薄く柔らかめ、中身はもちっとしているがやっぱり(?)気泡のできていないソフトな仕上がりになった。

これがレシピ通りの出来具合なのだろうか?
ニーは「こういうのが好きなんだよね〜♪」とご機嫌でそれは良かった。けれど私自身はちょっと「?」な気分。
半分は素のまま、半分には削ったパルメザンチーズを載せて焼いたら断然チーズをのっけた方が人気あり。

「また焼いてね〜」と言ってもらえたので、まあ良しとしましょうか。

しかし私のブログってば、毎日焼いて、毎日アップして、毎日冴えてないの。
こんな恥を毎日さらして、身内は恥ずかしく思ってるのではないだろうか。

う〜ん、(不出来には目をつぶって)精一杯楽しんでることだけ伝わればいいのだけれど。(笑)

さて、矯正を前にナーったらば、
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f0141867_5174569.jpg友人から借りた本(アマゾンでは3200円ぐらいで売っていました)を見ていると、次から次へと試したくなって来る。今回の「お試し」は「ドライフルーツを入れた4つ編みパン」。
クランベリー(及び刻んだクルミ)を入れてることで、レシピにはサンクスギビングのためのお祝い用のパンとして、三つ編みに編んだパンを「ダブルデッカー(寝台車)」に2段重ねという派手な作りなのだけれど、恐らくスティック3本×2=6本の成型がまず難しかろうと、それでも三つ編みじゃやだってなことで、四つ編みに挑戦。
ところが編み出すと、どこをどうやればいいのか皆目見当がつかず、編んだりほどいたりしているうちに、生地の表面がしわしわになってしまい、がっくりくる。

最近酒粕酵母、絶好調。膨らみの良さはすこぶる上出来で、思いっきり膨らんでくれたおかげで(いいのか悪いのか)冴えない四つ編みがさらにグロテスクに変身。ニーったらば、

「気持ち悪〜い」

というコメントだった。みかけはね・・・

長時間焼くために端っこはガリガリ、でも編んだおかげで中身はしっとり。ドライフルーツを仕込んだ白パンも、なかなか美味しいものです。編みパンは上手くできたら見栄えもよいはず。
また挑戦します。

さて、ニーの話。
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気温10度。日差し柔らかく、風のないこんな陽気だと半袖でも歩けそうな。
今朝のジムはがらんとしていて、一瞬「今日は何かあったっけ?」と不安がよぎったけれど、恐らく室内より外に出よう!と、ウォーキングに出かけてる人が多いのかもしれない。あるいは庭仕事か?

庭の芝生(というより、我が家のそれは殆ど雑草)も一雨ごとに緑を濃くし、お隣(決して我が家の、ではなく)の花壇にも毎年出て来る球根の芽が次々と伸びて来るのは、長くてつらい冬の終わりに喜び勇んでいるような。

自然の力はすごい、と思うなり。我が家は、既に今年の手入れも放棄決定、ですか?(笑)

さてここ数日、友達から借りた本と、「ニコラのパン」及び「eパン工房」さんのレシピを積み上げて、「フランスパン」と格闘。

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これはまず酒粕酵母で挑戦したもの。ベンチタイムまでは上手く行ったような気がするが、二次発酵の時にうっかり外に出しっぱなしにしていたら温度が下がってしまい、二次発酵に時間がかかる。結果、思うように膨らまず、規定の1.5倍まで5時間かかる。

中の気泡は大きくでず、フランスパンの香りもしない。酒粕酵母だから当然か。皮もできればもっとパリッとさせたい。生地の張り方、クープの入れ方、もっと練習せねばと思った。

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これはイーストでパートフェルメンテ(元種)を作るやり方で、バゲットと言うか、バタールを作ったもの。香りも皮の食感も「フランスパンじゃん!」と思うも、中に気泡が全く出来ず。
これじゃ、こっちのスーパーで売ってる「フランスパンと銘打ちながらイタリアンブレッドだったりするパン、のような」とがっくり。

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同時に同じ生地で作ったドライフィグ丸ごと入れた「フィグ」という名前のパンは「ニコラのパン」のレシピで。これは美味しかったのだけれど、中身に期限気になった「黒いフィグ」を使ったら、フィグの味そのものがイマイチ。
「ドライプラムだったら良かったのに〜」とナーとニーが言うのだけれど、ドライフィグとプラム、似てるようで好き嫌いとは難しい。

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三度目の正直。
細長いバタールやバゲットが難しいならブール(丸めるだけ)でやってみて、
クープや気泡が上手く入ればバゲットに進むといい。そういう情報を得て、そりゃそうだと再挑戦するも、結局気泡できず。捏ねすぎないようにしたのに。

香り、味ともにフランスパンみたいなんだけど、気泡が無い故にかみごたえがない。
水分が足りないのかな?結構ネチャついてたんだけど、まだまだだったか?

もう、失敗は粉のせいにして工程は良しとする?
・・・というわけにも行かないものね。
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また狭いながらも巷の声にそそのかされて(笑)「リコッタチーズ」を作ってみる。
レシピは間違ってない、と思う。
けれど、あちこちで表現されているような「ぶわーっと分離して来る」という状態にならなかった。

ミルクや生クリームの素材に問題が在るのか?

結局ちっとも固形分が浮いて来なかったので意地になって煮詰めること1時間。
水分2/3ほど飛ばしたら、ようやく「流動食」状態に。
冷蔵庫で冷やすと「レアチーズケーキ」の出来上がり。

と、レアチーズケーキを作るつもりは無かったのだけれど、砂糖も入れてないのにとてもまろやかな甘みのある風合いは、家族全員「コレ何?」

本物のリコッタチーズ食べたことないかも。食べてても覚えてない。
ということで、これもまた正解か不正解か判んないけれど、美味しいことに違いは無い。
パンに塗ったり、蜂蜜やメープルシロップを掛けたりして食べてたらあっと言う間に無くなりそう。

週末はこれを塗って食べたいから、ナーには「パンケーキ」をリクエストしておこう。

f0141867_1543138.jpgそれと、手打ちパスタの話。
昨夜もまたまた挑戦してみる。今度は包丁ではなくてピザカッター(?)を使って幅を揃えるように注意して。
結局、麺を切るだけで45分。疲れるのなんのって。
久しぶりに手首の痛みも再発。
ということで、「美味しい!」の声に申し訳ないと思いつつ、もうしばらくは手打ちしないと思う。
まあ、基本的に平日の晩ご飯の仕込みには向かないもんですね。

さて。
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昨日焼いた食パンは元種30%に強力粉は最近奮発気味のKing Arthur(ちょっと高いの、ですね)。
糖分は蜂蜜のみ、水分量の30%をカスピ海ヨーグルトで仕込んだら、さすがに水気足りなくて固めの捏ね上がり。「まあいいか?」のいつものノリでケースに入れたら、肩までちゃんと上がったけど焼成の際に伸びず、表面も割れていたのでやはり水分が足りなかったかと反省。
生地も味はいいんだけど、それは粉に寄るものかと。せっかくの粉の良さを活かせず、なんだか気泡が荒いのは残念で、やっぱり以後、スタンダードにいこうと思う。
皮の辺りは生地が詰まり気味だったのだけれど、でも、皮自体はパリッとサクッとしていて美味しかったんですよね。

ふむ、善し悪しがあるのね。

酒粕酵母で焼くパンの良さは、翌朝でもしっとり。トーストしたら中はもっちり。
そもそも湿度が日本より低くて食品が乾燥しがちなのでありがたい。

酒粕酵母のエキス、顔に塗ったら保湿効果あるかな〜。(笑)
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以前は「道具より腕前」と、道具のないことを言い訳にしたくないと思っていたけれど、フードプロセッサーを買った辺りから「良い道具は腕前をカバーしてくれる」と実感。
先般、妹が送って来てくれためん棒とパンマットは凄く使い勝手が良くて、今までのもたもたしていた作業はいったいなんだったのかと。

で、話いきなり変わって。

パスタと言えばまゆみさんはいつも手打ちなので、ずっと凄いなあと感心していた。
でも私だって毎日粉と戯れてるなら、ここで1つぐらい新たなレシピに挑戦してもそんなに負担ではないのでは。それに、外で食べられないんなら家で!シコシコパスタ、食べたいもんね。
ということでデュラムセモリナを買って来た。

初めてなので、ちょっと弱気にセモリナ70%強力粉30%の配合で仕込み一晩寝かす。
ニーに手伝ってもらって、切ってほぐして切ってほぐして・・・おお〜、マンガみたいにバラバラな麺!さっとゆでてアルデンテ目指し、麺を味わうべく、あっさりドライトマトのペーストで頂く。

家族からは美味い!の声。良かった〜。麺が揃って湯で具合も揃うともっといいのにね、と言いながらレシピの4人前は5分で完食。まだ物足りない気分だったので、次回は6人前ぐらい仕込むつもり。
今回の練習でなんとなく雰囲気も掴めたし、いくら不器用とはいえ、フェットチーネぐらいならなんとかなりそう。

とはいえパスタマシンがあったらな〜。

もう台所にはスペースもなく、これ以上「おもちゃ」増やす余裕はないんですけどね。


さて、「縄跳び」で鍛える間もなく筋肉痛で喘ぐ今日。
昨日、良い天気だったので家族でウォーキングにでかけ、調子に乗って3キロちょっと走り、ついで2キロほど歩いて帰って来たらなんとなく太ももが固い。やっぱりジムでちょろちょろ歩いているのとは違うだと反省。

凝った筋肉は動かしてほぐす!
ということで、今朝もジムに行き、いつもよりハイペースで走り込んで来たらガシガシの筋肉痛・・・

ここで辞めちゃうか、続けるかが大きな分かれ目。
「あるタレントさんがマラソン中に倒れて」
なんて話題が頭をよぎるも、そうならないようにボチボチと続けて行きましょう。

が、一番ショックだったのはナーとニーが私のペースに着いて来れなかったこと。
かなり情けなくないかな〜?
私はこれ以上逞しくなっても、ねえ。
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土曜日のおやつは「2009年練習課題@スィーツ系」のロールケーキ。
スポンジを流し込んだ時点で「少ない?!」と思うもののどうしようもなく、そのまま210度で10分。しっとりふわっと美味しいけれど、いかんせん生地の薄さが命取り。生地が濃厚なキャラメルクリームに惨敗していました。
白身と黄身の別だて。焼きすぎて乾燥気味だった前回の課題はクリア。しかし生地が薄くなったのは、天板に敷いた型の大きさが前回より広かったのか?「そんなはずないのに?」といぶかしんでみるものの、自分のいい加減さが一番信用ならないので仕方ない。
それと、巻き方にも多いに問題有り。

ロールケーキも粗忽な私には難しいな。

ちなみにキャラメルクリームはホイップした生クリームに砂糖を焦がして生クリームで溶いたものを混ぜ合わせて作った。濃厚な風味が美味しかったけれど、混ぜ合わせた時にちょっと分離気味。そして、

「これ、コーヒー味?」

と聞いた夫。「キャラメル味とコーヒー味を間違える話」がデジャブ。こんなやりとり、前にもあったような・・・


で、今日曜日の朝。
補習校がないだけで暇を持て余し、「何したらいいの〜」とウロウロするニー。
仕上げないといけないプロジェクトがあるのに、気が抜け切って腰を上げられないナー。

充実した休日を送るのにも頭を使う。そこの所、判りますか〜?

追記

今日の朝食「ナーとニーが作る朝食第4弾」だったっけ?は、フレンチトースト。
ぐっすり寝ている所へニーがコーヒーもって起こしに来る。相変わらず複雑な心境。(笑)

寝ぼけながらコーヒーをすすっていると、台所から「チン♪」という音。

チン?

ナーがフレンチトーストの生地をオーブントースターに入れて一枚ずつ焼いてる所だった。

「上手く焼けないよ〜」

というか、それじゃいつまでたっても朝ご飯にありつけない。
フライパンにがさっとあけて焼いたらあっという間に出来たけれど、ちょっとナーはガックリ気味。

ちゃんと教えておかなかった私も悪いけれど、まさかオーブントースターに入れるとは思わなかった。面白いこと思いつくなあと思いつつ、ちゃんと生地が卵液に浸されている(しかも甘さもいい加減で)所をみて、なかなかやるじゃん!と感心したのだった。

何事も練習と経験だよね。お互いに。(笑)
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